ID 研究代表者 研究課題名
1 井原 正隆 (イハラ マサタカ) 新規不斉多連続反応の開発と生理活性天然物合成への活用
2 大坪 忠宗 (オオツボ,タダムネ) 光学活性ホモオキサカリックス[3]アレン誘導体の合成と機能
3 石津 隆 単,二糖類存在下,シクロデキストリン誘導体の酵素分解による新規修飾オリゴ糖の合成
4 國枝 武久 (クニエダ タケヒサ) 液晶反応場による特異的反応制御:新規方法論創出への展開
5 黒柳 正典 (クロヤナギ マサノリ) 毛状根特異的高発現プロモ-タ-を利用した物質生産系の開発
6 村上 泰興 (ムラカミ ヤスオキ) オルト置換アニリンのN,N-ジアセチル化その立体化学への応用
7 門田 重利 (カドタ シゲトシ) ベトナム、タイ、ミャンマ-における伝統医学並びに天然薬物資源の調査研究
8 本多 義昭 (ホンダ ギショウ) トルコ系民族の伝統薬物に関する比較調査研究
9 小林 資正 (コバヤシ モトマサ) 新規医薬資源としてのインドネシア底生海洋生物の調査
10 山崎 和男 (ヤマサキ カズオ) マダガスカルの向神経性天然素材の調査(有毒動物と伝承民間薬)
11 木下 武司 (キノシタ タケシ) フィリピン熱帯降雨林における民族植物学調査研究:新規薬用並びに有用遺伝資源の探索
12 加藤 篤 (カトウ アツシ) 東アフリカ地域における天然薬物資源由来のガン抑制物質の探索
13 相見 則郎 (アイミ ノリオ) 熱帯薬用資源の利用と評価に関する基礎的研究
14 塩谷 光彦 新規含フッ素および含ケイ素大環状ポリアミンの合成と錯体触媒機能の開発
15 塩入 孝之 (シオイリ タカユキ) 微量生物活性天然有機化合物の効率的構築
16 米光 宰 (ヨネミツ オサム) 複雑な構造をもつ天然物などの高立体選択的合成
17 森 美和子 (モリ ミワコ) Pd触媒による不斉合成を鍵段階とする種々のアルカロイドの合成
18 小笠原 國郎 (オガサワラ クニオ) キラルシクロアルカジエノンシントンを活用する薬理活性天然物のエナンチオ集約合成
19 濱田 康正 (ハマダ ヤスマサ) 不斉単座ホスフィン配位子の分子設計と不斉合成法への応用
20 大和田 智彦 (オオワダ トモヒコ) 超強酸中での超求電子体の生成
21 古賀 憲司 (コガ ケンジ) リチウムエノラ-トの合成と反応の不斉触媒化およびその機構の解明
22 小泉 徹 (コイズミ トオル) シグマトロピ-反応を機軸とする新しい炭素骨格構築法の研究
23 花岡 美代次 (ハナオカ ミヨジ) 光学活性ベンズアルデヒドを活用する抗腫瘍性化合物の不斉合成
24 落合 正仁 (オチアイ マサヒト) 超原子価ペルオキシヨージナンを活用する酸化反応の開発
25 早瀬 要治 修飾オリゴヌクレオチドを用いるRNAと蛋白質の認織の研究
26 樋口 隆一 (ヒグチ リュウイチ) 医薬素材としての棘皮動物由来の生物活性スフィンゴ糖脂質の探索
27 畑山 範 (ハタケヤマ ススミ) コレステロール合成阻害活性化合物ビリジオフンジン類およびザラゴジン酸類の合成
28 池上 四郎 (イケガミ シロウ) 創薬を志向した新規機能性薬物の設計と合成
29 野出 學 (ノデ マナブ) 多機能を有する新規不斉MPV還元反応の開発研究
30 服部 征雄 (ハットリ マサオ) 腸内細菌による代謝活性化を利用した新しい薬物の開発
31 藤井 信孝 (フジイ ノブタカ) 実用化を指向した高効率且つ高選択的な抗腫瘍活性プソイド・ペプチド医薬品の開発
32 北 泰行 (キタ ヤスユキ) ケテンアセタ-ル型活性アシル化剤を用いるアルコ-ル類の効率的な酵素的光学分割
33 落合 正仁 (オチアイ マサヒト) 超原子価ヨウ素化合物の分子設計と医薬品の開発
34 桑原 淳 (クワハラ ジュン) 新しい作用機序に基づく新規抗炎症・抗リウマチ剤の開発
