| ID |
研究代表者 |
研究課題名 |
| 1 |
小坂 亮
(コサカ リヨウ) |
特別予防的期待可能性理論の研究―リスト・シュミットの責任論を素材として― |
| 2 |
嶋矢 貴之
(シマヤ タカユキ) |
刑事法上の利益剥奪の研究 |
| 3 |
川出 敏裕
(カワイデ トシヒロ) |
刑事事件の取引的処理 |
| 4 |
小林 憲太郎
(コバヤシ ケンタロウ) |
証券犯罪の国際比較とわが国の証券取引規制への提言-行政制裁との関連を含めて- |
| 5 |
鎮目 征樹
(シズメ モトキ) |
企業活動等から生じた法益侵害について個人が不作為の刑事責任を負う根拠及び限界 |
| 6 |
佐藤 隆之
(サトウ タカユキ) |
被疑者取調べ適正化の方策(取調べ準則制定の可能性) |
| 7 |
松村 良之
(マツムラ ヨシユキ) |
応報刑の心理学的再構成-応報動機と公正動機 |
| 8 |
赤池 一将
(アカイケ カズマサ) |
刑事施設の民営化とその評価に関する政策法学的研究 |
| 9 |
守山 正
(モリヤマ タダシ) |
犯罪統制および刑事司法の私事化・民営化の研究 |
| 10 |
長沼 範良
(ナガヌマ ノリヨシ) |
刑事免責制度に関する比較法的・立法論的研究 |
| 11 |
芝原 邦爾
(シバハラ クニジ) |
刑事関係国際条約とその国内担保立法の研究 |
| 12 |
木村 光江
(キムラ ミツエ) |
強姦罪・強制わいせつ罪の研究-ジェンダーの視点から |
| 13 |
伊藤 睦
(イトウ ムツミ) |
裁判員制度の下における証人尋問の意義と調書の用い方に関する研究 |
| 14 |
土井 政和
(ドイ マサカズ) |
「社会内刑罰」に関する理論的・実証的研究 |
| 15 |
上嶌 一高
(ウエシマ カヅタカ) |
金融・証券犯罪に対する制裁のあり方 |
| 16 |
町野 朔
(マチノ サク) |
「心神喪失者等医療観察法案」後の刑事司法と精神医療-精神障害者、薬物中毒者の処遇 |
| 17 |
酒巻 匡
(サカマキ タダシ) |
コンピュータ犯罪と刑事手続-新たな捜査手段の検討 |
| 18 |
三井 誠
(ミツイ マコト) |
現代の交通事犯に対する刑事実体法・手続法的対応 |
| 19 |
豊田 幹子(平山 幹子)
(トヨタ,モトコ(ヒラヤマ,モトコ)) |
義務犯と関与について |
| 20 |
南部 さおり
(ナンブ サオリ) |
刑事司法における医学的証拠の取扱いと鑑定制度をめぐる諸問題 |
| 21 |
林 美紀(平野 美紀)
(ハヤシ ミキ(ヒラノ ミキ)) |
触法精神障害者処遇の法制度とその運用 |
| 22 |
島田 聡一郎
(シマダ ソウイチロウ) |
国民の司法参加と刑事実体法解釈論の意義・位置づけ・方法論 |
| 23 |
武内 謙治
(タケウチ ケンジ) |
少年司法における「新しい担い手」による社会的援助の研究 |
| 24 |
古川 伸彦
(フルカワ ノブヒコ) |
現代型過失犯罪に対する刑事法上の対応に関する比較法的研究 |
| 25 |
保条 成宏
(ホウジョウ,マサヒロ) |
親権者の意思に反し未成年者に対し生命維持治療を行うための法的指針に関する研究 |
| 26 |
深町 晋也
(フカマチ,シンヤ) |
生命・身体等の特殊な法益に関する法益主体の自己決定権の意義及び限界 |
| 27 |
岡田 悦典
(オカダ,ヨシノリ) |
刑事裁判における準備手続の研究 |
| 28 |
和田 俊憲
(ワダ,トシノリ) |
先端生命科学技術に対する刑事的規制の必要性と限界 |
| 29 |
加藤 克佳
(カトウ カツヨシ) |
刑事手続における犯罪被害者の地位・権利と救済策の研究 |
| 30 |
田口 守一
(タグチ,モリカズ) |
アメリカ刑事訴訟における有罪答弁の事実的基礎に関する審査制度の研究 |
| 31 |
山田 道郎
(ヤマダ ミチオ) |
現行刑事訴訟法と旧刑事訴訟法の交錯 |
| 32 |
岩井 宜子
(イワイ ヨシコ) |
家庭内暴力の実態と対策に関する研究-殺人・傷害致死事例の分析から |
