ID 研究代表者 研究課題名
1 西山 繁 (ニシヤマ,シゲル) 薬用植物由来の天然有機化合物の構造と活性に関する研究
2 佐々木 明子 (ササキ,アキコ) 新規エンド-β-マンノシダーゼの精製と性質
3 堀 勝治 (ホリ カツジ) キイロショウジョウバエアルドラ-ゼ遺伝子の構造と発生分化の過程における発現制御
4 古田 弘幸 (フルタ ヒロユキ) “N-混乱ポルフィリン"を用いるアニオンレセプタ-の研究
5 民秋 均 (タミアキ ヒトシ) 光合成細菌の膜外アンテナ部のモデル合成とそのエネルギ-移動に関する研究
6 石森 浩一郎 (イシモリ コウイチロウ) モジュ-ル置換グロビン蛋白質の多量体化機構
7 中山 建男 (ナカヤマ タツオ) ジ-ンタ-ゲッティング法によるニワトリヒストン遺伝子群の発現制御の研究
8 山口 春樹 (ヤマグチ ハルキ) 糖蛋白質のポリペプチドの高次構造形成における分子内糖鎖の機能
9 菅原 一幸 (スガハラ カズユキ) デルマタン硫酸,コンドロイチン硫酸のタンパク質への結合領域の構造と生合成の研究
10 山崎 真巳 (ヤマザキ マミ) 薬用植物における有用物質生産の制御に関する遺伝子ネットワ-クの解明
11 森井 孝 (モリイ タカシ) 安定なβ-シ-ト構造形成能を有する機能性ペプチドの構築
12 臼杵 克之助 (ウスキ ヨシノスケ) フルオロビニル基を有する新規光学活性アミノ酸を組み込んだペプチドの合成と機能解析
13 永沢 秀子 (ナガサワ ヒデコ) 新規生物活性物質探索系の構築をめざす柴胡桂枝湯の抗癲癇作用機構の逆転遺伝学的解析
14 岩島 昭夫 (イワシマ アキオ) 糖運送系の活性化における活性酸素の役割に関する研究
15 平林 淳 (ヒラバヤシ ジュン) スラロ-ムクロマトグラフィ-の発展・応用・分離機構の解明に向けた新展開
16 川野 武弘 (カワノ タケヒロ) 細胞接着に関わる複合糖質のシアル酸部分の構造変化と生理的意義
17 新井 賢一 (アライ ケンイチ) 増殖因子レセプタ-によるシグナル伝達と複製開始の制御機構に関する共同研究
18 関口 清俊 (セキグチ キヨトシ) インテグリンを介するシグナル伝達機構と細胞増殖・分化の制御
19 木曽 良明 (キソ ヨシアキ) 酵素の分子認識に基づくエイズ治療薬の分子設計
20 鬼頭 誠 (キトウ マコト) 小胞体におけるタンパク質のクオリティ-コントロ-ルの研究
21 徳田 元 (トクダ ハジメ) 大腸菌細胞を中心とした蛋白質膜透過機構の先端的研究
22 柿沼 勝巳 (カキヌマ カツミ) 天然物の生合成機構とその人為的制御
23 鈴木 紘一 (スズキ コウイチ) バイオモジュレ-タ-としてのプロテア-ゼ
24 関根 光雄 (セキネ ミツオ) 標的遺伝子に対する最強の結合能をもつ新しい「アンチセンス核酸」の分子設計
25 高野 利也 (タカノ トシヤ) 新しいヒト由来のGTP結合蛋白質の精製とその生化学的,細胞生物学的機能の解析
26 宍戸 佳津子 (シシド カツコ) 分泌型蛋白質膜透過の分子機構
27 原田 宣之 (ハラダ ノブユキ) 円二色性スペクトル法の理論的展開と生物有機科学への応用
28 杉浦 幸雄 (スギウラ ユキオ) 高生物活性エンジイン化合物の発現制御機構と新規分子設計
29 高橋 孝志 (タカハシ タカシ) 理論計算に基づくタキソ-ル骨格の分子設計・合成および生合性ル-トの解明
30 齋藤 烈 (サイトウ イサオ) 抗腫瘍性抗生物質カプリマイシンA3の構造とDNA活性化の解明
31 杉山 弘 (スギヤマ ヒロシ) 光照射によるDNAの構造解析と遺伝子治療法の開発
32 木村 榮一 (キムラ エイイチ) 核酸部位の選択的認識と遺伝子発現制御機能をもつ新規大環状化合物の創造
33 白濱 晴久 (シラハマ ハルヒサ) 神経系作用物質の構造解析、合成と機能発現
34 杉本 直己 (スギモト ナオキ) 核酸の機能構造とその蛋白質認識における役割
