ID 研究代表者 研究課題名
1 河野 茂 (コウノ シゲル) Aeromonas Sobriaが産生するヘモリシン宿主受容体の同定と性状解析
2 井上 公藏 (イノウエ コウゾウ) 補体抵抗性細菌の抵抗機構の解析
3 長岡 功 defensinの活性ペプチドの精製とその抗菌作用を増強させる試み
4 阿部 章夫 (アベ アキオ) 病原性大腸菌のタイプIIIエフェクターの機能解析
5 神谷 茂 (カミヤ シゲル) ヘリコバクター・ピロリのクオラムセンシングと病原性発現機序
6 藤巻 わかえ (フジマキ ワカエ) ヒトT細胞の成熟に伴うスーパー抗原性外毒素に対する反応性の推移
7 宮崎 修一 (ミヤザキ シユウイチ) 細菌性髄膜炎発症機序の解析と予防
8 吉田 友昭 (ヨシダ トモアキ) 志賀毒素が血管内皮を傷害する分子機構の網羅的検討
9 西野 武志 (ニシノ タケシ) インフルエンザ菌の多剤耐性に関与する異物排出システム群の解析
10 櫻井 純 (サクライ ジュン) ウエルシュ菌α毒素の毒素活性と酵素活性の関係に対する分子生物学的及び構造学的解析
11 渡辺 治雄 (ワタナベ ハルオ) 赤痢菌の宿主細胞への侵入過程を調節するメカニズムの解析
12 松田 和洋 (マツダ カズヒロ) マイコプラズマ由来コリン含有糖リン脂質によるB樹状細胞からのIL-10産生制御
13 濱端 崇 (ハマバタ タカシ) 腸管出血性大腸菌O157:H7の経口生菌ワクチンの開発
14 厳 小傑 トキシックショック症候群トキシン-1のT細胞活性化の機序の解明
15 齋藤 正男 (サイトウ マサオ) 病原性細菌のヘムシャペロンと「トロイの木馬」型化合物
16 山本 達男 (ヤマモト タツオ) H. pyloriタイプIV分泌システムのヒトでの発現様式と新しい機能
17 唐澤 忠宏 (カラサワ タダヒロ) 内在性分泌型RAGEタンパクの病原微生物に対する防御作用
18 山本 容正 (ヤマモト ヨシマサ) 肺炎クラミジア感染リンパ球と動脈硬化症
19 度会 雅久 (ワタライ マサヒサ) 正常型プリオン蛋白質を介した細胞内寄生菌のマクロファージ内侵入および増殖機構
20 間世田 英明 (マセダ ヒデアキ) 緑膿菌多剤排出ポンプの発現機構の解明とその制御
21 高屋 明子 (タカヤ アキコ) Lonプロテアーゼによる緑膿菌のタイプIII病原蛋白分泌機構の制御に関する研究
22 小川 道永 (オガワ ミチナガ) 赤痢菌の上皮細胞感染におけるオートファジー阻害機構の解析
23 児玉 年央 (コダマ トシオ) 腸管出血性大腸菌のTTSS依存的分泌タンパク質の網羅的検索
24 三浦 公志郎 (ミウラ コウシロウ) クラミジアのポスト・アレイ解析-分化メカニズムの解明-
25 倉 文明 呼吸器系細胞内増殖性細菌にたいする抵抗性に関する遺伝子導入近郊マウスの作成
26 宮田 茂 (ミヤタ シゲル) イプシロン毒素の標的脂質ラフトにおけるアセンブリーとシグナル伝達の解析
27 小椋 義俊 (オグラ ヨシトシ) 腸管出血性大腸菌O157の病原遺伝子群の発現における外来性tRNAの役割
28 三宅 正紀 (ミヤケ マサキ) プロテオミクスによるレジオネラ感染制御因子の網羅的解析
29 柏本 孝茂 (カシモト タカシゲ) ビブリオ・バルニフィカス感染時に認められる白血球減少機構の解明
30 桑江 朝臣 (クワエ アサオミ) グラム陰性病原菌のタイプIIIエフェクターと宿主側因子の相互作用の解析
31 越智 定幸 (オチ サダユキ) インドネシア・スラバヤ地方における新規下痢原因菌の発見と疫学的解析
32 中山 浩伸 (ナカヤマ ヒロノブ) 病原性真菌カンジダ酵母の糖鎖合成に関わる遺伝子群の病原性への関与についての研究
33 田辺 公一 (タナベ コウイチ) ABCタンパク質の基質輸送活性の測定
34 高橋 英之 (タカハシ ヒデユキ) 分子疫学的に同定された病原性髄膜炎菌株を用いた新規病原因子の単離・同定
35 川端 寛樹 (カワバタ ヒロキ) ライム病慢性化・重症化に関与する病原因子の単離とその機能解析
