| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
横山 英樹
(ヨコヤマ ヒデキ) |
ショウジョウバエを用いたアポトーシスのシグナル伝達機構の解析 |
| 2 |
藤川 勝義
(フジカワ カツヨシ) |
DNAの酸化損傷と修復機構 |
| 3 |
橋本 隆
(ハシモト タカシ) |
ミトコンドリアに存在する新しい脂肪酸酸化系諸酵素に関する研究 |
| 4 |
菊池 章
(キクチ,アキラ) |
Axin結合蛋白質Axamの脱SUMO化活性による新規β-カテニン分解制御機構 |
| 5 |
津田 道雄
(ツダ,ミチオ) |
胚性幹細胞を用いた心筋の構築:メダカ心筋分化誘導因子の精製と同定 |
| 6 |
木下 和生
(キノシタ,カズオ) |
RNA編集による抗体遺伝子のDNA情報変換機構 |
| 7 |
柴原 慶一
(シバハラ,ケイイチ) |
DNA複製に伴うクロマチン構築機構及びその生命システムにおける意義の解明 |
| 8 |
山本 隆晴
(ヤマモト タカハル) |
癌細胞の浸潤・転移に関与するアクチン細胞骨格制御蛋白質の機能解析 |
| 9 |
中村 勉
(ナカムラ,ツトム) |
Wntシグナルの抑制因子ICATを利用した新規Wnt標的遺伝子の同定 |
| 10 |
上野 将也
(ウエノ,マサヤ) |
浸潤型血管内皮細胞および定常型血管内皮細胞の特異的生理活性に関わる遺伝子の同定 |
| 11 |
内田 千晴
(ウチダ,チハル) |
RBタンパク質の部位特異的リン酸化および分解による標的遺伝子の選択的発現制御機構 |
| 12 |
片貝 智哉
(カタカイ,トモヤ) |
Tヘルパー1細胞の血管内皮透過におけるCD44-PKCζシグナル経路の解明 |
| 13 |
木村 和博
(キムラ カズヒロ) |
細胞質分裂時のRhoファミリー蛋白質及びその活性化分子ECT2の活性化機構の解析 |
| 14 |
片岡 徹
(カタオカ トオル) |
センス及びアンチセンスcDNA発現ライブラリ-を用いた発癌抑制遺伝子の同定 |
| 15 |
久保 亮治
(クボ,アキハル) |
新規非膜系オルガネラcentriolar satellitesの構造・機能解析 |
| 16 |
小林 拓也
(コバヤシ,タクヤ) |
プロスタノイド受容体とアポ蛋白E欠損マウスの掛け合わせによる動脈硬化発症機構 |
| 17 |
入江 賢児
(イリエ,ケンジ) |
細胞間接着による細胞増殖の制御機構 |
| 18 |
島 扶美
(シマ,フミ) |
Ras/Rap1A結合(RA)ドメインのGTP結合蛋白質認識機構の解明 |
| 19 |
大石 勲
(オオイシ,イサオ) |
受容体型チロシンキナーゼRor2とWntシグナル伝達との相互作用の機構解析 |
| 20 |
松田 永照
(マツダ,エイショウ) |
KRAZ及びKAP-1のヘテロクロマチン領域における転写抑制メカニズムの解析 |
| 21 |
武藤 哲彦
(ムトウ,アキヒコ) |
Bach2ノックアウトマウスを用いたB細胞分化調節機構の解明 |
| 22 |
坂下 英司
(サカシタ,エイジ) |
スプライシング因子の核スペックル相互作用とその分子機構の解析 |
| 23 |
平本 正樹
(ヒラモト マサキ) |
骨髄間質細胞による造血微小環境統御の分子メカニズム |
| 24 |
佐野 祐治
(サノ ユウジ) |
ストレス反応における転写因子ATF-2の機能解析 |
| 25 |
中澤 淳
(ナカザワ アツシ) |
