ID 研究代表者 研究課題名
1 倉光 ミナ子 (クラミツ ミナコ) サモアにおける「ジェンダーと開発」政策の変遷とその慣習的ジェンダー関係への影響
2 佐藤 文香 (サトウ フミカ) 平和構築とジェンダー―フェミニスト国際関係論からの考察
3 加藤 朋江 (カトウ トモエ) 現代日本における高年初産の社会学的研究
4 伊田 久美子 (イダ クミコ) アンペイド・ワーク評価政策と雇用市場―若年女性フリーター層を焦点に―
5 蔦森 樹 (ツタモリ カオリ) 沖縄の大学・社会教育における拡張的ジェンダーパースペクティブ実践での認識変容研究
6 野々村 淑子 (ノノムラ トシコ) 近代初期英米における「産み育てる身体」の成立過程に関する基礎研究
7 川橋 範子 (カワハシ ノリコ) 日本におけるフェミニズムと宗教研究の再編成
8 高橋 桂子 (タカハシ ケイコ) デュアル・キャリア・カップルの就業状況・家計管理と育児支援に関する調査研究
9 金井 淑子 (カナイ ヨシコ) フェミニニティと現象学的身体論批判―女(わたし)という身体の謎
10 土田 とも子 (ツチダ トモコ) 公共政策をめぐる政策ネットワーク―日本・韓国におけるDV防止法制定過程の比較研究
11 神田 道子 (カンダ ミチコ) アジア太平洋地域の人身取引問題と日本の国際貢献―女性のエンパワーメントの視点から
12 加納 実紀代 (カノウ ミキヨ) 表象に見る第2次世界大戦下の女性の戦争協力とジェンダー平等に関する国際比較
13 首藤 若菜 (シユトウ ワカナ) グローバライゼーションとジェンダー ――海外進出日系企業の女性雇用の実態分析――
14 若桑 みどり (ワカクワ ミドリ) 家父長制世界システムにおける戦時の女性差別の構造的研究
15 藤原 眞砂 (フジワラ マサゴ) ジェンダー視点によるワーク・ライフ・バランスの生活時間構造分析
16 金井 篤子 (カナイ アツコ) ジェンダー(心理社会的性)とセックス(生物学的性)の交互作用に関する研究
17 伊藤 るり (イトウ ルリ) アジアにおける再生産領域のグローバル化とジェンダー再配置
18 若林 真衣子 (ワカバヤシ マイコ) 女性アルコール依存症患者の回復プロセスについて
19 須藤 瑞代 (スドウ ミズヨ) 近代中国の女性論-中国・日本の女性交流を背景とした思想史的考察
20 中田 奈月 (ナカタ ナツキ) 性別職域分離の維持と変容のメカニズムに関する社会学的研究
21 多賀 太 (タガ フトシ) 男性雇用労働者の生活構造の変化と持続に関する研究
22 岡野 八代 (オカノ ヤヨ) 同性結婚法制化を巡る議論を規定し、かつそこに投影される「政治的なるもの」の分析
23 日比野 由利 (ヒビノ ユリ) 生殖医療とジェンダー;人工妊娠中絶後における女性のスピリチュアルケアを事例として
24 猪崎 弥生 (イザキ ヤヨイ) 身体表現から考えるジェンダー ―舞踊動作にみられる女らしさと男らしさ―
25 清水 晶子 (シミズ アキコ) アイデンティティの可視性とその自己決定可能性をめぐる文化分析と理論構築
26 首藤 若菜 (シユトウ ワカナ) 女性労働政策の国際比較研究--性別職域分離の視点から
27 河野 銀子 (カワノ ギンコ) 科学分野への女子のアクセス拡大に関する研究-高校における文理選択に注目して-
28 落合 雄彦 (オチアイ タケヒコ) ナイジェリアの産科瘻孔(フィスチュラ)をめぐる疫学動向と社会問題の複合科学的研究
29 川野 有佳 (カワノ ユカ) インド・フェミニズム運動とダリット女性解放運動の連携と分断を巡る社会学的研究
30 藤田 晃之 (フジタ テルユキ) ジェンダー・バイアス超克のためのキァリア教育プログラム研究
