| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
上野 智子
(ウエノ トモコ) |
日常生活における光・温熱環境が及ぼすヒトの環境適応能への影響に関する研究 |
| 2 |
前田 享史
(マエダ タカフミ) |
発汗閾値および代謝閾値からみた温熱環境適応能の個体差とその影響要因の解明 |
| 3 |
早川 祥子
(ハヤカワ サチコ) |
ニホンザルの群れ間遺伝子交流とその進化 |
| 4 |
鍔本 武久
(ツバモト タケヒサ) |
ポンダウン層の哺乳類化石の記載と東アジアの新生代前半における哺乳類の進化 |
| 5 |
座馬 耕一郎
(ザンマ コウイチロウ) |
野生チンパンジーにおける利他行動の進化 |
| 6 |
江木 直子
(エギ ナオコ) |
霊長類四肢骨の形態変化と初期真猿類の運動適応 |
| 7 |
芦澤 玖美
(アシザワ,クミ) |
日本人の最終身長の予測と時代変化 |
| 8 |
山中 淳之
(ヤマナカ,アツシ) |
有限要素解析を応用したヒトの大腿骨の形態進化シミュレーション |
| 9 |
菊池 泰弘
(キクチ,ヤスヒロ) |
霊長類・前腕遠位部における骨断面形状と筋の関係についての機能形態学的定量分析 |
| 10 |
石橋 圭太
(イシバシ,ケイタ) |
ヒトの精神的負担時の心拍変動解析のための基礎的研究 |
| 11 |
松本 充香
(マツモト ミチカ) |
山陰地方の弥生人骨のDNA分析とその解析 |
| 12 |
坂上 和弘
(サカウエ,カズヒロ) |
人類における骨の左右差-全身骨格を用いた総合的研究- |
| 13 |
曽根 良昭
(ソネ ヨシアキ) |
糖質代謝・脂質代謝のバランスの季節性と地域性 |
| 14 |
平崎 鋭矢
(ヒラサキ,エイシ) |
歩行中の足の動きとその進化的意義 -霊長類を用いた比較運動学的研究- |
| 15 |
中務 真人
(ナカツカサ,マサト) |
腰椎骨梁構造における二足姿勢負荷の影響 |
| 16 |
石田 貴文
(イシダ,タカフミ) |
マカク細胞から見たヒト細胞の老化と寿命 |
| 17 |
西田 利貞
(ニシダ,トシサダ) |
ユネスコ「世界遺産種」の提案と大型類人猿の保護 |
| 18 |
松村 博文
(マツムラ,ヒロフミ) |
東南アジア人および縄文人の起源に関する形質人類学的研究 |
| 19 |
大箸 純也
(オオハシ ジュンヤ) |
動作空間ソフトウェアの開発 |
| 20 |
榎本 知郎
(エノモト,トモオ) |
ヒトと類人猿の生殖戦略の進化 |
| 21 |
近藤 信太郎
(コンドウ,シンタロウ) |
霊長類における大臼歯間の形態変化 |
| 22 |
石田 肇
(イシダ,ハジメ) |
ネアンデルタール人類と現代人骨格の形態変異-デデリエ人骨の研究から- |
| 23 |
埴原 恒彦
(ハニハラ,ツネヒコ) |
縄文人・アイヌ頭蓋の形態学的特異性とその由来-現生人類の変異・分化過程から探る |
| 24 |
森川 岳
(モリカワ タケシ) |
森林浴由来の視覚・聴覚刺激がもたらす生理的影響-複合効果と全身的協関に着目して- |
| 25 |
高井 正成
(タカイ,マサナル) |
新生代後半のユーラシア大陸における化石霊長類の進化に関する総合的研究 |
| 26 |
諏訪 元
(スワ,ゲン) |
ヒト永久歯のエナメル質厚さとエナメル象牙境形状の三次元形態解析 |
| 27 |
埴原 恒彦
(ハニハラ,ツネヒコ) |
現生人類頭蓋形態に関する世界的データベース作成-現生人類の起源の解明に向けて |
| 28 |
平井 啓久
(ヒライ,ヒロヒサ) |
アジルテナガザルの亜種分化に関する総合調査 |
| 29 |
茂原 信生
(シゲハラ,ノブオ) |
東南アジア地域における第三紀霊長類の進化学的研究 |
| 30 |
三上 章允
(ミカミ アキチカ) |
ジャワ島におけるカニクイザル視物質遺伝子の多様性に関する研究 |
| 31 |
土肥 直美
(ドイ,ナオミ) |
琉球列島の先史時代から近世に至る人びとの生活誌復元 |
| 32 |
石田 貴文
(イシダ,タカフミ) |
ヒト皮膚色変異と霊長類毛色変異の分子基盤 |
| 33 |
大塚 柳太郎
(オオツカ,リユウタロウ) |
高解像度衛生データを用いた土地利用分析の人類学への応用 |
