ID 研究代表者 研究課題名
1 鶴尾 隆 (ツルオ タカシ) 骨代謝制御における骨血管内皮細胞の役割
2 林 美都子 (ハヤシ,ミツコ) 内分泌細胞のシナプス小胞様オルガネラ(マイクロベジクル)の構造と機能に関する研究
3 甲斐 広文 ウサギ気道単離杯細胞の培養法確立および病態生理学的検討
4 笠原 忠 (カサハラ タダシ) 炎症性サイトカインとそのレセプタ-遺伝子発現機序の解析とその制御
5 中川 靖一 (ナカガワ ヤスヒト) 酸素障害により生体膜に生成されるリン脂質ヒドロペルオキシドの代謝機構の解明
6 広谷 正男 (ヒロタニ マサオ) 甘草毛状根でのチトクロ-ムP-450遺伝子の導入によるグルチルリチン酸の生産
7 本間 浩 (ホンマ ヒロシ) ステロイドスルホトランスフェラ-ゼの部位特異的変異誘発
8 川島 紘一郎 (カワシマ コウイチロウ) 抗うつ薬の海馬コリン作動性神経活性に及ぼす作用の検討
9 武田 健 (タケダ ケン) 骨髄性白血病に対する分化誘導療法-新しいストラテジ-の確立
10 中條 茂男 (ナカジョウ シゲオ) 新規脳特異的タンパク質(PNP14)の生理機能に関する研究
11 野瀬 清 (ノセ キヨシ) サイトカインJE遺伝子のレドクス制御の分子機構
12 三浦 南虎 (ミウラ ナンコ) ITI重鎖とホモロジ-のある新規ヒト血漿蛋白質(IHRP)の機能の解明
13 久保 孝男 (クボ タカオ) 高血圧発症因子としての脳アセチルコリン系の解析-新しい形態学的アプロ-チ
14 野元 裕 細胞の増殖促進と分化誘導におけるv-src遺伝子産物の働きの比較
15 川島 光太郎 (カワシマ コウタロウ) 骨粗鬆症治療薬の開発-新規化合物KCA098の骨代謝に対する作用
16 唐沢 健 (カラサワ ケン) 血漿PAFアセチルヒドロラ-ゼの活性調節機構の解明を目的とした遺伝生化学的研究
17 杉浦 隆之 (スギウラ タカユキ) 内在性カンナビノイドレセプタ-リガンドの分析・代謝・役割に関する研究
18 今中 常雄 (イマナカ ツネオ) ペルオキシソ-ム膜タンパク質局在化と膜形成・分解の分子機構
19 新槇 幸彦 (アラマキ ユキヒコ) リポソ-ムによるマウス腹腔マクロファ-ジの活性化機構の解明
20 別府 正敏 (ベップ マサトシ) 酸化的ストレスにより変性した細胞の認識除去機構
21 小林 芳郎 (コバヤシ ヨシロウ) インタ-ロイキン1のプロセシングと分泌の連関機構
22 三澤 美和 (ミサワ ミワ) ラット気管支喘息における気道過敏性発症機序の解明
23 大石 一彦 (オオイシ カズヒコ) 受容体刺激に伴い解除される分泌抑制機構の解析
24 石井 一行 (イシイ カズユキ) 3-メルカプトピルビン酸イオウ転移酵素の生理的機能の解明
25 中川 誠 薬物性白内障の発症機序に関する研究
26 鍛冶 利幸 (カジ トシユキ) 血管内皮細胞プロテオグリカンの産生と放出の調節を介在する細胞内情報伝達経路
27 鵜飼 良 (ウカイ マコト) 生物活性ペプチドによるアルツハイマ-型痴呆予防薬・治療薬の開発研究
28 岡 淳一郎 (オカ ジュンイチロウ) オピオイドκ受容体を介した学習記憶改善作用機序の解明
29 藤本 貞毅 (フジモト サダキ) 脳内の亜鉛イオン依存性チロシンホスファタ-ゼの生理機能の解明
30 池田 潔 (イケダ キヨシ) ホスホリパ-ゼA_2およびCの触媒機構の解明
31 井上 晴嗣 (イノウエ セイジ) 毒ヘビの血液に存在する新規なホスホリパ-ゼA_2阻害タンパク質の阻害機構
32 米田 幸雄 (ヨネダ ユキオ) 脳内転写制御因子のシグナル応答性に関する研究
33 五十嵐 一雄 (イガラシ カズオ) 神経毒性を有する抗精神病薬由来カチオン性代謝物生成に関与する薬物代謝酵素の解析
34 中林 利克 (ナカバヤシ トシカツ) 短鎖脂肪酸の誘導するアルカリ性ホスファタ-ゼの膜結合様式の解析