35 渡辺 芳人 (ワタナベ ヨシヒト) ヘム酵素とその変異体ハイブリッドを用いた不安定反応中間体のキャラクタリゼ-ション
36 山登 一郎 (ヤマト イチロウ) 二次性能動輸送蛋白の反応機構の研究
37 徳田 元 (トクダ ハジメ) 蛋白質膜透過系を構成するSec因子の構造と膜透過の分子機構
38 高橋 健治 (タカハシ ケンジ) 胃・腸管系新規プロテア-ゼお系統的検索、生理的意義・構造機能相関の解析
39 高崎 誠一 (タカサキ セイイチ) ムチン型糖鎖の分岐形成酵素の細胞・分子生物学的研究
40 鈴木 宏治 (スズキ コウジ) プロテインC凝固制御系における分子間相互作用に関する分子生物学的研究-特に分子機能ドメインの構造・機能相関の解析-
41 岩永 貞昭 (イワナガ サダアキ) 無脊椎動物に含まれる抗菌性ペプチド群及びタンパク質群の構造解明と作用機構の研究
42 三原 勝芳 (ミハラ カツヨシ) 前駆体蛋白質のミトコンドリアへの標的化機構
43 田井 直 (タイ タダシ) 小脳顆粒細胞の分化と移動における糖鎮の機能解析
44 上野 昭彦 (ウエノ アキヒコ) 分子記憶系の構築と人工抗体触媒への応用
45 三井 幸雄 (ミツイ ユキオ) 立体構造に基づいたPCB分解酵素BphC反応機構の解明
46 桑嶋 功 (クワジマ イサオ) 生理活性タキソ-ル類緑体の合成と深索
47 葛谷 博磁 (クズヤ ヒロシ) NGFでリン酸化が変化する、PC12細胞中のタンパク質の分離と生理機能
48 田中 和彦 (タナカ カズヒコ) 有機溶媒を用いる酵素反応装置の試作と応用
49 藤多 哲朗 (フジタ テツロウ) 新規作用機作を有する免疫抑制剤の開発
50 竹縄 忠臣 (タケナワ タダオミ) SH2、SH3ドメインを介する分子認識を利用した生理活性制御
51 山形 達也 (ヤマガタ タツヤ) 血清中のエキソ型グリコシダ-ゼの高感度検出.測定法
52 石橋 正己 (イシバシ マサミ) 医薬品開発を指向した海洋産マクロリドの立体化学の解明と分子設計
53 高杉 光雄 (タカスギ ミツオ) 植物のストレス化合物に注目した創薬研究
54 長谷川 宏司 (ハセガワ コウジ) 新規・植物成長促進剤レピジモイドの製造とその応用に関する試験研究
55 北島 健 (キタジマ ケン) デアミノノイラミン酸(KDN)残基をもつ新しい生理活性複合糖質の開発と応用-KDN特異的な転移酵素および加水分解酵素を用いたKDN複合糖質の合成経路の確立
56 赤池 敏宏 (アカイケ トシヒロ) 肝細胞認識機能と医薬包接機能を併せ持つス-パ-アシアロ糖タンパク質モデルの開発
57 榎森 康文 (エモリ ヤスフミ) 細胞内の加水分解反応が引き金となるシグナル伝達の細胞内観測システムの開発
58 伊藤 正樹 (イトウ マサキ) 尿酸分解系酵素群遺伝子発現の分子進化的研究
59 室伏 旭 (ムロフシ ノボル) 植物機能物質の動態の可視化による解析装置の開発と応用
60 森島 績 (モリシマ イサオ) 高圧多次元NMR法の開発と応用
61 野島 博 (ノジマ ヒロシ) 重差分化法(ESS)の開発と応用
62 小林 ゆう次 (コバヤシ ユウジ) 分析用超遠心機の光学系の改良と自動測定化
63 川畑 俊一郎 (カワバタ シュンイチロウ) ディスインテグリン構造をミミックした新しい抗血栓剤開発のための基礎研究
64 千谷 晃一 (チタニ コウイチ) キャピラリ-電気泳動/エレクトロスプレ-質量分析計インタ-フェ-スの試作
65 松田 冬彦 (マツダ フユヒコ) ヨウイヒサマリウムによる糖誘導体の高位体選択的環化反応
66 石橋 正己 (イシバシ マサミ) カルシウムチャネル機能解明をめざしたブロモユ-ジストミンD関連化合物の合成研究
67 古山 種俊 (コヤマ タネトシ) プレニルトランスフェラ-ゼの酵素活性発現機構
68 遠藤 泰之 (エンドウ ヤスユキ) 発癌プロモ-タ-の活性発現構造解析を目指す分子設計と合成