35 國枝 武久 (クニエダ タケヒサ) キラル医薬品の高純度合成を指向した不斉合成プロセスの開発
36 竹貫 健二 新規分枝糖ピリミジンヌクレオシドの合成と生物活性
37 竹谷 孝一 (タケヤ コウイチ) 植物由来生理活性環状ペプチド類の開発研究
38 佐藤 雅之 (サトウ マサユキ) 分子フッ素のエノン系への付加を基盤とする位置選択的フッ素導入法
39 廣谷 功 (ヒロヤ コウ) 触媒的不斉非対称化によるメソエンジオール類のキラル資源化法の開発
40 坂本 尚夫 (サカモト タカオ) エチニル芳香族誘導体のメタル化を用いる縮合複素環合成
41 井原 正隆 (イハラ マサタカ) 新規分子内連続反応を活用する薬理活性多環化合物の合成
42 渋谷 雅明 (シブヤ マサアキ) 植物ポリケタイド生合成酵素の反応機構
43 森崎 尚子 (モリサキ ナオコ) 質量分析法によるホスファチジルイノシト-ル類の脂肪酸側鎖の分析
44 百瀬 雄章 (モモセ タケフミ) 高選択的結合切断反応の開発およびその有機彫刻への応用
45 板谷 泰助 (イタヤ タイスケ) フェニルアラニン転移リボ核酸関連超修飾ヌクレオシドの合成
46 田中 圭 (タナカ キヨシ) 不斉オレフィン化の新展開
47 彦田 匡毅 エリスロノリドAの立体選択的全合成研究
48 川端 猛夫 (カワバタ タケオ) 不斉求核触媒の開発
49 吉田 隆志 (ヨシダ タカシ) Helicobacter pylori除菌を指向した天然抗潰瘍薬物の研究
50 原山 尚 (ハラヤマ タカシ) 新規パラジウム反応系を用いるベンゾ[C]フェナンスリジン型塩基の合成研究
51 山崎 和男 (ヤマサキ カズオ) ベトナム人参の有効成分の化学的研究-抗発癌プロモ-タ-作用の活性構造相関-
52 佐々木 茂貴 (ササキ シゲキ) 新しいコンビナトリアル検索法による2本鎖DNA認識分子の開発
53 河野 功 (コウノ イサオ) 動的超分子の分子認識機能解析による生薬の活性発現に関する研究
54 原野 一誠 (ハラノ カズノブ) 決勝格子包接能を有する環化付加体の合成,機能及び結晶構造に関する研究
55 江戸 清人 (エド キヨト) 天然物超分子ネオカルチノスタチン・クロモフォアの生合成に関する基礎研究
56 幸田 光復 (コウダ コウフク) DNAグアニン残基のイミダゾール部位に対する化学修飾とその反応機構-発癌に関連するDNA傷害の分子化学的解明のために-
57 石倉 稔 (イシクラ ミノル) クロスカップリング反応をキー反応とするインドール化合物の合成
58 岩渕 好治 エナンチオ制御〔1,3〕-双極付加反応を利用する生理活性化合物の合成
59 谷澤 和隆 (タニザワ カズタカ) 金属キレ-トによるペプチド選択的切断試薬の合成とそのトリプシン研究への利用
60 広井 邦雄 (ヒロイ クニオ) キラルスルフィニル基を用いたパラジウム触媒によるEnyne不斉環化異性化反応
61 梶 英輔 (カジ エイスケ) シクロフラクタンの化学的構築法の開発と分子包接機能の解明
62 森崎 益雄 (モリサキ マスオ) 胆汁酸生合成における炭素-炭素切断反応に関する研究
63 竹田 忠紘 (タケダ タダヒロ) 植物防御応答に関与する糖ペプチドの合成とその生物活性
64 望月 正隆 (モチヅキ マサタカ) 活性酸素種によるN-ニトロソ化合物の分解と変異原性発現の分子機構
65 大沢 昭緒 (オオサワ アキオ) 含多窒素芳香族複素環化合物の合成と反応
66 田中 博道 (タナカ ヒロミチ) 阻害剤・酵素複合体のX線結晶解析を基盤とする次世代の抗HIV薬のデザインと合成
67 佐野 武弘 (サノ タケヒロ) パ-キンソン病関連脳内テトラヒドロイソキノリン類の高効率的合成法の開発
68 高山 浩明 (タカヤマ ヒロアキ) 新しい生物活性物質の有機化学的探索、合成と反応、及び活性評価
