| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
曽場尾 勇司
(ソバオ ユウジ) |
B型劇症肝炎発症に関与する細胞障害性T細胞の解析 |
| 2 |
常松 徳五郎
(ツネマツ トクゴロウ) |
モノクロ-ナル抗原非特異抑制因子(MNSF)の構造遺伝子の単離とその応用 |
| 3 |
飯田 博行
(イイダ ヒロユキ) |
糸球体腎炎における血小板由来成長因子とそのリセプタ-に関する分子生物学的検討 |
| 4 |
赤司 祥子
(アカシ,サチコ) |
LPS識別におけるMD-2分子の機能解析 |
| 5 |
江口 勝美
(エグチ,カツミ) |
セリンプロテアーゼインヒビターによる免疫制御機構の解明と治療への応用 |
| 6 |
宮崎 義継
(ミヤザキ,ヨシツグ) |
難治性深在性真菌症における薬剤耐性メカニズムと新しい治療法に関する研究 |
| 7 |
松下 修三
(マツシタ,シュウゾウ) |
HIVミモトープワクチンの開発 |
| 8 |
松山 隆美
(マツヤマ,タカミ) |
可溶性CD163の慢性関節リウマチにおける診断的意義と滑膜炎における役割 |
| 9 |
安達 正晃
(アダチ,マサアキ) |
ヒストン脱アセチル化酵素阻害による新しい癌治療の開発 |
| 10 |
市野 素英
(イチノ,モトヒデ) |
CpG DNA投与による強皮症モデルTsk/+マウスの病態の改善 |
| 11 |
喜多 英二
(キタ,エイジ) |
炎症性サイトカイン制御による腸管出血性大腸菌感染症の合併症治療と予防 |
| 12 |
岡崎 仁昭
(オカザキ,ヒトアキ) |
アポトーシスを介した膠原病発症制御機構の解析 |
| 13 |
岩本 雅弘
(イワモト,マサヒロ) |
Y染色体関連自己免疫促進遺伝子(Yaa遺伝子)の同定 |
| 14 |
小泉 順二
(コイズミ ジユンジ) |
コレステリルエステル転送蛋白欠損症と動脈硬化に関する研究 |
| 15 |
簔田 清次
(ミノタ,セイジ) |
造血幹細胞への遺伝子導入による慢性関節リウマチモデルマウスの治療 |
| 16 |
亀田 秀人
(カメダ,ヒデト) |
アダプター蛋白Gab1の発現異常による細胞のtransformation |
| 17 |
大久保 光夫
(オオクボ,ミツオ) |
Th2エピトープとIL-12によるTh1細胞障害性T細胞の担癌患者における誘導 |
| 18 |
玉内 秀一
(タマウチ,ヒデカズ) |
GATA3遺伝子導入トランスジェニックマウスを用いた気管支喘息モデルの樹立 |
| 19 |
竹内 健
(タケウチ ケン) |
プロテアゾーム活性因子PA28αおよびγ(Ki抗原)に対する自己抗体と臨床的意義 |
| 20 |
関川 巌
(セキカワ,イワオ) |
ヒト内在性レトロウイルスを用いた新たなヒトSLEモデルマウスの作成 |
| 21 |
高崎 芳成
(タカサキ,ヨシナリ) |
プロテアソーム-PCNA複合体の構成蛋白とその免疫応答の解析 |
| 22 |
胡 志青
(コ,シセイ) |
マスト細胞アポトーシス誘導因子の同定とクローニング |
| 23 |
内潟 安子
(ウチガタ,ヤスコ) |
膵β細胞の破壊と過形成の両方の病因となるインスリン自己抗体の産生機序の解明 |
| 24 |
寺井 千尋
(テライ,チヒロ) |
SAA1遺伝子プロモーター領域によるSAA産生調節の解明と治療への応用 |
| 25 |
武曽 恵理
(ムソウ エリ) |
IgA腎症モデルマウスを用いた腎炎発症機構に関する研究ーモノクロナルIgAの特性の検討を中心にー |
