ID 研究代表者 研究課題名
1 中島 捷久 (ナカジマ カツヒサ) インフルエンザウィルスの形成プロセスでのHA、NA位置関係の検討
2 小屋 美博 (コヤ,ヨシヒロ) ATL発症機構の解明と発症阻止
3 藤井 健 (フジイ ケン) インフルエンザウイルスの粒子形成機構
4 岩附 研子 (イワツキ キヨコ) インフルエンザウイルス感染動態のリアルタイム解析
5 白形 正樹 (シラカタ マサキ) シグナル伝達によるEBウイルスEBNA1の機能制御
6 大黒 徹 (ダイコク トオル) 水痘・帯状疱疹ウイルス糖蛋白質gHの新規レセプターの同定
7 白木 公康 (シラキ キミヤス) 単純ヘルペスウイルスのトロピズムは母子感染の生物学的予防機構
8 土方 誠 (ヒジカタ マコト) C型肝炎ウイルスの粒子産生機構の解析
9 森石 恆司 (モリイシ コウジ) C型肝炎ウイルスによる脂肪合成活性化と関連病態の解析
10 安居 輝人 (ヤスイ テルヒト) EBウイルスLMP遺伝子による細胞形質転換機構の包括的解析
11 坂口 剛正 (サカグチ タケマサ) 再構成系を用いたアクセサリー蛋白質によるパラミクソウイルスの出芽機構の解明
12 今井 章介 (イマイ シヨウスケ) EBウイルス依存的に発現変化する細胞悪性化関連遺伝子群の同定とその機構
13 森内 昌子 (モリウチ マサコ) 非・低病原性ウイルスによる持続感染がタイ北部のエイズ患者に及ぼす影響
14 岩永 律子 (イワナガ リツコ) ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-I)TaxによるT細胞増殖促進機序の解析
15 原田 信志 (ハラダ シンジ) エイズウイルスに対する中和抗体の新しい作用機序の解析
16 上野 貴将 (ウエノ タカマサ) HLAアリル多型性とT細胞の抗ウイルス機能
17 藤田 美歌子 (フジタ ミカコ) イノシトールリン酸によるHIV複製の制御
18 島田 勝 (シマダ マサル) HIV感染細胞特異的にアポトーシスを誘導するアデノ随伴ウイルス(AAV)
19 信澤 枝里 (ノブサワ エリ) バイオインフォマティクスに基づくB型インフルエンザウイルス変異機序の基盤的解析
20 近藤 一博 (コンドウ カズヒロ) ウイルス組換え技術と疲労研究を基盤としたβ-ヘルペスウイルス再活性化因子の同定
21 田中 伸幸 (タナカ ノブユキ) 脱ユビキチン化酵素AMSHによるウイルス感染増殖制御機構の解明
22 片野 晴隆 (カタノ ハルタカ) HIVインテグレーションとリンパ腫発症に関する研究
23 今留 謙一 (イマドメ ケンイチ) CD40シグナルを標的としたEBウイルス感染細胞制御に関する研究
24 磯村 寛樹 (イソムラ ヒロキ) ヘルペスウイルスのウイルスゲノム複製依存的後期遺伝子発現のタイムキーパーは何か
25 中野 正和 (ナカノ,マサカズ) がん治療を目指した単一型特異的高度発現アデノウイルスベクターの開発
26 吉田 玲子 (ヨシダ レイコ) 抗体の特異性を利用したターゲティングウイルスの開発
27 小川 晴子 (オガワ ハルコ) アジュバントとして異種抗原を付加したインフルエンザワクチンの開発
28 武藤 淳二 (ムトウ ジユンジ) プリオン蛋白質のデュアルピンポイント蛍光標識法の確立とその応用に関する研究
29 下遠野 邦忠 (シモトオノ クニタダ) インターフェロンに抵抗性を示すC型肝炎ウイルスの複製戦略の解明
30 木下 茂美 (キノシタ シゲミ) C型肝炎ウイルスの必須レセプター同定と感染阻害剤の創製