| 34 |
百々 幸雄
(ドド,ユキオ) |
北海道続縄文人の系譜論的・生活論的研究-有珠モシリ遺跡出土人骨を中心にして |
| 35 |
藤岩 秀樹
(フジイワ ヒデキ) |
現代社会の子どもにおける自律神経機能の発達過程とその背景 |
| 36 |
諏訪 元
(スワ,ゲン) |
東アフリカ鮮更新世の古環境と人類進化に関する研究-コンソ遺跡群を中心に |
| 37 |
大塚 柳太郎
(オオツカ,リュウタロウ) |
オセアニア地域住民の成人病ハイリスクに関する遺伝生態学調査研究 |
| 38 |
濱田 穣
(ハマダ,ユズル) |
ヒトを含む霊長類におけるロコモーションの発達・加齢 |
| 39 |
石田 英實
(イシダ,ヒデミ) |
形態の3次元高精度デジタル復元システムの開発的研究 |
| 40 |
齋藤 慈子
(サイトウ アツコ) |
霊長類における色覚の個体差と行動 |
| 41 |
中井 將嗣
(ナカイ マサシ) |
旧世界ザル、類人猿、ヒトに共通して見られる骨関節疾患についての進化学的研究 |
| 42 |
土肥 直美
(ドイ,ナオミ) |
沖縄県先島地方における先史時代人骨発見の試み |
| 43 |
米田 穣
(ヨネダ,ミノル) |
放射性炭素を用いた古食性の定量的復元法の検討 |
| 44 |
小川 秀司
(オガワ,ヒデシ) |
泊り場での霊長類3個体間の位置関係と社会交渉から3者の相性の生じ方を探る |
| 45 |
星野 敬吾
(ホシノ,ケイゴ) |
小児期ヒト椎骨の発達に関する人類学的研究 |
| 46 |
佐藤 方彦
(サトウ マサヒコ) |
ネアンデルタールの環境適応能に関する生理人類学的研究 |
| 47 |
荻原 直道
(オギハラ,ナオミチ) |
筋骨格系の形態的制約に基づく霊長類の樹上四足歩行シミュレーション |
| 48 |
數藤 由美子
(スウトウ,ユミコ) |
ヒトと高等霊長類におけるRh式血液型の遺伝子構成解析 |
| 49 |
近藤 修
(コンドウ オサム) |
X線CTによる骨盤、肩甲骨内部構造の観察と定量化 |
| 50 |
寺内 文雄
(テラウチ,フミオ) |
材質感を利用したユーザインタフェースに関する研究 |
| 51 |
舘野 義男
(タテノ,ヨシオ) |
霊長類MHCクラスIならびにMIC遺伝子群の起源と進化 |
| 52 |
溝口 優司
(ミゾグチ,ユウジ) |
四肢骨との関連から探る脳頭蓋の形の決定要因 |
| 53 |
真鍋 義孝
(マナベ,ヨシタカ) |
歯の形態からみた南西諸島住民の地域的・時代的変異 |
| 54 |
内田 亮子
(ウチダ,アキコ) |
日本人の遊離型ステロイドホルモン値の変異と加齢に関する研究 |
| 55 |
安達 登
(アダチ,ノボル) |
母子合葬が疑われる2体合葬人骨についての遺伝学的、形態学的、考古学的血縁鑑定 |
| 56 |
篠田 謙一
(シノダ,ケンイチ) |
先インカ〜インカ帝国形成期におけるアンデス先住民の人類学的研究 |
| 57 |
船津 美智子
(フナツ ミチコ) |
妊産婦のつわり症状における生理的多型性に関する生理人類学的研究 |
| 58 |
平井 百樹
(ヒライ,モモキ) |
マニラ首都圏の公害に関する集団細胞遺伝学的調査と人類学的考察 |
| 59 |
平井 百樹
(ヒライ,モモキ) |
皮膚組織で発現する遺伝子の比較からみたヒトとチンパンジーの違いの研究 |
| 60 |
川本 芳
(カワモト,ヨシ) |
霊長類の異種交雑にともなう遺伝的変化の研究 |
| 61 |
松浦 秀治
(マツウラ,シュウジ) |
ジャワ原人の年代に関する総合的再検討 |
| 62 |
伊澤 紘生
(イザワ,コウセイ) |
野生ニホンザル・母系社会のオスの生活史 |
| 63 |
石田 英實
(イシダ,ヒデミ) |
中期中新世類人猿のナチョラピテクスと類人猿の進化 |
| 64 |
口蔵 幸雄
(クチクラ,ユキオ) |
東南アジア・オセアニアの地域開発が環境と住民に及ぼす影響に関する生態人類学的研究 |
| 65 |
植田 信太郎
(ウエダ,シンタロウ) |
東アジアと新大陸への人類の拡散を古人骨DNAから探る |
| 66 |
田代 靖子
(タシロ,ヤスコ) |
分子生物学的手法を用いたチンパンジーの社会構造の比較と種分化に関する研究 |
| 67 |
清水 裕子