69 関口 喜功 多目的キラル合成素子の開発と利用
70 渋谷 皓 (シブヤ シロシ) リン原子団を利用する細胞情報伝達系制御分子に着目する生理活性化合物の合成
71 田口 武夫 (タグチ タケオ) 生理活性に着目した有機フッ素化合物の不斉合成手法の開発と創薬への展開
72 太田 明廣 (オオタ アキヒロ) 遷移金属試薬を利用する生理活性天然物の効率的合成法の開発
73 山田 泰司 (ヤマダ ヤスジ) プロテインホスファタ-ゼ阻害活性を有するDysidiolideの合成研究
74 星野 修 (ホシノ オサム) 新規な生物活性探索を志向した含ケイ素テトラビドロイソキノリン類の合成と活性評価
75 菅原 二三男 (スガワラ フミオ) ヌ-ドマウスに移植した肺固形癌を阻害する新規糖脂質の合成
76 野村 太郎 (ノムラ タロウ) クワカルスのステロール生合成を指標とした高脂血症改善薬の開発基礎研究
77 河合 賢一 (カワイ ケンイチ) 子嚢菌類からの新規生理活性リード化合物の探索
78 長岡 博人 (ナガオカ ヒロト) タキサン骨格の新規合成法の開発とタキソ-ル及び関連化合物の合成研究
79 川崎 知己 (カワサキ トモミ) 不斉連続的反応を基盤とするピロロインド-ル系生理活性天然物の合成研究
80 松田 彰 (マツダ アキラ) 新しい作用機序を有するヌクレオシド系抗RNAウイルス薬の開発研究
81 栗田 城治 (クリタ ジョウジ) 不斉十五族元素化合物の光学分割法の開発とその不斉誘導反応への応用
82 古川 宏 (フルカワ ヒロシ) 植物資源からの新たなガン抑制化合物の探索と開発
83 丹羽 正武 (ニワ マサタケ) 産業廃棄物に薬用資源を求めて
84 森 裕二 (モリ ユウジ) 超不安定反応活性種オキシラニルアニオンを用いる有機合成
85 池田 正澄 (イケダ マサズミ) 5-Endo型ラジカル環化反応の基礎と応用
86 松田 久司 (マツダ ヒサシ) 和漢薬の伝承薬効解明を基盤とした高次機能サポニン類の探索と応用
87 西出 喜代治 (ニシデ キヨハル) 二級水酸基のラセミ化を完全に防止する新規還元的脱硫法の開発
88 棚橋 孝雄 (タナハシ タカオ) 地衣菌の単離培養による新規有用物質の探索と生合成研究
89 佐藤 利夫 (サトウ トシオ) プロトンポンプ阻害作用と胃内ピロリ菌生育阻止機能を有する新規抗潰瘍剤の探索研究
90 通 元夫 (トオリ モトオ) 光学活性なα,α-2置換シクロヘキサノン誘導体の合成とCDスペクトル
91 日野 亨 (ヒノ トオル) 脳機能改善薬を志向したリ-ド化合物の探索研究
92 嶋恒 正之 (シマガキ マサユキ) 酸素を用いるジアステレオ画選択的炭素-炭素結合形成反応の開発
93 瀬戸 秀春 (セト ヒデハル) 植物ホルモン・ジベレリン受容体機構探索分子の設計並びに高効率的合成
94 北垣 伸治 (キタガキ シンジ) ロジウム(II)錯体触媒を用いたイリド形成を鍵反応とする骨格構築法の開発研究
95 津田 正史 (ツダ マサシ) 海洋産抗腫瘍性物質アンフィジノリドLの立体化学の解明
96 杉原 多公通 (スギハラ タクミチ) アルキン-コバルトカルボニル錯体を活用した新規有機合成反応の開発
97 谷口 孝彦 (タニグチ タカヒコ) シクロブタノン型キラル合成素子の開発と活用
98 松永 公浩 (マツナガ キミヒロ) 創薬を目的とした有用な薬理活性物質の探索及びその応用開発研究
99 内山 真伸 (ウチヤマ マサノブ) 新しいハイドライド試薬のデザインとその還元能に関する研究
100 川手 智彦 (カワテ トモヒコ) 生物活性化合物の合成を指向した光学活性アミン類の不斉合成法の開発と応用


 
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