| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
原 登志彦
(ハラ トシコ) |
植物の種多様性と競争排除の速度 |
| 2 |
大田 直友
(オオタ,ナオトモ) |
生物群集における生態的役割の逆転現象―肉食性貝類ヒメヨウラクの場合 |
| 3 |
小林 史郎
(コバヤシ,シロウ) |
海洋島の送粉昆虫相に適応した植物の性表現の進化に関する研究 |
| 4 |
酒井 聡樹
(サカイ サトキ) |
花の香りの種内変異:花序の大きさと齢に依存した、香り放出の適応戦略の解析 |
| 5 |
藤井 宏一
(フジイ コウイチ) |
遺伝的多様性と生物群集安定性との関係についての実検的・理論的研究 |
| 6 |
嶋田 正和
(シマダ マサカズ) |
学習行動から個体数ダイナミクスを経て共進化に至る3者関係:実験・モデル解析 |
| 7 |
狩野 賢司
(カリノ ケンジ) |
複数の雄形質に基づく雌の配偶者選択と,それに適応した産仔調節機能の解明 |
| 8 |
市野 隆雄
(イチノ タカオ) |
共進化する群集-熱帯雨林のアリ植物-昆虫共生系の共進化に関する分子系統学的解析 |
| 9 |
服部 昭尚
(ハットリ アキヒサ) |
サンゴ礁の微地形と魚類の種多様性を促進する微小生息場所の構造解析 |
| 10 |
山内 淳
(ヤマウチ アツシ) |
生物種間の相互作用の進化的変化が種多様性の創出・維特にはたす役割の理論的研究 |
| 11 |
今福 道夫
(イマフク ミチオ) |
蝶の翅の色の機能に関する研究 |
| 12 |
佐藤 宏明
(サトウ ヒロアキ) |
寄主植物の雌雄性が植食性昆虫とそ寄生蜂に与える影響 |
| 13 |
堀越 孝雄
(ホリコシ タカオ) |
外生菌根中の共生菌バイオマスの定量 |
| 14 |
加茂 将史
(カモ,マサシ) |
多抗原型共存下の感染動態を予測する数理モデルの研究 |
| 15 |
巌佐 庸
(イワサ ヨウ) |
生活史の空間利用性進化の理論研究 |
| 16 |
佐々木 顕
(ササキ アキラ) |
適応度地形と進化動態:理論と実験進化系・分子疫学データによる検証 |
| 17 |
鈴木 準一郎
(スズキ ジュンイチロウ) |
自己と非自己の差異が植物の個体間競争に与える影響のクローンとキメラを用いた解析 |
| 18 |
幸田 正典
(コウダ マサノリ) |
脊椎動物の共同繁殖モデルシステムとしてのカワスズメ科魚類4種の繁殖戦術の解明 |
| 19 |
山城 秀之
(ヤマシロ ヒデユキ) |
大量発症したイシサンゴ腫瘍の生理生態学的研究 |
| 20 |
永田 尚志
(ナガタ ヒサシ) |
鳥類の免疫能が配偶者選択に及ぼす影響の研究 |
| 21 |
須之部 友基
(スノベ トモキ) |
性転換をする魚類の社会構造と内分泌特性の進化に関する研究 |
| 22 |
松石 隆
(マツイシ タカシ) |
ネズミイルカの鳴音の多様性とその機能 |
| 23 |
齊藤 隆
(サイトウ タカシ) |
エゾヤチネズミ個体群の密度依存性機構としての免疫力のコールドストレス |
| 24 |
舟川 晋也
(フナカワ シンヤ) |
土壌環境、土壌微生物群集機能、植物生理の相互動態に基づく生態系資源獲得構造論 |
| 25 |
向坂 幸雄
(サキサカ,ユキオ) |
ツチガエルXY,ZW集団における季節的性比調節とその適応的意義 |
| 26 |
西田 隆義
(ニシダ タカヨシ) |