31 倉根 一郎 (クラネ イチロウ) T細胞レセプターの解析に基づく日本脳炎病態形成機序の解明
32 大岡 静衣 (オオオカ セイイ) ポリオウイルス経口感染機構の解析
33 棟方 翼 (ムナカタ ツバサ) サイクリン依存性リン酸化酵素阻害剤によるC型肝炎ウイルス複製阻害の分子機構の解析
34 海老原 秀喜 (エビハラ ヒデキ) リバースジェネティクス技術を用いたエボラウイルスの病原性発現の分子基盤の解明
35 塚原 智典 (ツカハラ トモノリ) 遺伝子治療用MLVベクターの組み込み指向性を制御する細胞因子の同定
36 渡士 幸一 (ワタシ,コウイチ) C型肝炎ウイルスCoreタンパク質による細胞性遺伝子発現制御機構の解析
37 大崎 恵理子 (オオサキ エリコ) KSHVゲノムの潜伏感染複製およびゲノム分配・維持機構の解明
38 北川 善紀 (キタガワ ヨシノリ) 宿主インターフェロンシステムとニパウイルスアクセサリー蛋白質の対抗能
39 鈴木 陽一 (スズキ ヨウイチ) 高分子複合体によるレトロウイルスの宿主細胞ゲノムへの同化機構の解明
40 デン リン (デン リン) C型肝炎ウイルス培養細胞感染系における細胞障害誘導機構の解明
41 團迫 浩方 (ダンサコ ヒロミチ) HCVによる自然免疫攪乱機構の解明
42 入江 崇 (イリエ タカシ) 複数のウイルス蛋白質の協調によるユニークな出芽機構の解明
43 前田 直良 (マエダ ナオヨシ) 肺癌ウイルスエンベロープ細胞内領域の構造機能相関
44 木村 哲也 (キムラ テツヤ) HIV-1ワクチン開発に向けたエンベロープタンパクの機能・構造解析
45 中畑 新吾 (ナカハタ シンゴ) 多段階発がん機構におけるジンクフィンガーホメオドメインタンパク質の機能解析
46 今井 健一 (イマイ ケンイチ) 転写因子APー4によるHIV潜伏感染維持と破綻機構の解明
47 田中 正和 (タナカ,マサカズ) HPV E4遺伝子産物による細胞周期制御異常に関する研究
48 松山 州徳 (マツヤマ シユウトク) コロナウイルス細胞侵入機構の解明:ウイルス膜融合蛋白の活性化に伴う構造変化の検出
49 有田 峰太郎 (アリタ ミネタロウ) 擬似粒子を用いたポリオ後症候群モデルマウスの作製
50 田島 茂 (タジマ シゲル) デングウイルス非構造蛋白質の標的因子同定とウイルス増殖・病態誘導時の役割の解明
51 中道 一生 (ナカミチ カズオ) ウイルス侵襲が脳内グリア細胞のケモカイン産生を誘導する分子機序の解明
52 武内 寛明 (タケウチ ヒロアキ) サルエイズウイルスのヒトへの感染伝播を規定する宿主制御因子の解明
53 渡辺 哲 (ワタナベ サトル) ヒト化マウスを利用した生体内におけるHIV-1感染蔓延メカニズムの解析
54 大松 勉 (オオマツ ツトム) 免疫機能正常マウスを用いたデング出血熱発症モデルの開発及び発症機序の解明
55 渋田 博 パラミクソウイルスの病原性の研究
56 岡田 善雄 HVJ構成々分の分子レベルにおける構造と機能
57 前野 幸一郎 ヒトインフルエンザウイルスの鳥類への伝播機構の解析:適応と遺伝子組み替え
58 新居 志郎 (ニイ シロウ) ヒトヘルペスウイルス群による感染発症機構の分子生物学的解析
59 松本 清一 狂犬病及び麻疹ウィルスによる持続感染成立機構の解析
60 加藤 四郎 ポックスウイルス誘導細胞表面抗原の精製とその免疫学的役割に関する研究
61 森 良一 2型単純ヘルペスウイルス感染のマーカーとしての微小管状構造の研究