| 33 |
島岡 まな
(シマオカ,マナ) |
フランスにおける刑事和解の研究 |
| 34 |
大澤 裕
(オオサワ,ユタカ) |
国民参加のもとでの刑事司法制度像の研究 |
| 35 |
笹倉 宏紀
(ササクラ ヒロキ) |
裁判員裁判における立証のあり方――伝聞法則の再検討―― |
| 36 |
井上 正仁
(イノウエ,マサヒト) |
刑事訴訟における公判の充実・迅速化方策 |
| 37 |
佐伯 仁志
(サエキ,ヒトシ) |
マネーロンダリング規制の新たな展開に関する研究 |
| 38 |
田中 開
(タナカ ヒラク) |
刑事訴訟法の生成と発展 |
| 39 |
斉藤 豊治
(サイトウ トヨジ) |
少年司法における検察官の役割 |
| 40 |
渥美 東洋
(アツミ トウヨウ) |
少年非行に対処するマネジリァル・システムの研究 |
| 41 |
上田 寛
(ウエダ カン) |
グローバリゼーション時代における国際犯罪と人間の安全保障に関する総合研究 |
| 42 |
徳永 光
(トクナガ,ヒカル) |
刑事訴訟手続における科学的知見の応用 |
| 43 |
内海 朋子
(ウツミ,トモコ) |
過失共同正犯論と管理・監督過失論の理論的相互関係について |
| 44 |
林 陽一
(ハヤシ,ヨウイチ) |
犯罪論の基本概念再構築の試み-論理プログラムへの組込みを通して- |
| 45 |
中川 孝博
(ナカガワ,タカヒロ) |
刑事裁判における、当事者および裁判官の、証拠評価をめぐるコミュニケーションの研究 |
| 46 |
佐藤 隆之
(サトウ タカユキ) |
被疑者国選弁護制度下における被疑者弁護のあり方 |
| 47 |
高山 佳奈子
(タカヤマ,カナコ) |
刑法の国際的統一の必要性と可能性 |
| 48 |
武内 謙治
(タケウチ ケンジ) |
少年司法における新しい処遇プログラムに関する研究 |
| 49 |
上嶌 一高
(ウエシマ,カヅタカ) |
金融自由化時代における投資者保護と刑法 |
| 50 |
川出 敏裕
(カワイデ,トシヒロ) |
刑事司法における国際協力 |
| 51 |
石塚 伸一
(イシヅカ,シンイチ) |
犯罪者の社会復帰と治療共同体-アミティに関する実証的研究- |
| 52 |
葛野 尋之
(クズノ,ヒロユキ) |
少年事件情報の公開に関する日米比較法研究 |
| 53 |
山口 直也
(ヤマグチ ナオヤ) |
少年司法におけるデュー・プロセスの保障に関する研究 |
| 54 |
竹村 典良
(タケムラ,ノリヨシ) |
複雑系の犯罪学に関する研究 |
| 55 |
三島 聡
(ミシマ,サトシ) |
刑事立法の研究―立法のあり方の総合的検討 |
| 56 |
前田 雅英
(マエダ,マサヒデ) |
最近の新設刑事立法の運用状況と刑法理論 |
| 57 |
深町 晋也
(フカマチ シンヤ) |
刑罰拡散化時代における刑事的規制の前提条件 |
| 58 |
伊東 研祐
(イトウ,ケンスケ) |
組織体刑事責任論の新展開-同一視説・代位責任の克服と国家機関責任の追及- |
| 59 |
山口 厚
(ヤマグチ,アツシ) |
汚職への対応――賄賂罪の総合的研究 |
| 60 |
大出 良知
(オオデ,ヨシトモ) |
刑事事件の処理と訴追過程の総合的研究 |
| 61 |
武内 謙治
(タケウチ ケンジ) |
少年司法における「援助」の体系的考察 |
| 62 |
松原 英世
(マツバラ,ヒデヨ) |
企業活動規制における刑事制裁の運用に関する諸問題について |
| 63 |
永田 憲史
(ナガタ,ケンジ) |
財産的制裁についての包括的検討 |
| 64 |
山上 博信
(ヤマガミ,ヒロノブ) |
「離島刑事弁護」の実質化を阻む原因の究明およびその具体的解決策の提示について |
| 65 |
今井 猛嘉
(イマイ,タケヨシ) |
ヨーロッパ連合における組織犯罪及びコンピュータ犯罪対策の研究:EU刑法研究序説 |
| 66 |
田淵 浩二
(タブチ,コウジ) |