休耕田のバッタ群集に対する捕食の非致死的効果 |
| 27 |
宮竹 貴久
(ミヤタケ タカヒサ) |
ニカメイガのホストレースにおける時計遺伝子と生殖隔離に関する生理生態学的研究 |
| 28 |
鈴木 武
(スズキ タケシ) |
シダ植物の埋土胞子相の研究 |
| 29 |
彦坂 幸毅
(ヒコサカ コウキ) |
"未来の生態系"天然二酸化炭素噴出地における植物の適応と進化 |
| 30 |
藤山 直之
(フジヤマ ナオユキ) |
食植性昆虫の産卵場所選択〜親と子が同様の食性を示す場合の特殊性と普遍性を探る |
| 31 |
牧野 渡
(マキノ ワタル) |
「コスモポリタン的」動物プランクトンの生活史特性と遺伝子組成の湖沼間比較 |
| 32 |
嶋永 元裕
(シマナガ モトヒロ) |
深海性小型底生生物の群集構造・種多様性の空間変異とその決定要因に関する研究 |
| 33 |
山平 寿智
(ヤマヒラ カズノリ) |
メダカ属魚類の多様性の地理的パターンと性淘汰に関する研究 |
| 34 |
前川 清人
(マエカワ キヨト) |
家族性ゴキブリ類の社会生態に関する分子生態学および行動学的研究 |
| 35 |
富田 祐子(半場 祐子)
(トミタ ユウコ) |
光合成反応からみた都市環境における樹木の乾燥ストレス耐性機構 |
| 36 |
藤山 直之
(フジヤマ,ナオユキ) |
食植性昆虫の配偶者選択〜体型の差異が生殖的隔離機構として働く可能性の追求 |
| 37 |
久米 篤
(クメ アツシ) |
樹冠における気孔開度の変動機構の解明 |
| 38 |
上村 佳孝
(カミムラ ヨシタカ) |
精子競争関連形質の量的遺伝学〜交尾器進化のパラドックス解決に向けて〜 |
| 39 |
松井 久実
(マツイ クミ) |
両生類のカロテノイド集約・利用システムについての研究 |
| 40 |
奥西 将之
(オクニシ スグル) |
自然環境中のバイオフィルムの構造と機能-光という新たな視点- |
| 41 |
伊藤 江利子
(イトウ エリコ) |
観測衛星ALOSによる熱帯季節林の土壌水分環境と落葉フェノロジーの関係解析 |
| 42 |
永光 輝義
(ナガミツ テルヨシ) |
外来種セイヨウオオマルハナバチの侵入の動態と在来マルハナバチに対する影響 |
| 43 |
谷 尚樹
(タニ ナオキ) |
移入昆虫の拡大と在来昆虫の衰退が小笠原諸島の固有樹木の繁殖に与える影響の解明 |
| 44 |
三宅 裕志
(ミヤケ ヒロシ) |
ゼラチン質プランクトン類の溶存有機物摂取と大型マリンスノー形成能力の評価 |
| 45 |
栗原 健夫
(クリハラ タケオ) |
過去四半世紀における日本太平洋岸の岩礁性貝類組成の変化 |
| 46 |
亀田 佳代子
(カメダ カヨコ) |
カワウの物質輸送が森林の昆虫相に与える影響の解明 |
| 47 |
西川 潮
(ニシカワ,ウシオ) |
河川における外来ザリガニの定着予測ならびに生態的役割に関する研究 |
| 48 |
東 正剛
(ヒガシ セイゴウ) |
外来侵入アリ類と融合コロニー形成に関する総合的研究 |
| 49 |
江口 和洋
(エグチ カズヒロ) |
ハイガシラゴウシュウマルハシにおける協同繁殖の多様な展開 |
| 50 |
齋藤 裕
(サイトウ ユタカ) |
システムアプローチによる微小節足動物群集の構造と機能の解明 |
| 51 |
齊藤 隆
(サイトウ タカシ) |
エゾヤチネズミにおける個体数変動の地理的変異と個体群の遺伝的空間構造の関係解明 |