69 千秋 達雄 (センシュウ タツオ) 下垂体におけるペプチジルアルギニンデイミナ-ゼの機能的意義の研究
70 佐々木 誠 (ササキ マコト) シガトキシン右半球の合成とイオンチャネルに対する結合活性
71 江口 正 (エグチ タダシ) 古細菌の大環状エ-テル型膜脂質の合成及びその機能解明
72 堀口 良昭 (ホリグチ ヨシアキ) P糖蛋白阻害剤の開発と作用機序の解明
73 浪越 通夫 (ナミコシ ミチオ) 生物活性物質の構造と機能
74 小鹿 一 (オジカ マコト) 海洋産生理活性ペプチド、新規ドラスタチン類の構造と合成
75 木越 英夫 (キゴシ ヒデオ) 発癌・抗癌物質によるDNAの修飾,切断の分子機構
76 市場 郁子 (イチバ イクコ) 酵素阻害剤の生物発光検定法による探索および阻害活性の分子機構に関する化学的研究
77 飯田 彰 (イイダ アキラ) 安定化人工イオンチャネル形成ペプチドのデザインと高次構造ならびに機能発現
78 深瀬 浩一 (フカセ コウイチ) 固相法による糖鎖の迅速合成
79 太田 伸二 (オオタ シンジ) 海綿由来の棘皮動物胚発生阻害物質及び受精阻害物質の構造と機能発現機構
80 藤沢 淳子 (フジサワ アツコ) 筋分化を誘導するMyoD遺伝子およびMyoD類似遺伝子の単離とその発現機構
81 磯部 隆一 (イソベ リュウイチ) 質量分析によるスフィンゴ糖脂質の金属イオン輸送機能の解析
82 加藤 修雄 (カトウ ノブオ) 植物生長調節物質コチレノ-ルの合成化学的修飾
83 近藤 道男 (コンドウ ミチオ) イオン選択機能膜チャンネルペプチドの分子設計と構造・機能相関・構造因子のTrpと機能因子のGlu及びLysについての考察
84 荻野 健治 (オギノ ケンジ) DNA・配位子・金属イオンの三元複合体の加水分解活性に関する研究
85 西山 繁 (ニシヤマ シゲル) 新規生理活性物質の創製を指向する海産天然有機化合物の合成的研究
86 高橋 武美 (タカハシ タケヨシ) 植物組織培養によるトリテルペノイド型二次代謝産物生合成の分子機構
87 釜野 徳明 (カマノ ヨシアキ) 海洋付着生物コケムシ類の調査と有用な生理活性物質の探索
88 山口 十四文 (ヤマグチ トヨフミ) レトロウイルス逆転写酵素及び各種DNAポリメラ-ゼに対する光親和性標識試薬の開発
89 福山 愛保 (フクヤマ ヨシヤス) 天然物由来の神経突起伸展促進物質に関する科学的研究
90 通 元夫 (トオリ モトオ) コリンエステラ-ゼ阻害活性を有するヒカゲノカズラ属植物のアルカロイド
91 池田 康行 (イケダ ヤスユキ) ヒトリポ蛋白リパ-ゼの生理機能発現および調節における分子生物学的研究
92 野本 享資 (ノモト キョウスチ) 植物によるムギネ酸類-鉄錯体の特異的認識機構に関する研究
93 稲見 薫 (イナミ カオル) ランチオニン含有ペプチドの一般的酵素合成法の開発
94 那谷 耕司 (ナタ コウジ) cyclic ADP-ribose合成・分解酵素の活性発現に必須な一次構造の解明
95 柏木 敬子 (カシワギ ケイコ) 細胞増殖因子ポリアミンの量的変化とその調節機序
96 辻 勉 (ツジ ツトム) 糖結合性細胞接着分子セレクチンによる白血球活性化
97 北島 健 (キタジマ ケン) デアミノノイラミン酸残基特異的な新規シアリダ-ゼ(KDNase)-酵素学的性質解明、触媒活性部位の構造解析と既知シアリダ-ゼとの比較
98 瀧 孝雄 (タキ タカオ) 脂質ブロッティング/質量分析による構造解析法の確立と脂質機能研究への応用
99 小堤 保則 (コヅツミ ヤスノリ) N-グリコリルノイラミン酸を含む複合糖質の機能に関する研究
100 後藤 祐児 (ゴトウ ユウジ) β2グリコプロテインIの構造と機能


 
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