36 飯田 哲也 腸炎ビブリオの産生する耐熱性溶血毒の分子生物学的解析
37 武下 文彦 (タケシタ フミヒコ) 内因性自然免疫活性化分子を用いたDNAワクチンの免疫原性増幅法
38 志馬 寛明 (シメ ヒロアキ) 微生物成分に対する自然免疫応答を癌が増強するメカニズムの解析
39 平山 壽哉 (ヒラヤマ トシヤ) ヘリコバクター・ピロリが産生するVacA毒素の受容体の機能と毒性発現
40 山本 友子 (ヤマモト トモコ) オートファジーと病原細菌の細胞内寄生戦略
41 小出 幸夫 (コイデ ユキオ) 結核菌の新規防御抗原MPT51による免疫応答能の解析とヘテロワクチンの開発
42 小熊 惠二 (オグマ ケイジ) バイオテロを含むボツリヌス中毒への新しい対策の確立と毒素の治療への応用
43 吉開 泰信 (ヨシカイ ヤスノブ) Toll-like receptorによるMAPK活性化機構と細菌感染症での役割
44 奥田 研爾 (オクダ ケンジ) 緑膿菌を主とする微生物に対する新世代ワクチンの開発
45 内山 竹彦 (ウチヤマ タケヒコ) 黄色ブドウ球菌による重症感染症の起炎菌と宿主要因の多角的研究
46 山崎 伸二 (ヤマサキ シンジ) ベンガル地域における多剤耐性菌と薬剤耐性遺伝子の解析と我が国のそれらとの比較
47 槇村 浩一 (マキムラ,コウイチ) リボゾームDNA解析による病原真菌の同定型別と遺伝子診断に関する研究
48 胡 東良 (フウ ドンリヤン) ブドウ球菌エンテロトキシンの催吐シグナル伝達と分子メカニズムの究明
49 清水 健 (シミズ タケシ) 腸管出血性大腸菌が保持する病原性因子の評価
50 江本 正志 (エモト マサシ) 各種病原微生物感染症におけるVα14^+NKT細胞の役割解明と医療への応用
51 富田 治芳 (トミタ ハルヨシ) バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の病原性因子としてのバクテリオシンの研究
52 三上 襄 (ミカミ ユズル) 病原放線菌Nocardiaのマイクロアレイ解析に基づく新しい分類基準
53 川本 進 (カワモト ススム) 病原真菌クリプトコッカスの細胞周期制御の分子機構解析
54 友安 俊文 (トモヤス トシフミ) AAAプロテアーゼによる腸管病原性大腸菌の病原因子発現調節機構
55 鳥居 啓三 (トリイ ケイゾウ) 嘔吐型セレウス菌の病原性プラスミドに関する研究
56 河村 伊久雄 (カワムラ イクオ) マクロファージ内感染後の結核菌による宿主防御免疫発現制御の分子機構
57 久堀 智子 (クボリ トモコ) レジオネラIV型分泌装置の分子構造解析
58 嶋本 聖子 (シマモト,セイコ) ウエルシュ菌イプシロン毒素の作用するレセプターの同定と細胞障害機構の解明
59 山口 博之 (ヤマグチ ヒロユキ) 肺炎クラミジアの潜伏・持続感染様式の解析
60 小松澤 均 (コマツザワ ヒトシ) 黄色ブドウ球菌の糖代謝系の薬剤感受性に及ぼす影響についての研究
61 高橋 章 (タカハシ アキラ) 腸炎ビブリオ病原因子産生の特異的翻訳調節機構による制御
62 四宮 博人 (シノミヤ ヒロト) p65-scaffoldを中心とするタンパク質集合体による感染防御機構
63 田村 文雄 (タムラ フミオ) 細菌性プロテアーゼによるアポトーシスの誘導と病原性発現機序に関する研究
64 吉家 清貴 (ヨシイエ キヨタカ) バルトネラ菌由来血管内皮細胞増殖促進因子の分子生物学的解析と臨床応用
65 松浦 基博 (マツウラ モトヒロ) 細菌リポ多糖LPSによる傷害的活性の発現に対する調節機構の解明
66 岡田 信彦 (オカダ ノブヒコ) III型たん白質分泌機構を介したサルモネラのマクロファージ内増殖性に関する研究
67 大崎 敬子 (オオサキ タカコ) ヘリコバクターピロリの感染定着におけるクオラムセンシング機構の役割解析
68 佐野 元市郎 (サノ ゲンイチロウ) サルモネラ感染による風船状マクロファージの解析
69 種池 郁恵 (タネイケ,イクエ) Helicobacter pyloriの胃粘膜への定着機構と感染制御の研究