62 五十嵐 章 アルボウイルスに属するトガウイルスに感染した飼育蚊における変異ウイルス出現の検索
63 梅内 拓生 韓国型出血熱ウイルスの分離と増殖
64 山内 一也 神経系細胞培養におけるSSPEウイルスの増殖様式
65 吉野 亀三郎 ヘルペスウイルスの遅作用性補体要求性中和抗体の免疫学的研究
66 白木 和子 アデノウイルス5型と12型の recombinants の分析
67 小高 健 自己免疫病発症に関するウイルス学的研究
68 川出 由己 ヒトとマウスのインターフェロン分子の抗原性および細胞膜との反応の解析
69 森 良一 (モリ リョウイチ) SCIDマウスを用いた単純ヘルペスウイルスの潜伏及び感染防御機構の研究
70 河合 明彦 ラブドウイルスの干渉性欠損粒子の形成過程及び干渉作用の分子生物学的研究
71 山根 誠久 スワイン型(Hsw1)インフルエンザウィルスの宿主域に関する遺伝学的解析
72 布施 晃 ヒトインターフェロン(IFN)の細胞表面リセプターの検索
73 神田 忠仁 HVJの細胞持続感染成立機構の解析
74 池田 秀利 正常リンパ球表面上にある内因性マウス白血病ウイルスの関連抗原の研究
75 西山 幸広 細胞のDNA修復系に及ぼす人サイトメガロウイルス感染の効果についての研究
76 足立 昭夫 遺伝子組み換え型(MCFタイプ)マウス白血病ウイルスの造腫瘍性遺伝情報の解析
77 生田 和良 マレック病ウイルスおよびシチメンチョウヘルペスウイルス誘導抗原の生化学的研究
78 奥野 良信 デング出血熱の発病病理
79 堀田 博 マウス腹腔マクロファージとデングウイルスの相互作用に影響を及ぼす諸因子について
80 山口 宣生 (ヤマグチ ノブオ) 単離したサイトメガロウイルス複製開始DNA断片を用いたウイルスDNA複製機構解析
81 小山 一 細胞表面上のウイルスレセプターについての遺伝学的研究
82 米山 徹夫 マヒ患者から分離されたポリオ2型ウイルスの生化学的解析
83 ひらい れいこ トリ肉腫のウイルスによりトランスフォームした細胞が産生する増殖促進因子の研究
84 石田 名香雄 非A・非B型肝炎の診断法の確立
85 木村 吉延 パラインフルエンザウイルスワクチンの開発
86 有田 峰生 単クローン抗体酵素抗体法による難治性ウイルス疾患の早期診断法の確立
87 森 良一 ヘルペスウイルス群の潜伏感染と発症機構の研究
88 石田 名香雄 非A・非B型肝炎ウイルスの解析
89 吉倉 広 ウイルス等外来性核酸による細胞形質変換の機構
90 半田 宏 アデノウイルス遺伝情報発現の制御機構の解析
91 平井 莞二 (ヒライ カンジ) マレック病発症及びその防御に関与するウィルス遺伝子解析
92 熊谷 勝男 ヘルペスウイルス特異的キラーT細胞誘導機構の解明
93 永井 美之 ウイルス病原性変換の分子機構
94 高橋 理明 水痘ウイルス糖蛋白の分離精製とその生物学的活性の解明
95 南嶋 洋一 温度感受性変異ウィルス株を用いる免疫予防に関する実験的研究
96 中島 節子 インフルエンザウイルス遺伝子の構造と機能の解析
97 吉池 邦人 霊長類ポリオーマウイルスのプロモーターの構造
98 杉浦 昭 単一クローン捻体を用いた麻疹持続感染成立の機序の研究
99 中村 喜代人 C型インフルエンザウイルスの粒子構造と感染細胞内における蛋白合成に関する研究
100 柳 壹夫 ヘルペスウイルス粒子の構造と感染性-その中和の機序


 
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