刑事訴訟における証拠調ベ手続の充実と迅速化―巨大事件の適正な審理方式の研究― |
| 67 |
瀬川 晃
(セガワ,アキラ) |
金融・経済犯罪対策の総合的研究 |
| 68 |
土井 政和
(ドイ マサカズ) |
刑務所の自己改革システム構築のための比較法的・実証的研究 |
| 69 |
長井 圓
(ナガイ,マドカ) |
臓器の移植に関する法律(平成9年)施行3年後の見直しの法的実践 |
| 70 |
守山 正
(モリヤマ,タダシ) |
電子機器を利用した環境犯罪学的技法ないし状況的犯罪予防の展開 |
| 71 |
城下 裕二
(シロシタ,ユウジ) |
「回復的司法」モデルの展開とわが国における適用可能性 |
| 72 |
福田 雅章
(フクダ,マサアキ) |
事実上の死刑廃止へ向けてプロセスの研究 |
| 73 |
井上 正仁
(イノウエ,マサヒト) |
コンピュータ・ネットワークと犯罪捜査 |
| 74 |
村山 眞維
(ムラヤマ,マサユキ) |
刑事訴追過程の実証的日仏比較研究 |
| 75 |
酒巻 匡
(サカマキ,タダシ) |
刑事手続における証人の保護 |
| 76 |
前野 育三
(マエノ,イクゾウ) |
少年司法の歴史的発達に関する先進諸外国との比較研究 |
| 77 |
野村 稔
(ノムラ ミノル) |
日中における法人犯罪の比較的研究 |
| 78 |
豊田 兼彦
(トヨタ カネヒコ) |
不可罰的関与行為の研究 |
| 79 |
加藤 克佳
(カトウ カツヨシ) |
犯罪被害者と刑事手続-裁判員裁判における法制度構築を中心として |
| 80 |
塩谷 毅
(シオタニ タケシ) |
被害者の承諾と自己答責性 |
| 81 |
齊藤 彰子
(サイトウ アキコ) |
共同正犯の研究――各種の成立形式とその限界 |
| 82 |
橋爪 隆
(ハシツメ タカシ) |
権利の自力救済に関する刑事法的考察-現代的諸問題の解明を目標として- |
| 83 |
上嶌 一高
(ウエシマ カヅタカ) |
法人処罰の現代的意義 |
| 84 |
川出 敏裕
(カワイデ トシヒロ) |
少年保護手続における犯罪被害者の法的地位 |
| 85 |
金澤 真理
(カナザワ マリ) |
中止未遂の理論的検討及び司法実務における機能的考察 |
| 86 |
浜田 寿美男
(ハマダ スミオ) |
自白の供述分析に関わる心理学的研究(仁保事件・八海事件を中心に) |
| 87 |
加藤 克佳
(カトウ,カツヨシ) |
刑事訴訟における証人保護策の研究 |
| 88 |
堀内 捷三
(ホリウチ ショウゾウ) |
犯罪のグローバル化と刑法の国外適用について |
| 89 |
芝原 邦爾
(シバハラ クニジ) |
国際刑事裁判所規程の解釈論的研究 |
| 90 |
只木 誠
(タダキ マコト) |
同意無能力者および限定的同意能力者の同意の有効性 |
| 91 |
指宿 信
(イブスキ,マコト) |
刑事訴訟における訴訟能力判定基準ならびに判定手続きに関する国際比較研究 |
| 92 |
甲斐 克則
(カイ,カツノリ) |
医事刑法の総合的研究-自己決定権とパターナリズムの交錯- |
| 93 |
西田 典之
(ニシダ ノリユキ) |
債権回収をめぐる刑事法上の諸問題 |
| 94 |
田中 開
(タナカ,ヒラク) |
銃器犯罪とその対策 |
| 95 |
松澤 伸
(マツザワ シン) |
北欧刑法学の研究 |
| 96 |
豊田 幹子 (平山 幹子 )
(トヨタ モトコ (ヒラヤマ モトコ )) |
不作為犯論の現代的展開 |
| 97 |
武内 謙治
(タケウチ ケンジ) |
日本およびドイツにおける少年法制の歴史分析に基づく比較法的研究 |
| 98 |
澤登 俊雄
(サワノボリ トシオ) |
韓国と日本の少年法制に関する比較研究 |
| 99 |
土井 政和
(ドイ マサカズ) |
少年事件における弁護人の社会的福祉活動についての日独の比較法的・実証的研究 |
| 100 |
山口 直也
(ヤマグチ ナオヤ) |
少年の手続参加権保障の観点からみた少年司法制度の比較研究 |