70 長岡 功 (ナガオカ イサオ) 内因性抗菌ペプチドcathelicidinによる敗血症性ショックの分子病態制御
71 良原 栄策 (ヨシハラ エイサク) 薬剤排出ポンプチャネル機能に必須な細胞外領域の発見及びそこを標的としたポンプ阻害
72 打矢 恵一 (ウチヤ ケイイチ) サルモネラ菌の細胞内増殖に関わる病原性因子の機能解析と新規薬物療法への展開
73 横地 高志 (ヨコチ タカシ) エンドトキシンによる抗癌剤の細胞傷害抑制メカニズムの解析
74 林 英生 (ハヤシ ヒデオ) 環境に適応・応答するブドウ球菌の脂質組成とその合成系
75 永浜 政博 (ナガハマ マサヒロ) ウエルシュ菌β毒素のカルシニューリン情報伝達系を介するサイトカイン遊離活性化機構
76 桑野 剛一 (クワノ コウイチ) in vivoにおける急性細菌感染症の防御における宿主と細菌の相互作用の解析
77 牧野 正彦 (マキノ マサヒコ) 結核等病原性抗酸菌感染症に対する新しいワクチンの開発
78 切替 照雄 (キリカエ テルオ) 微小管ホモログFtsZが標的とする抗菌薬の探索
79 牧野 壯一 (マキノ ソウイチ) 炭疽菌莢膜発現に関するPathogenic islandの存在とその意義
80 玉野 孝一 (タマノ コウイチ) 赤痢菌III型分泌装置の構造・機能解析及び大腸上皮細胞への病原因子輸送機構の解明
81 八尋 錦之助 (ヤヒロ キンノスケ) H.pylori由来酸性ホスファターゼの宿主応答制御機序の解析
82 三室 仁美 (ミムロ ヒトミ) ヘリコバクターピロリの胃粘膜感染機構の解明
83 小出 幸夫 (コイデ ユキオ) 2フォトン顕微鏡を用いたT細胞による細胞内寄生菌排除の生体内イメージング解析
84 永井 宏樹 (ナガイ ヒロキ) レジオネラ膜タンパク質DotAのIV型分泌系による輸送機構の解析
85 堀口 安彦 (ホリグチ ヤスヒコ) 百日咳菌の特異的なヒト感染性を規定する因子の検索
86 山崎 伸二 (ヤマサキ シンジ) 我が国の小児下痢症における細胞膨化致死毒素(CDT)産生性大腸菌の疫学調査
87 紙谷 尚子 (カミヤ ナオコ) ヘリコバクター・ピロリ菌CagA蛋白に起因する胃癌発症分子機構の解明
88 大谷 郁 (オオタニ カオリ) ウェルシュ菌における細胞間情報伝達による毒素産生調節機構の解析
89 新垣 隆資 (シンガキ リユウジ) 細胞膜分岐鎖脂肪酸によるグラム陽性菌溶菌機構の解析と感染制御へのアプローチ
90 中野 政之 (ナカノ マサユキ) カテコールアミンがもたらす腸炎ビブリオの病原性に対する影響の解析
91 寺脇 良郎 (テラワキ ヨシロウ) 細菌性病原因子の分子遺伝学的研究
92 玉井 栄治 (タマイ エイジ) ウエルシュ菌α毒素による血小板ラフト構造変化と血小板凝集シグナル伝達構造の解析
93 中山 恵介 (ナカヤマ ケイスケ) 宿主細胞の違いによるオリエンチア・ツツガムシの遺伝子発現パターンの変化
94 Toma Claudia (トーマ クラウデイア) 志賀毒素産生性大腸菌の防御抗原:LEE遺伝子群にコードされない接着因子の研究
95 井坂 雅徳 (イサカ マサノリ) コレラ毒素Bサブユニットの粘膜アジュバントのメカニズムと組織安全性に関する研究
96 羽田 健 (ハネダ タケシ) Quorum Sensingによるサルモネラ病原性発現機構の解明
97 三木 剛志 (ミキ ツヨシ) ゲノム情報を利用したサルモネラIII型分泌機構エフェクターの網羅的同定と機能解析
98 小出 直樹 (コイデ ナオキ) ガラクトサミンを用いたエンドトキシンショック低感受性マウスの解析
99 田淵 紀彦 (タブチ ノリヒコ) 回帰熱ボレリア菌体表層蛋白抗原のエピトープ解析によるワクチン開発
100 清水 隆 (シミズ タカシ) TLRシグナルを活性化するマイコプラズマニューモニエ由来新規リポタンパク質の解析


 
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