| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
辻 康之
(ツジ ヤスシ) |
人口レセプター能を有する遷移金属錯体触媒に関する研究 |
| 2 |
竹内 良人
(タケウチ,ヨシト) |
目的遺伝子を分子認識する新規キャリアの開発 |
| 3 |
藤本 辰彦
(フジモト,タツヒコ) |
シクロデキストリン誘導体の自己組織化超分子体の合成研究 |
| 4 |
中谷 和彦
(ナカタニ,カズヒコ) |
シクロプロピルグアニンによるDNAホールトラップ反応の開発 |
| 5 |
菊池 純一
(キクチ,ジユンイチ) |
微小圧力変化を光情報で読み出す超分子デバイスの開発 |
| 6 |
大坪 徹夫
(オオツボ,テツオ) |
曲がった構造を有するヘテロ芳香族化合物の開発と機能探索 |
| 7 |
高橋 孝志
(タカハシ タカシ) |
固相・液相法による天然有機化合物ライブラリー構築法の開発 |
| 8 |
藤田 誠
(フジタ マコト) |
遷移金属を活用したプログラム分子集合:ナノ領域物質群の創出と機能発現 |
| 9 |
小槻 日吉三
(コツキ ヒヨシゾウ) |
超高圧反応を基軸とする環境調和型有機合成反応の開発 |
| 10 |
成田 吉徳
(ナルタ ヨシノリ) |
新規酸素活性化分子触媒の開発と生体型燃料電池への展開 |
| 11 |
吉田 潤一
(ヨシダ ジュンイチ) |
次世代液相合成のための反応と分離の融合化 |
| 12 |
杉野目 道紀
(スギノメ ミチノリ) |
光学活性有機ケイ素反応剤の固相合成と不斉合成への応用 |
| 13 |
高橋 成年
(タカハシ,シゲトシ) |
巨大有機金属分子の精密合成と機能研究 |
| 14 |
富永 昌英
(トミナガ,マサヒデ) |
配位結合を利用した自発的組織化による分子情報の転写・増幅システムの構築 |
| 15 |
竜田 邦明
(タツタ クニアキ) |
多様な天然生理活性物質の全合成と有用物質の創製 |
| 16 |
大寺 純蔵
(オオテラ ジュンゾウ) |
多層構造有機スズクラスターの合成と応用 |
| 17 |
寺田 眞浩
(テラダ マサヒロ) |
典型元素を活性中心とする環境調和型ルイス酸触媒の設計開発 |
| 18 |
武田 猛
(タケダ タケシ) |
有機チタノセン錯体の特異な反応性の解明とその有機合成への応用 |
| 19 |
山子 茂
(ヤマゴ シゲル) |
ヘテロ多重結合での結合生成に基づく新しいラジカルカップリング反応 |
| 20 |
辻 康之
(ツジ,ヤスシ) |
ナノ構造を有する遷移金属錯体触媒の開発とその応用 |
| 21 |
藤澤 清史
(フジサワ キヨシ) |
不安定酸素活性種の創製と詳細な分光解析 |
| 22 |
占部 弘和
(ウラベ ヒロカズ) |
Metalative Reppe反応の開発と利用 |
| 23 |
友岡 克彦
(トモオカ カツヒコ) |
新規含ヘテロ不斉カルボアニオン転位の開発 |
| 24 |
井上 将彦
(イノウエ マサヒコ) |
人工受容体の分子間相互作用を利用した生理活性分子の直線的合成法の確立 |
| 25 |
吉沢 道人
(ヨシザワ,ミチト) |
自己集合性錯体の内部空間における高効率・高選択的合成反応の開発 |
| 26 |
村田 静昭
(ムラタ シズアキ) |
機能性材料の創製を目指したカーボンナノチューブ表面の有機化学的修飾 |
| 27 |
真島 和志
(マシマ カズシ) |
ナノスケール遷移金属共役分子の創生と新反応性の開拓 |
| 28 |
神戸 宣明
(カンベ,ノブアキ) |
アート型遷移金属錯体を鍵活性種とする新触媒系の設計と開発 |
| 29 |
藤田 佳平衛
(フジタ カヘエ) |
ホスト空洞の非対称性に基づくゲスト分子の精密配向制御と高性能人工酵素の創製 |
| 30 |
鹿又 宣弘
(カノマタ ノブヒロ) |
面不斉集合分子の創製とその触媒機能 |
| 31 |
大澤 力
(オオサワ,ツトム) |
不均一系立体区別触媒による光学活性アミンの高立体選択的合成 |
| 32 |
吉田 正人
(ヨシダ,マサト) |
ジフルオロシクロプロパンを鍵中間体とする環境調和型物質変換法の創製 |
| 33 |
朝倉 浩一
(アサクラ コウイチ) |
キラル非対称な化合物の鏡像異性体の一方のみを定常的に生成し続ける開放化学系の開発 |
| 34 |
増山 芳郎
(マスヤマ,ヨシロウ) |
ヨウ化物イオンによる塩化スズ(IV)の還元を経たアリルスズ新規発生法とその応用 |