(シミズ,ユウコ) |
霊長類の細胞加齢からみたホミニゼーション |
| 68 |
安納 住子
(アンノウ スミコ) |
地球温暖化による人類の生存環境および環境適応能に関する研究 |
| 69 |
松原 幹
(マツバラ,ミキ) |
野生ヒガシローランドゴリラにおける遺伝子マーカーを利用した社会構造の解析 |
| 70 |
竹中 修
(タケナカ オサム) |
ホミノイドにおけるY染色体遺伝子の進化 |
| 71 |
茶谷 薫
(チャタニ カオル) |
類人猿とオナガザルのロコモーション発達 |
| 72 |
植田 信太郎
(ウエダ,シンタロウ) |
遺伝子発現におけるヒトの特異性に関する分子人類学的研究 |
| 73 |
百々 幸雄
(ドド,ユキオ) |
ヒト頭蓋形態小変異の計量遺伝学的研究 |
| 74 |
中村 美知夫
(ナカムラ,ミチオ) |
霊長類における毛づくろい行動の種間比較 |
| 75 |
海部 陽介
(カイフ,ヨウスケ) |
農耕革命に伴う咬耗パターンの変化 |
| 76 |
竹中 正巳
(タケナカ マサミ) |
東アジア人類集団の歯根形態に関する形質人類学的研究 |
| 77 |
平崎 鋭矢
(ヒラサキ,エイシ) |
ヒト歩行時の視線と頭部の安定性に関する運動学的研究 |
| 78 |
小田 亮
(オダ,リヨウ) |
ワオキツネザルにおける音声と事象の結びつきについての実験的研究 |
| 79 |
名波 直道
(ナナミ ナオミチ) |
木造による高齢者用居住空間の空気環境が生理および心理に及ぼす影響 |
| 80 |
近藤 恵
(コンドウ,メグミ) |
日本列島更新世人類の相対年代および絶対年代分析 |
| 81 |
高畑 由起夫
(タカハタ,ユキオ) |
霊長類の雌の競争と共存 |
| 82 |
金澤 英作
(カナザワ,エイサク) |
CT画像計測による頭蓋諸形質の時代変化 |
| 83 |
平井 直樹
(ヒライ,ナオキ) |
ヒトの視覚誘導性眼球運動反応時間を決定する要因の解析 |
| 84 |
史 常徳
(スー,ジョウトク) |
ヒト椎骨の形態変化特徴と姿勢との機能的関係 |
| 85 |
石田 肇
(イシダ,ハジメ) |
シリアデデリエネアンデルタール幼児人骨の形態学的研究 |
| 86 |
武田 淳
(タケダ,ジユン) |
生物季節と伝統的風物誌:固有性・変異性・地方性の人類学的応用に関する研究 |
| 87 |
五百部 裕
(イホベ,ヒロシ) |
チンパンジーの狩猟対象の選択性に関する生態的基盤の地域間比較 |
| 88 |
景山 節
(カゲヤマ,タカシ) |
霊長類の食性に対応した消化酵素ペプシノゲンの多様性と適応進化 |
| 89 |
古市 剛史
(フルイチ,タケシ) |
アフリカ大型類人猿による森林利用の季節変化と熱帯雨林の保全についての研究 |
| 90 |
井上 馨
(イノウエ カオル) |
生理的多型性の基盤となる遺伝子的背景の解析法開発 |
| 91 |
小林 茂
(コバヤシ,シゲル) |
ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応に関する調査・研究 |
| 92 |
石田 貴文
(イシダ,タカフミ) |
アジア少数民族の遺伝情報の保存と解析-細胞株化による民族の細胞・DNAバンク |
| 93 |
植田 信太郎
(ウエダ,シンタロウ) |
古代中国人類集団の遺伝的多様性とその時代変遷に関する調査研究 |
| 94 |
西田 正規
(ニシダ,マサキ) |
GPS-GISシステムを用いたサバンナ生態史の研究 |
| 95 |
船津 美智子
(フナツ,ミチコ) |
現代生活者における寒冷適応能力の地域差に関する研究 |
| 96 |
古賀 俊策
(コガ,シユンサク) |
ヒトの生理学的適応能力の計測技術の体系化 |
| 97 |
小林 宏光
(コバヤシ,ヒロミツ) |
心拍変動測定・解析ソフトウェアの開発 |
| 98 |
中務 眞人
(ナカツカサ,マサト) |
ニホンザルの二足運動能力に関する解剖・生理・運動学的総合研究 |
| 99 |
大塚 柳太郎
(オオツカ,リユウタロウ) |
土地利用・土地被覆の経時変化分析の人類学への応用 |
| 100 |
河村 正二
(カワムラ,シヨウジ) |
メガネザルとゼブラフィッシュ:視物質遺伝子を通して見たヒト3色型色覚の起源 |