35 塩見 浩人 (シオミ ヒロヒト) 脳幹部痛覚制御機構における痛覚促通系の解析『アデノシン系による痛覚抑制系の抑制』
36 小林 俊秀 ゴルジ体に存在する膜融合活性を有するタンパク質の解析
37 吉村 英敏 (ヨシムラ ヒデトシ) 肝酵素誘導あるいは阻害作用を示す食品成分の検索と安全性評価
38 櫨木 薫 (ハゼキ カオル) 抗体依存性貪食作用におけるホスファチジルイノシト-ル-3-キナ-ゼの役割
39 川崎 勝己 (カワサキ カツミ) ショウジョウバエ試験管内再構成系による組換え修復機構に関する研究
40 林 慎一 (ハヤシ シンイチ) ヒトTCDDレセプタ-の発現制御とその生理的機能
41 手島 玲子 (テシマ レイコ) 好塩基球受容体遺伝子変換体とシグナル伝達
42 花田 賢太郎 (ハナダ ケンタロウ) 高等動物細胞膜におけるスフィンゴ脂質とコレステロ-ルの協同的役割に関する研究
43 久下 理 (クゲ オサム) 動物細胞のホスファチジルセリン代謝機構とその調節機構に関する遺伝生化学的研究
44 石田 美知子 (イシダ ミチコ) 代謝調節型グルタミン酸受容体アゴニストと神経可塑性の基礎的研究
45 辻本 豪三 (ツジモト ゴウゾウ) α_1アドレナリン受容体サブタイプの薬理学的分類と分子生物学的分類に関する研究
46 上野 義仁 (ウエノ ヨシヒト) 安定な架橋型三本鎖核酸を合成する新手法の開発
47 増沢 俊幸 病原レプトスピラ感染防御凝集抗原を用いた成分ワクチン及び迅速診断法の開発
48 上原 孝 (ウエハラ タカシ) マウス3T3-L1細胞の分化におけるインスリンの情報伝達系の解析
49 庄司 隆行 (ショウジ タカユキ) 魚類を用いた嗅覚情報処理および記憶機構の研究
50 平 敬宏 (タイラ タカヒロ) c-mycによる熱ショックタンパク質70(hsp70)遺伝子の発現制御と細胞周期
51 村上 祐介 (ムラカミ ユウスケ) 補体フラグメントC3a/C4a受容体の遺伝子クロ-ニング
52 森岡 弘志 (モリオカ ヒロシ) ヒト増殖細胞核抗原構造-機能相関の探索
53 吉田 真 (ヨシダ マコト) 腎局所レニン-アンジオテンシン系の高血圧における役割の研究
54 石井 伊都子 (イシイ イツコ) マクロファ-ジ由来中性コレステロ-ルエステラ-ゼの発現クロ-ニング
55 堀江 俊治 (ホリエ シュンジ) 胃壁細胞のカルシウム動態に作用する化合物の胃酸分泌抑制作用
56 冨田 章弘 (トミダ アキヒロ) グルコ-ス調節ストレスによって誘導される抗癌剤耐性の分子機序
57 青木 淳賢 (アオキ ジュンケン) 血小板活性化因子(PAF)と細胞接着因子
58 河合 智之 交感神経節細胞における貯蔵部位からのCa遊離機構
59 山崎 純 (ヤマザキ ジュン) バリウムの血管内皮細胞への流入機構と一酸化窒素生成に関する研究
60 浅野 真司 (アサノ シンジ) H^+,K^+‐ATPaseファミリ-の構造-機能相関についての分子生物学的研究
61 柴田 太 (シバタ フトシ) ラット好中球走化性因子群(CINC family)の炎症における役割の解明
62 東田 道久 (トウダ ミチヒサ) 脳血管障害型痴呆誘発機構の分子生物学的研究:内因性原因物質の単離と発現制御
63 齋藤 秀之 (サイトウ ヒデユキ) PCR法及び外来遺伝子発現系による薬物トランスポ-タ群の構造・機能解析
64 南 雅文 (ミナミ マサブミ) 麻薬依存における脳内プロスタノイド受容体の役割に関する分子薬理学的研究
65 尾崎 恵一 (オザキ ケイイチ) インスリンファミリ-に属する新規の神経栄養因子の単離と構造解析
66 岡 昌吾 (オカ ショウゴ) 神経細胞に特異的な糖タンパク質に関する分子生物学的研究
67 杉本 幸彦 (スギモト ユキヒコ) 免疫系細胞におけるプロスタサイクリン受容体の発現と機能
68 前田 武彦 (マエダ タケヒコ) グルタミン酸パッチセンサ-を用いた海馬LTP発現および調節機構の研究