| 52 |
綿貫 豊
(ワタヌキ ユタカ) |
加速度のマイクロ計測による潜水性海鳥の最適採食行動の研究 |
| 53 |
廣瀬 忠樹
(ヒロセ タダキ) |
植物の分枝におけるコスト・ベネフィットおよび力学的安定性 |
| 54 |
宮下 英明
(ミヤシタ ヒデアキ) |
クロロフィルdの分布とAcaryochlorisの微生物生態学的解析 |
| 55 |
工藤 洋
(クドウ ヒロシ) |
植物の開花調節経路の分子生態学:自然条件下における開花調節の変異 |
| 56 |
徳永 幸彦
(トクナガ ユキヒコ) |
ユーラシア大陸におけるマルハナバチ群集の営巣行動と遺伝的多様についての研究 |
| 57 |
嶋田 正和
(シマダ マサカズ) |
マメ科植物とその寄生/共生生物における共進化の系統対応解析 |
| 58 |
宮坂 仁
(ミヤサカ,ヒトシ) |
河川食物網における上位および中間捕食者の複合的生態機能の実験的検証 |
| 59 |
市岡 孝朗
(イチオカ タカオ) |
熱帯雨林の着生植物とアリの共生系が林冠の生物群集にあたえる影響 |
| 60 |
曽田 貞滋
(ソタ テイジ) |
東アジアにおける甲虫類の歴史生物地理 |
| 61 |
森 哲
(モリ アキラ) |
捕食、被食、競争、そして、精報盗用:マダガスカルにおける爬虫類と鳥類の相互作用 |
| 62 |
山根 正氣
(ヤマネ セイキ) |
クラカタウ諸島におけるハチ・アリ類の移住過程にかんする研究 |
| 63 |
幸田 正典
(コウダ マサノリ) |
脊椎動物の共同繁殖モデルシステムとしてのタンガニイカ湖魚類の繁殖生態の解明 |
| 64 |
大舘 智志
(オオダチ サトシ) |
希少種チビトガリネズミのユーラシアにおける遺伝構造と集団構造 |
| 65 |
木村 正人
(キムラ マサヒト) |
資源競争および巻き添え競争がショウジョウバエの群集構造と地理分布に及ぼす影響 |
| 66 |
露崎 史朗
(ツユザキ シロウ) |
遷移初期における生物学的侵入とスケール依存性環境の相互作用 |
| 67 |
菊地 永祐
(キクチ エイスケ) |
安定同位体比を用いた水圏底生生態系食物網の解析的研究 |
| 68 |
北出 理
(キタデ オサム) |
シロアリ類の遺伝子型がカスト分化に及ぼす効果の研究 |
| 69 |
八尾 泉
(ヤオ,イズミ) |
アリ-アブラムシ共生関係における進化過程 |
| 70 |
徳永 幸彦
(トクナガ ユキヒコ) |
真の系統樹を用いたマメゾウムシ実験個体群の競争様式の系統間比較 |
| 71 |
高槻 成紀
(タカツキ セイキ) |
長寿命哺乳類の個体識別・長期継続調査結果による生態学・遺伝学による統合学的解析 |
| 72 |
雨宮 隆
(アメミヤ タカシ) |
富栄養化湖沼生態系の多重安定性と物質循環機構に基づく保全生態学研究 |
| 73 |
土田 浩治
(ツチダ コウジ) |
アシナガバチ類の卵識別メカニズムに関する化学生態学的研究 |
| 74 |
河村 功一
(カワムラ コウイチ) |
近縁外来種の侵入が在来種に与える生態・遺伝的影響に関する実証的研究 |
| 75 |
酒井 章子
(サカイ シヨウコ) |
遺伝子流動パターンは何によって決まるか:ランドスケープ、送粉者、母樹による選択 |
| 76 |
菊地 淳一
(キクチ ジユンイチ) |
熱帯雨林に分布するラワンの地下部バイオマスと根系の分布―菌根共生系の解明 |