| 26 |
小竹 茂
(コタケ,シゲル) |
慢性関節リウマチにおける活性化T細胞による破骨細胞形成の機序の解明 |
| 27 |
高橋 秀実
(タカハシ,ヒデミ) |
ヘリコバクター・ピロリのウレアーゼ活性を抑制する抗体の認識エピトープの同定 |
| 28 |
柴崎 浩一
(シバサキ,コウイチ) |
睡眠時呼吸障害における活性化血小板マイクロパーティクルの検討 |
| 29 |
加藤 智啓
(カトウ,トモヒロ) |
KIRおよび抗KIR自己抗体と膠原病における高γグロブリン血症との関連性の研究 |
| 30 |
木下 浩二
(キノシタ,コウジ) |
全身性エリテマトーデスの病態発症におけるIL-18の役割 |
| 31 |
筒井 ひろ子
(ツツイ,ヒロコ) |
IL-18の多彩な生理活性を可能にするシグナル伝達系の解析 |
| 32 |
齋藤 和義
(サイトウ,カズヨシ) |
抗体をキャリアーとした血管新生抑制因子遺伝子導入による慢性関節リウマチの治療 |
| 33 |
綱脇 祥子
(ツナワキ,シヨウコ) |
アスペルギルス毒素"グリオトキシン"による好中球活性酸素生成機構の阻害 |
| 34 |
宗像 靖彦
(ムナカタ,ヤスヒコ) |
慢性関節リウマチ由来ヒトパルボウイルスB19遺伝子導入による関節炎モデルの樹立 |
| 35 |
海老塚 岳彦
(エビツカ タケヒコ) |
抗リン脂質抗体症候群における抗プロトロンビン抗体のT細胞エピトープ解析 |
| 36 |
根来 茂
(ネゴロ シゲル) |
ヒトにおける老化に伴う自己反応性T細胞の出現とその対策ークロ-ンレベルグの解析ー |
| 37 |
中島 裕史
(ナカジマ,ヒロシ) |
肥満細胞特異的Stat6アイソフォームの発現制御機構とその機能解析 |
| 38 |
伊藤 健司
(イトウ ケンジ) |
慢性関節リウマチ罹患関節局所におけるBLySの発現とそのB細胞に対する作用 |
| 39 |
南木 敏宏
(ナンキ,トシヒロ) |
慢性関節リウマチの病変関節におけるケモカイン・ケモカインレセプターの解析 |
| 40 |
田中 真生
(タナカ,マサオ) |
慢性関節リウマチにおける新規自己抗原:RBP1類似蛋白質の機能解析 |
| 41 |
駒井 浩一郎
(コマイ,コウイチロウ) |
慢性関節リウマチ疾患遺伝子の同定及び病態発症メカニズム解明 |
| 42 |
森 毅彦
(モリ,タケヒコ) |
骨髄移植後の早期治療による遅発性サイトメガロウイルス感染症発症機序の解明 |
| 43 |
奥井 理予
(オクイ,ミチヨ) |
ヒト型一本鎖抗体遺伝子ライブラリの作製 |
| 44 |
桑名 正隆
(クワナ,マサタカ) |
病因遺伝子解析結果に基づいたベーチェット病の病態解明の試み |
| 45 |
野島 崇樹
(ノジマ,タカキ) |
慢性関節リウマチに見いだされる新しい自己抗体の対応抗原分析および病因的意義の解明 |
| 46 |
藤井 隆夫
(フジイ,タカオ) |
T細胞レセプターペプチドを用いたループスモデルマウス治療に関する研究 |
| 47 |
岩谷 良則
(イワタニ ヨシノリ) |
自己免疫疾患における臓器特異的自己抗体産生細胞の同定とその調節異常に関する研究 |
| 48 |
秋元 智博
(アキモト トモヒロ) |
SLEにおける抗プロテインC自己抗体の血栓症発症に関する作用機序の研究 |
| 49 |
岸本 成史
(キシモト,セイシ) |
アトピー性疾患の遺伝的素因としての好酸球遊走・活性化因子受容体の遺伝子多型の同定 |
| 50 |
小谷 素子
(コタニ,モトコ) |