69 松儀 実広 枯草菌セリンtRNAのエキストラループ除去のアミノ酸受容活性に与える影響
70 橋本 均 (ハシモト ヒトシ) PACAPとVIP受容体のキメラによるリガンド結合の選択性を決定する部位の同定
71 中川 晋作 (ナカガワ シンサク) キメラマウス作成によるメンケス病の病因解析に関する研究
72 小澤 孝一郎 (オザワ コウイチロウ) マルチスクリ-ン顕微鏡の開発と高時間分解での薬理解析への応用
73 田原 栄俊 (タハラ ヒデトシ) インタ-フェロン誘導性RB・結合タンパク質のクロ-ニング
74 水島 徹 (ミズシマ トオル) 複製開始蛋白DnaAの転写制御における役割
75 伊藤 潔 (イトウ キヨシ) ホルムアルデヒド脱水素酵素の構造と反応機構の解明
76 礒濱 洋一郎 (イソハマ ヨウイチロウ) 胎生期肺の発達に関わる特異的調節遺伝子の探索(肺胞II型上皮細胞の分化調節機構の解明)
77 坂根 郁夫 (サカネ フミオ) ジアシルグリセロ-ルキナ-ゼ遺伝子ス-パ-ファミリ-の生化学的・分子生物学的研究
78 原田 均 (ハラダ ヒトシ) ラット副腎褐色腫由来PC12細胞の神経分化過程におけるカリウムイオンの役割
79 村木 克彦 (ムラキ カツヒコ) 急性および培養単離大動脈平滑筋細胞に対する血小板由来増殖因子の効果
80 内山 英樹 ヒヤルロン酸の非酵素的低分子化機構の研究
81 今井 浩孝 (イマイ ヒロタカ) ロイコトリエン産生調節に関わるHPETEペルオキシダ-ゼの遺伝生化学的解析
82 斎藤 浩美 (サイトウ ヒロミ) チトクロ-ムP-450の分子進化に関する研究
83 柴沼 質子 (シバヌマ モトコ) 染色体末端テロメアによる遺伝子発現抑制の分子機構
84 黄 洋一 (ファン ヤンイル) ムスカリン受容体数を減少する内在性蛋白質の平滑筋収縮抑制作用とその分子機構の解明
85 板部 洋之 (イタベ ヒロユキ) モノクロ-ナル抗体を用いた酸化LDL微量定量法と泡沫細胞内酸化LDL代謝の研究
86 横山 和明 (ヨコヤマ カズアキ) 細胞内情報伝達因子セラミドの産生に関わるスフィンガニンアシル化酵素の分子論的解析
87 森 雅博 (モリ マサヒロ) 動脈硬化巣を認識するモノクロナル抗体を用いた動脈硬化形成機構の解析
88 惠谷 誠司 (エヤ セイジ) 内皮ならびに上皮細胞におけるカベオレ形成と極性輸送の調節機構
89 飯島 亮介 (イイジマ リョウスケ) DNAをタ-ゲットとする、海洋無脊椎動物由来の新規抗癌・抗菌物質の研究
90 山田 純司 (ヤマダ ジュンジ) ペルオキシソ-ム増殖薬の酵素誘導機構
91 姫野 誠一郎 ヒト血液中におけるセレンの存在状態と生理活性に関する研究
92 清水 光弘 (シミズ ミツヒロ) 三重鎖DNAの構造的性質と遺伝子の機能制御における役割
93 佐藤 光利 (サトウ ミツトシ) 受容体を介した細胞内情報産生および平滑筋収縮におけるCa^<2+>感受性増加機構の研究
94 菱沼 滋 (ヒシヌマ シゲル) カルシウム動員性細胞内情報伝達の脱感作に対する生理的阻害機構の解析
95 松永 民秀 (マツナガ タミヒデ) アルコ-ルをケトン体へ酸化する新規P450のcDNAクロ-ニングと反応機構解析
96 山本 千夏 (ヤマモト チカ) 重金属による血管内皮細胞線溶調節の傷害メカニズム
97 橋詰 勉 (ハシヅメ ツトム) 刺激応答細胞のイノシト-ルリン脂質代謝に対するスフィンゴ脂質の調節効果
98 秋葉 聡 (アキバ サトシ) 血小板細胞質ホスホリパ-ゼA_2の細胞膜上での活性発現機構に関する研究
99 堀 隆光 (ホリ タカミツ) アスピリン非感受性プロスタグランジン合成酵素の遺伝子導入による基質プ-ルの評価
100 早川 磨記男 (ハヤカワ マキオ) 腫瘍壊死因子(TNF)によるアポト-シスの発現機構の解明


 
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