フグ毒耐性ナトリウムチヤネルの構造と機能 |
| 26 |
竹島 浩
(タケシマ ヒロシ) |
カルシウムストアの分子構築に関する研究 |
| 27 |
清木 元治
(セイキ モトハル) |
プロテオミクスを応用した細胞表層におけるプロテオリシスの網羅的標的解析 |
| 28 |
影山 龍一郎
(カゲヤマ リヨウイチロウ) |
2時間を区切る新たな生物時計Hes1およびHes7の分子解析 |
| 29 |
大野 茂男
(オオノ シゲオ) |
mRNAサーベイランスの分子機構及びその生理、病理的役割の解析 |
| 30 |
山本 雅之
(ヤマモト マサユキ) |
血液・血管システム形成の分子制御プログラム |
| 31 |
青江 知彦
(アオエ トモヒコ) |
小胞体分子シヤペロンの細胞内輸送の障害による病態の解析 |
| 32 |
渡邉 すみ子
(ワタナベ スミコ) |
遺伝子の時空的発現パターンを指標にした細胞分画による網膜幹細胞の純化・同定 |
| 33 |
瀬原 淳子
(セハラ アツコ) |
筋形成に関わる膜分子の網羅的検索とRNAiによる機能解明・遺伝的疾患との関連 |
| 34 |
古瀬 幹夫
(フルセ ミキオ) |
上皮細胞の形態形成に関わるタンパク質群の同定と機能解析 |
| 35 |
槙島 誠
(マキシマ マコト) |
核内レセプターによる胆汁酸代謝調節機構の解明 |
| 36 |
森 政敬
(モリ マサタカ) |
蛋白質のミトコンドリア膜識別と膜透過の分子機構 |
| 37 |
宮崎 純一
(ミヤザキ ジュンイチ) |
転写因子遺伝子を用いた胚幹細胞のインスリン産生細胞への分化誘導 |
| 38 |
片岡 徹
(カタオカ トオル) |
新しいホスホリパーゼC分子種PLCεの活性制御機構と生体内機能の解析 |
| 39 |
菊池 章
(キクチ アキラ) |
受容体エンドサイトーシスによるWntシグナル活性化の制御機構 |
| 40 |
五十嵐 和彦
(イガラシ カズヒコ) |
構造転写因子Bachの遺伝子回路による血液細胞分化制御 |
| 41 |
佐々木 卓也
(ササキ タクヤ) |
Rabファミリー低分子量G蛋白質による高次機能システムを支える小胞輸送の制御機構 |
| 42 |
東山 繁樹
(ヒガシヤマ シゲキ) |
膜結合型増殖因子HB-EGF-カルボキシ末端の新規シグナリング-遺伝子転写抑制解除の分子機構- |
| 43 |
伊藤 敬
(イトウ タカシ) |
コアヒストン蛋白の修飾によるDNA高次構造変換とその機能 |
| 44 |
中西 宏之
(ナカニシ ヒロユキ) |
細胞間接着装置の構築機構 |
| 45 |
本橋 ほづみ
(モトハシ ホヅミ) |
小Maf群転写因子による巨核球胞体突起形成の制御プログラムの解明 |
| 46 |
吉川 清次
(ヨシカワ キヨツグ) |
AIDによる免疫グロブリン遺伝子体細胞突然変異導入のメカニズムの解明 |
| 47 |
森野 能昌
(モリノ ヨシマサ) |
哺乳類 アスパラギン酸アミノ基転移酵素の構造と触媒機能の動的相関 |
| 48 |
林 謙一郎
(ハヤシ ケンイチロウ) |
筋肉系細胞分化における共通したシグナル伝達系と転写制御機構の解明 |
| 49 |
柳 茂
(ヤナギ シゲル) |
神経回路網形成過程における細胞内シグナル伝達機構の解析 |
| 50 |
土田 邦博
(ツチダ クニヒロ) |
新規アダプター分子群によるTGFβ情報伝達の制御機構 |
| 51 |
岸 和弘
(キシ カズヒロ) |