免疫・神経・内分泌クロストークにおけるマクロファージ遊走阻止因子(MIF)の役割 |
| 51 |
淺沼 ゆう
(アサヌマ ユウ) |
慢性関節リウマチ患者滑膜細胞におけるトロニボキサンA_2の役割 |
| 52 |
増子 佳世
(マスコ,カヨ) |
変形性関節性の病因における軟骨細胞のアポトーシスの意義と治療開発への応用の検討 |
| 53 |
雨宮 科名
(アメミヤ,カナ) |
タンパク質性ヘパラナーゼ阻害物質のガン転移に対する抑制効果についての研究 |
| 54 |
増岡 慈
(マスオカ,メグミ) |
サイトメガロウイルス感染症新治療ワクチンの臨床応用 |
| 55 |
蒲地 麻衣子
(カマチ,マイコ) |
ワクチンが目的とする免疫応答を誘導することのできるアジュバントの開発に関する研究 |
| 56 |
宮坂 信之
(ミヤサカ,ノブユキ) |
慢性関節リウマチの細胞周期制御療法の開発と実用化の検討 |
| 57 |
土屋 尚之
(ツチヤ,ナオユキ) |
全身性エリテマトーデスに関連するB細胞シグナル伝達制御分子多型の機能解析 |
| 58 |
塩澤 俊一
(シオザワ シユンイチ) |
cーfos遺伝子発現の慢性関節リウマチの関節破壊,リウマチ因子産生への病因的関与 |
| 59 |
小池 和彦
(コイケ,カズヒコ) |
強発癌性B型肝炎ウイルスの同定 |
| 60 |
田中 廣壽
(タナカ,ヒロトシ) |
慢性関節リウマチにおける血管新生と滑膜増殖機構の解明 |
| 61 |
宮坂 信之
(ミヤサカ,ノブユキ) |
遺伝子導入滑膜細胞のシグナル伝達機構の解析―DNAアレイ法との比較検討 |
| 62 |
今井 浩三
(イマイ,コウゾウ) |
抗ErbB-2抗体によるアポトーシス誘導におけるシグナル伝達機構の解析 |
| 63 |
梅原 久範
(ウメハラ,ヒサノリ) |
血管炎発症モデルにおけるCX3C-ケモカイン,Fractalkineの関与 |
| 64 |
中西 憲司
(ナカニシ,ケンジ) |
caspase-1あるいはIL-18Tgマウスを用いたアトピー症の治療 |
| 65 |
竹内 二士夫
(タケウチ,フジオ) |
東アジアにおけるリウマチ性疾患の疾患感受性遺伝子の民族差についての研究 |
| 66 |
渋谷 彰
(シブヤ,アキラ) |
lgAおよびlgM免疫グロブリン受容体による粘膜免疫機構の解析 |
| 67 |
満屋 裕明
(ミツヤ,ヒロアキ) |
新規の抗HIV剤の基礎的研究・デザイン・開発 |
| 68 |
服部 俊夫
(ハツトリ,トシオ) |
マクロファージ指向性HIVウイルスのEnvelope蛋白の構造・機能解析 |
| 69 |
安川 正貴
(ヤスカワ マサキ) |
レトロウイルス感染によるT細胞受容体を介した情報伝達機構異常の解析 |
| 70 |
土屋 尚之
(ツチヤ,ナオユキ) |
ゲノム解析を基礎とするリウマチ性疾患関連遺伝子の研究と、臨床応用に向けての検討 |
| 71 |
山本 一彦
(ヤマモト,カズヒコ) |
自己免疫疾患におけるT細胞のエピトープ・スプレディング仮説に対する反証 |
| 72 |
安保 徹
(アボ,トオル) |
内部監視の免疫機構(innate immunity)における肝リンパ球の重要性 |
| 73 |
西本 憲弘
(ニシモト,ノリヒロ) |
IL-6シグナル制御による慢性関節リウマチの分子・遺伝子治療の研究 |
| 74 |
熊谷 俊一
(クマガイ,シュンイチ) |
慢性関節リウマチ及びマウス関節炎モデルにおけるPD-1/PDリガンドの関与の研究 |
| 75 |
久保 允人