| 35 |
澤村 精治
(サワムラ,セイジ) |
フラーレン類に対する超高圧溶媒の特異性に関する研究 |
| 36 |
和田 健二
(ワダ,ケンジ) |
水溶性レセプターによる環境ホルモン類の精密分子認識と高選択的酸化触媒の開発 |
| 37 |
若林 文高
(ワカバヤシ,フミタカ) |
プローブ分子を用いたゼオライト酸性度の絶対尺度の構築 |
| 38 |
石山 竜生
(イシヤマ,タツオ) |
遷移金属触媒/ジボロン系によるビニル型ホウ素化合物の高効率的合成 |
| 39 |
井上 祥雄
(イノウエ ヨシオ) |
隣接二金属中心を有する遷移金属触媒の創製とその合成反応への応用 |
| 40 |
普神 敬悟
(フガミ ケイゴ) |
炭素-金属-ヘテロ原子結合を鍵とする新型付加反応の開発 |
| 41 |
金原 数
(キンバラ,カズシ) |
分子シャペロンを利用した次世代ナノデバイスの創製 |
| 42 |
岡本 専太郎
(オカモト,センタロウ) |
2価チタンによる連続分子間-分子内カップリング:一段階多結合生成反応 |
| 43 |
池田 博
(イケダ ヒロシ) |
環境変化にシンクロナイズして結合・放出をする物質輸送システムの構築 |
| 44 |
中井 武
(ナカイ,タケシ) |
シグマトロピー転位の不斉転写能を活用する効率的不斉合成法 |
| 45 |
千木 昌人
(セギ,マサヒト) |
金属及びヘテロ元素の反応特性を複合的に活用した効率的分子変換反応の開発 |
| 46 |
山本 巌
(ヤマモト,イワオ) |
糖を基本骨格とするキラル補助基並びに多点制御キラル配位子の開発と不斉合成への応用 |
| 47 |
野上 敏材
(ノカミ,トシキ) |
脱着可能な親水基2-ピリジルシリル基を用いた完全水相系での有機合成反応 |
| 48 |
古田 享史
(フルタ,キョウジ) |
新規エノン型プロスタグランジン分子プローブの創製と活用 |
| 49 |
戸部 義人
(トベ,ヨシト) |
デンドリマー構造により形成される疏水空間を利用するアニオンレセプターの開発 |
| 50 |
堀 憲次
(ホリ,ケンジ) |
計算化学と情報化学を融合した合成経路開発システムの開発と検証 |
| 51 |
柘植 顕彦
(ツゲ,アキヒコ) |
フルオレン系アセチレン型大環状化合物を用いたナノ分子組織体の構築と機能化 |
| 52 |
武内 亮
(タケウチ,リョウ) |
イリジウム錯体触媒による高選択的合成反応の開発 |
| 53 |
辛 重基
(シン,ジュウキ) |
多数のチオストレプトン系大環状ペプチド抗生物質の初めての全合成と構造-活性相関 |
| 54 |
宮下 正昭
(ミヤシタ,マサアキ) |
ホウ素キレートのエンド型開環反応を機軸とする新規有機合成手法の開拓 |
| 55 |
鈴木 孝紀
(スズキ タカノリ) |
不斉表面の電気化学的応答とその機能 |
| 56 |
寺田 眞浩
(テラダ,マサヒロ) |
不斉金属錯体の触媒的不斉合成 |
| 57 |
村田 滋
(ムラタ,シゲル) |
自己増殖する人工二分子膜の創出による「生命の起源」問題へのアプローチ |
| 58 |
田辺 資明
(タナベ ヨシアキ) |
低原子価金属錯体上でのニトリルの特異な活性化 |
| 59 |
関野 徹
(セキノ トオル) |
酸化物ナノチューブの合成・構造解析と機能化 |
| 60 |
香月 勗
(カツキ,ツトム) |
中性条件下での光学活性な保護基導入法の開発 |
| 61 |
矢野 由美彦
(ヤノ,ユミヒコ) |
新規レドックス活性[2+2]二核金属錯体の合成とその機能 |
| 62 |
小坂田 耕太郎
(オサカダ,コウタロウ) |
光機能有機基と分子内で共同作用するメタロセン誘導体の設計 |
| 63 |
北爪 智哉
(キタヅメ トモヤ) |
生体触媒を活用するマイクロファクトリーの構築 |
| 64 |
井上 将彦
(イノウエ,マサヒコ) |
人工核酸塩基受容体の電気化学特性を利用したSNPsの超高感度検出法の確立 |
| 65 |
南方 聖司
(ミナカタ,サトシ) |
キラル環状ハロニウムの創製による新しい不斉合成法の開発 |
| 66 |
小城 勝相
(コジョウ,ショウスケ) |
地球生命におけるL-アミノ酸選択機構の解明とその光学分割への応用 |
| 67 |
田丸 良直
(タマル,ヨシナオ) |
アリルアルコールからの直接的アリルカチオン、アリルアニオンの発生と応用 |
| 68 |
上里 新一
(ウエサト シンイチ) |