APSノックアウトマウスを用いたインスリンシグナル伝達機構の解明 |
| 52 |
中村 史雄
(ナカムラ フミオ) |
神経回路形成期におけるチロシンホスファターゼPTPδ及び相互作用分子の機能解明 |
| 53 |
横手 秀行
(ヨコテ ヒデユキ) |
繊維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)を介する新しい情報伝達機構の発見 |
| 54 |
赤木 玲子
(アカギ レイコ) |
肝再生における細胞増殖・分化に及ぼすヘム代謝の影響 |
| 55 |
奥田 晶彦
(オクダ アキヒコ) |
ES細胞と神経幹細胞の両者で機能するエンハンサーの同定とその分子メカニズム |
| 56 |
谷田 以誠
(タニダ イセイ) |
神経細胞の機能維持・分化におけるAPG-ユビキチン様修飾システムの役割 |
| 57 |
岩淵 邦芳
(イワブチ クニヨシ) |
DNA損傷依存的姉妹染色分体早期分離の、p53結合蛋白質1による抑制機構の解析 |
| 58 |
石井 俊輔
(イシイ シユンスケ) |
遺伝子発現制御因子のリン酸化による機能調節 |
| 59 |
林 宣宏
(ハヤシ ノブヒロ) |
脳特異タンパク質で新規に見出されたミリストイル化による機能制御の分子機構の解明 |
| 60 |
芦高 恵美子
(アシタカ エミコ) |
痛覚制御ペプチド、ノシスタチンとノシセプチンの産生遊離機構の細胞個体レベルの解明 |
| 61 |
鈴木 敬一郎
(スズキ ケイイチロウ) |
抗酸化酵素の核移行と細胞核内活性酸素代謝機構の解明 |
| 62 |
高田 穣
(タカタ ミノル) |
動物細胞ゲノムにおける単一DNA二重鎖切断誘導とその修復モニタリング技術の開発 |
| 63 |
野口 正人
(ノグチ マサト) |
結晶構造に基づくヘムオキシゲナーゼによるヘム分解機構の検討 |
| 64 |
尾崎 俊文
(オザキ トシノリ) |
転写因子E2F1によるp53フアミリー蛋白質p73の負の制御機構 |
| 65 |
村上 善則
(ムラカミ ヨシノリ) |
新規がん抑制蛋白質TSLC1群による細胞接着と極性形成の制御に関する研究 |
| 66 |
神奈木 玲児
(カンナギ レイジ) |
Hypoxia inducible factorによる細胞接着の亢進機序の解明 |
| 67 |
白澤 卓二
(シラサワ,タクジ) |
健康寿命の遺伝素因の解明と延長のための戦略的研究 |
| 68 |
渡邉 利雄
(ワタナベ トシオ) |
円頭精子症候群の新規原因遺伝子の解析とその修飾遺伝子群を探る試み |
| 69 |
出口 武夫
(デグチ タケオ) |
Nーアセチル転移酵素の構造と機能に関する分子生物学的研究 |
| 70 |
長田 道夫
(ナガタ ミチオ) |
未分化腎間葉細胞内に存在する腎幹細胞の同定と特異マーカーの確立 |
| 71 |
荒瀬 尚
(アラセ ヒサシ) |
細胞内分子架橋法を利用した新たな機能的遺伝子クローニング法の開発 |
| 72 |
寺岡 弘文
(テラオカ ヒロブミ) |
霊長類ES細胞および臍帯血からの肝細胞への分化誘導と再生医療に向けた基礎的研究 |
| 73 |
高橋 智聡
(タカハシ チアキ) |
野生型N-ras遺伝子の組織特異的がん抑制効果とその機構 |
| 74 |
尾藤 晴彦
(ビトウ,ハルヒコ) |
GFP-actinトランスジェニックマウスを用いたシナプス形態可塑性の可視化 |
| 75 |
山村 博平
(ヤマムラ ヒロヘイ) |