(クボ,マサト) |
ゲノム情報を基盤とした次世代アレルギー戦略 |
| 76 |
鈴木 登
(スズキ,ノボル) |
自己免疫疾患アレルギー疾患におけるTh1細胞特異的転写因子Txkの役割と治療応用 |
| 77 |
渋谷 和子
(シブヤ,カズコ) |
Th1/Th2分化制御による慢性関節リウマチの分子標的療法開発への基礎的研究 |
| 78 |
加藤 和則
(カトウ,カズノリ) |
膠原病におけるCD40-CD40リガンド相互作用の解析と制御薬物の探索研究 |
| 79 |
三宅 幸子
(ミヤケ,サチコ) |
NKT細胞の新規合成糖脂質リガンドによる自己免疫疾患治療の開発 |
| 80 |
原田 実根
(ハラダ ミネ) |
幹細胞性白血病の分子生物学的特性に関する研究 |
| 81 |
竹内 二士夫
(タケウチ,フジオ) |
東アジアにおけるリウマチ性疾患感受性遺伝子の民族差の研究 |
| 82 |
大石 和徳
(オオイシ,カズノリ) |
デングウィルス感染症における血小板減少の機序の解明 |
| 83 |
山城 哲
(ヤマシロ,テツ) |
ヒト抗デングウイルス単クローン性感染防御抗体の作製 |
| 84 |
天崎 吉晴
(アマサキ,ヨシハル) |
短鎖脂肪酸を介する慢性関節リウマチ滑膜細胞の炎症性サイトカイン産生の抑制の研究 |
| 85 |
高橋 和眞
(タカハシ,カズマ) |
遺伝子発現プロファイリングによるI型糖尿病患者樹状細胞の分化異常解析と治療応用 |
| 86 |
岡山 吉道
(オカヤマ,ヨシミチ) |
ヒト肥満細胞表面FCγRIによって惹起される生物学的機能の検討 |
| 87 |
土橋 邦生
(ドバシ,クニオ) |
TH1・TH2バランスと自然免疫のクロストークにおける細胞内レドックスの役割 |
| 88 |
有馬 雅史
(アリマ,マサフミ) |
アレルギー炎症における転写制御因子BCL6の制御機構の解析 |
| 89 |
川崎 寛
(カワサキ,ヒロシ) |
ヒトIL-12受容体刺激による情報伝達系活性化とケモカイン受容体発現の統御 |
| 90 |
細野 治
(ホソノ,オサム) |
CD26およびガングリオシドGD3を介するT細胞免疫応答の制御機構の解析 |
| 91 |
江口 勝美
(エグチ カツミ) |
HTLVーI感染が滑膜炎の発症・進展に果たす役割 |
| 92 |
沢田 哲治
(サワダ,テツジ) |
自己免疫疾患特異的なゲノム転写活性化領域マッピングとその臨床応用に関する研究 |
| 93 |
本田 善一郎
(ホンダ,ゼンイチロウ) |
脂質ラフト構成分子の探索と自己免疫疾患におけるその異常 |
| 94 |
山口 登喜夫
(ヤマグチ,トキオ) |
心理的ストレス・マーカーとしての尿中ビリルビン酸化物質の利用 |
| 95 |
本多 政夫
(ホンダ,マサオ) |
C型肝炎ウイルス増殖に関わる宿主因子の同定 |
| 96 |
小柴 賢洋
(コシバ マサヒロ) |
レドックス制御による慢性関節リウマチの新しい治療法の開発 |
| 97 |
佐野 博幸
(サノ,ヒロユキ) |
気管支喘息治療の新しい分子標的としての細胞質フォスホリパーゼA_2の検討 |
| 98 |
山村 昌弘
(ヤマムラ,マサヒロ) |
慢性関節リウマチ滑膜線維芽細胞におけるCXCR3アゴニスト産生誘導分子機構の解明 |
| 99 |
長谷川 均
(ハセガワ,ヒトシ) |
ケモカインアンタゴニストを用いた膠原病の治療に関する研究 |
| 100 |
塚本 浩
(ツカモト,ヒロシ) |
自己免疫疾患におけるAPRILおよびBAFFの遺伝子多型の関与の検討と機能解析 |