| 77 |
和田 恵次
(ワダ ケイジ) |
チゴガニ地域集団間における社会行動の変異と遺伝的変異 |
| 78 |
工藤 慎一
(クドウ シンイチ) |
雄が卵を保護するヒラタヤスデの繁殖生態:親の投資・配偶システムと性選択 |
| 79 |
日高 道雄
(ヒダカ ミチオ) |
サンゴ―褐虫藻共生系の多様性とストレス耐性に関する研究 |
| 80 |
佐藤 幸恵
(サトウ,ユキエ) |
生態・行動の変異で区別されるハダニ近縁種間の生殖的隔離と多様化の起源に関する研究 |
| 81 |
田中 一裕
(タナカ カズヒロ) |
食物連鎖を通じて被食者から捕食者へ伝播する氷核物質の同定とその機能解析 |
| 82 |
森 貴久
(モリ ヨシヒサ) |
最適潜水行動の比較による在来種カメと外来種カメの資源競争および共存機構の解明 |
| 83 |
高村 典子
(タカムラ ノリコ) |
湖沼・湿地生態系の制御機構を大きく変化させる要因の抽出と変化のプロセスの解明 |
| 84 |
島田 卓哉
(シマダ タクヤ) |
アカネズミにおける堅果中のタンニンに対する防御メカニズムの解明 |
| 85 |
濱尾 章二
(ハマオ シヨウジ) |
夏鳥ホトトギスの托卵に対する留鳥ウグイスの時間的エスケープに関する研究 |
| 86 |
加藤 憲二
(カトウ ケンジ) |
わが国の地下圏生命科学の推進と国際会議ISSMの準備 |
| 87 |
中塚 武
(ナカツカ タケシ) |
アイソトポマーの解析による動物の食物代謝についての新しいトレーサー実験法の開発 |
| 88 |
前川 光司
(マエカワ コウジ) |
サケ科魚類雄は自分の卵を識別しているか?―DNA解析による差別的食卵行動の解明 |
| 89 |
玉手 英利
(タマテ ヒデトシ) |
どちらの性が選ぶのか?夜間のニホンジカの繁殖行動におけるメスとオスの戦略 |
| 90 |
武富 葉子
(タケトミ ヨウコ) |
サワガニの生息環境の違いによる間性個体の出現と生殖器官と内分泌器官の関係 |
| 91 |
福田 秀樹
(フクダ,ヒデキ) |
海洋における微細鞭毛虫類による生元素環境の促進に関する研究 |
| 92 |
可知 直毅
(カチ ナオキ) |
クローナル植物の個体群動態を解析するための遺伝的個体数を推定する方法の開発 |
| 93 |
神松 幸弘
(コウマツ ユキヒロ) |
オオサンショウウオを使った陸水における環境変遷の復元 |
| 94 |
後藤 秀章
(ゴトウ ヒデアキ) |
エサと武器を持つキクイムシのエサ資源獲得戦略と共生系進化機構の解明 |
| 95 |
村上 正志
(ムラカミ マサシ) |
森林の空間構造が植物―植食者―寄生蜂群集の動態に及ぼす影響の機械的解明 |
| 96 |
富樫 辰也
(トガシ タツヤ) |
配偶子行動の多様性から見た海産緑藻類の生息環境選好性と異型配偶の進化に関する研究 |
| 97 |
玉手 剛
(タマテ ツヨシ) |
サケ科魚類個体群における雌の生活史二型の共存機構に関する進化生態学的研究 |
| 98 |
八尾 泉
(ヤオ イズミ) |
アリ-アブラムシ共生関係の緊密レベルと遺伝的多様度減少のトレードオフの検証 |
| 99 |
若野 友一郎
(ワカノ ユウイチロウ) |
共有資源の時空間ダイナミクスを考慮した共有地の悲劇の回避メカニズム |
| 100 |
コルネット リシャー
(コルネツト リシヤー) |
社会性昆虫における幼若ホルモンの応答とカースト分化の制御機構の解明 |