血小板生成の謎に迫る-巨核球から血小板放出へ至る分子メカニズムの解明- |
| 76 |
高山 吉永
(タカヤマ ヨシナガ) |
モノクロナル抗体が強制的に誘導するヌードマウス発毛メカニズムの解明 |
| 77 |
正井 久雄
(マサイ ヒサオ) |
遺伝子治療のための染色体複製起点由来のエピゾームベクターの開発に関する研究 |
| 78 |
瀧原 義宏
(タキハラ,ヨシヒロ) |
ポリコーム遺伝子群を用いた造血幹細胞増幅の試み |
| 79 |
岸本 宏之
(キシモト ヒロユキ) |
細胞増殖・極性決定に関与する癌抑制遺伝子Scribbleのマウスにおける機能解析 |
| 80 |
鍋島 陽一
(ナベシマ ヨウイチ) |
筋細胞分化を制御する遺伝子の構造と機能の解析 |
| 81 |
磯野 協一
(イソノ キョウイチ) |
哺乳類ポリコーム群複合体のリン酸化とその構造および機能への影響に関する研究 |
| 82 |
森口 徹生
(モリグチ テツオ) |
長鎖細胞外領域を有する新規Secretin様受容体の機能解析 |
| 83 |
越川 直彦
(コシカワ ナオヒコ) |
膜型メタロプロテアーゼによる細胞外基質分解と細胞機能制御に関する研究 |
| 84 |
置塩 信行
(オキシオ ノブユキ) |
立体構造解析に基づくWASP・WAVEファミリータンパク質の機能制御 |
| 85 |
太田 一寿
(オオタ カズヒサ) |
ポリユビキチン化基質蛋白質の網羅的同定 |
| 86 |
篠原 正浩
(シノハラ マサヒロ) |
細胞癌化を媒介する活性酸素産生酵素Nox1による情報戦たつ機構の解明 |
| 87 |
竹森 洋
(タケモリ ヒロシ) |
脂肪細胞特異的キナーゼ(SIK2)の糖尿病への関与とその利用 |
| 88 |
匂坂 敏朗
(サキサカ トシアキ) |
神経伝達物質放出機構におけるRab3A系とSNARE系の役割とその作用機構 |
| 89 |
宮崎 和子
(ミヤザキ カズコ) |
転写因子DEC1/2の低酸素応答における新規経路と機能解析 |
| 90 |
水野 広一
(ミズノ コウイチ) |
Rab7低分子量G蛋白質による後期エンドソーム/リソソーム系輸送制御機構の解明 |
| 91 |
野崎 光洋
|
カテコール体=原子酸素添加酵素の構造・機能・生理的役割に関する比較生化学的研究 |
| 92 |
奥村 裕司
(オクムラ ユウシ) |
上皮型ナトリウムチャンネルを活性化する新規膜型セリンプロテアーゼの発見と機序解明 |
| 93 |
佐藤 滋
(サトウ シゲル) |
筋緊張性ジストロフィーにおける白内障と性腺機能低下症の分子基盤解明 |
| 94 |
清水 孝彦
(シミズ タカヒコ) |
脳酸化ストレス蓄積マウスの作製と解析 |
| 95 |
岡野 一郎
(オカノ イチロウ) |
未知の神経伝達機構を担うα-ラトロトキシン受容体の内因性リガンドの検索 |
| 96 |
諸橋 憲一郎
(モロハシ ケンイチロウ) |
性分化を制御する遺伝子ネットワークの解明 |
| 97 |
竹縄 忠臣
(タケナワ タダオミ) |
イノシトールリン脂質によるWASPファミリー蛋白質の活性抑制 |
| 98 |
柴原 茂樹
(シバハラ シゲキ) |
低酸素感知機構の分子基盤の解明と換気応答の制御法の開発 |
| 99 |
三輪 正直
(ミワ マサナオ) |
未知のポリADP-リボシル化タンパク質の同定とその修飾部位の決定 |
| 100 |
畑 裕
(ハタ ユタカ) |
細胞極性形成における蛋白分子間相互作用の切り替え機構の解析 |