モノクローナル抗体を反応場として用いた天然抗がん剤の新規合成法の開発 |
| 69 |
山口 達也
(ヤマグチ,タツヤ) |
水素結合からなる超分子マルチポルフィリンアレイの構築と光機能 |
| 70 |
中村 正治
(ナカムラ マサハル) |
多金属中心を活性部位とする分子触媒開発への新アプローチ |
| 71 |
河内 敦
(カワチ アツシ) |
剛直な分子骨格の特性を活かした典型元素化合物の構築と機能発現 |
| 72 |
田口 哲
(タグチ サトシ) |
原子レベルで規制された電極触媒反応場におけるステップ構造の機能の解明 |
| 73 |
中村 達
(ナカムラ,イタル) |
遷移金属触媒による小員環化合物へのプロ求核体の付加反応の開発 |
| 74 |
石井 千明
(イシイ,チアキ) |
光増感金属フタロシアニン挿入均一メソ細孔性シリカにおける選択的分子変換 |
| 75 |
狩野 直和
(カノウ,ナオカズ) |
光照射による有機ケイ素化合物の配位数スイッチ機能を活用した反応制御 |
| 76 |
勝木 明夫
(カツキ,アキオ) |
ゲルによる色素の固定および安定化と溶媒効果の研究へのアプローチ |
| 77 |
入江 亮
(イリエ,リョウ) |
新規キラル多フッ素化サレン触媒の合成と効率的不斉C-H結合酸化反応の開発 |
| 78 |
福田 勉
(フクダ,ツトム) |
フェロセニル基の立体的な特性を利用した不斉触媒の開発と応用 |
| 79 |
青柳 重信
(アオヤギ,シゲノブ) |
ジシラニレンユニットを有するクリプトファンの合成とイオンセンサーとしての機能評価 |
| 80 |
饒村 修
(ニヨムラ,オサム) |
活性点集合化錯体触媒反応の開発に関する研究 |
| 81 |
山田 圭一
(ヤマダ ケイイチ) |
生理活性を有する微生物由来環状ペプトイドの簡便合成 |
| 82 |
石丸 雄大
(イシマル,ヨシヒロ) |
新規シクロデキストリン二量体の合成及びそれを用いた閂型ロタキサンによる情報発信 |
| 83 |
石田 康博
(イシダ,ヤスヒロ) |
面不斉を有する新規イオン性液体:「万能型」不斉合成反応場としての応用 |
| 84 |
高山 祐樹
(タカヤマ,ユウキ) |
不斉メタローエン等価反応を用いる光学活性シクロアルカン類の新規構築 |
| 85 |
藤本 和久
(フジモト,カズヒサ) |
新規フォトクロミッククロスリンク剤の開発とタンパク質機能制御への展開 |
| 86 |
山本 芳彦
(ヤマモト ヨシヒコ) |
高機能メタラシクロペンタジエン錯体触媒の開発 |
| 87 |
清水 正毅
(シミズ,マサキ) |
有機多金属化合物の効率合成と有機合成への活用 |
| 88 |
人見 穣
(ヒトミ ユタカ) |
人工非ヘム鉄酵素:合目的配位子デザインによる高原子価活性種の生成と基質酸化の制御 |
| 89 |
西村 貴洋
(ニシムラ,タカヒロ) |
遷移金属触媒による選択的炭素-炭素結合開裂を鍵とする新規合成反応の開発 |
| 90 |
桑野 良一
(クワノ,リョウイチ) |
複素芳香族化合物ピロールの触媒的不斉水素化:光学活性ピロリジンの触媒的不斉合成 |
| 91 |
鈴木 大輔
(スズキ,ダイスケ) |
2価チタン試薬を用いたアセチレンカップリングによるベンゼン誘導体の合成 |
| 92 |
大平落 洋二
(オオデラオトシ,ヨウジ) |
2類の金属触媒の相乗効果による高効率的な触媒的不斉反応の開発 |
| 93 |
森内 敏之
(モリウチ トシユキ) |
ペプチド鎖の不斉構造誘起の基づく不斉反応場の構築 |
| 94 |
網井 秀樹
(アミイ,ヒデキ) |
フッ素系溶媒を用いる高選択的不斉合成反応の開発 |
| 95 |
松原 公紀
(マツバラ,コウキ) |
高活性ルテニウムクラスター触媒を用いる不飽和分子の新規還元反応の開発 |
| 96 |
福山 高英
(フクヤマ,タカヒデ) |
イオン性液体中での触媒的アルキニル化と触媒再利用型マイクロフローシステムの探索 |
| 97 |
仲 章伸
(ナカ,アキノブ) |
アシルポリシラン類を利用した新規有機ケイ素化合物の合成 |
| 98 |
新海 征治
(シンカイ セイジ) |
ゾルーゲル転写システムを活用した機能性有機・無機複合物質群の創製 |
| 99 |
宮浦 憲夫
(ミヤウラ ノリオ) |
C-CおよびB-C結合形成における触媒プロセス |
| 100 |
山口 茂弘
(ヤマグチ シゲヒロ) |
アセチレン類の新規分子内還元的環化反応の開拓と材料科学への展開 |