31 三砂 ちづる (ミサゴ チヅル) 女性の身体性の知恵にねざしたウィメンズヘルスのモデルの確立
32 酒井 一博 (サカイ カズヒロ) 夜勤交代勤務が夫婦の家族的責任の分配に及ぼす影響
33 池谷 江理子 (イケヤ エリコ) 就業におけるジェンダー・ギャップの実態と背影、解決方法に関する日英比較研究
34 沢山 美果子 (サワヤマ ミカコ) 近世民衆の生命観と女の身体観-仙台藩領内を中心に-
35 坂本 麻衣子 (サカモト マイコ) ウェスト・ベンガル地域の水環境改善による住民の福祉向上と女性の役割
36 木脇 奈智子 (キワキ ナチコ) 育児におけるジェンダー関係とネットワークに関する実証的研究:質的研究編
37 中村 艶子 (ナカムラ ツヤコ) 企業の育児支援:次世代育成支援推進法行動計画推進の中で
38 川原 ゆかり (カワハラ ユカリ) 少子化現象と男性アイデンティティ-日本文化の変容プロセス-
39 藤原 千賀 (フジワラ チカ) 生涯学習の場としての女性センターと性役割観の変容に関する研究
40 大山 七穂 (オオヤマ ナオ) 政治アリーナにおけるジェンダー構造の研究
41 相内 眞子 (アイウチ マサコ) 選挙におけるジェンダー・ファクター:アメリカ、スコットランドと日本
42 浅井 美智子 (アサイ ミチコ) 出産が回避されるジェンダー要因および技術的要因に関する研究
43 上野 勝代 (ウエノ カツヨ) 東アジアにおけるドメスティック・バイオレンスに対するシェルターの空間的研究
44 志柿 禎子 (シガキ ヨシコ) プエルトリカンのジェンダーとナショナリズムをめぐるパラダイム転換について
45 田中 弘子 (タナカ ヒロコ) セクシュアリティに関わる危急対応と自立の要件-シェルターにおける分析を基礎に-
46 内田 由理子 (ウチダ ユリコ) 女性技術者のキャリア形成過程に関する実証的研究ー高専の教育モデルの構築をめざして
47 藤井 和佐 (フジイ ワサ) 農・漁業地域における女性リーダーの育成と文化創出に関する社会学的研究(2)
48 坂元 ひろ子 (サカモト ヒロコ) 中国近代にみえるアジア間思想文化連鎖の、ジェンダー軸による研究
49 木本 喜美子 (キモト キミコ) 労働組織における女性人材の育成に関する実証的研究-ジェンダー関係の変動過程分析
50 有賀 夏紀 (アルガ ナツキ) ジェンダー・階級・人種からみたアメリカ占領軍下日本における買売春-GIの証言から
51 林 登志雄 (ハヤシ トシオ) ホルモン補充療法合併症発症の地域差要因解明のための海外学術調査
52 久場 嬉子 (クバ ヨシコ) 家事・介護労働者の国際移動-エスニシティ・ジェンダー・ケア労働の交差
53 天童 睦子 (テンドウ ムツコ) 若年属におけるケア意識の実態とその形成過程に関するジェンダー論的研究
54 宮地 尚子 (ミヤジ ナオコ) 「外傷性精神障害」からみたトラウマとジェンダーの相互的影響
55 伊豫谷 登士翁 (イヨタニ トシオ) ジェンダーのグローバリゼーション分析―移動のポリティクスと身体の変容―
56 松川 誠一 (マツカワ セイイチ) ケアの商品化・組織化とジェンダー・アイデンティティの変容に関する調査研究
57 沢山 美果子 (サワヤマ ミカコ) 19世紀東北日本の武士、農民家族の性と生殖-一関藩の「育子仕法」と医療からみた-
58 藤目 ゆき (フジメ ユキ) アジア現代女性史の研究:北東及び東南アジアにおける軍事主義とジェンダー
59 大沢 真理 (オオサワ マリ) ニューエコノミーと労働・家族・国家-日・米・欧の比較ジェンダー分析-
60 新ヶ江 章友 (シンガエ アキトモ) 日本における「男性同性愛者」の語りと性行動-エイズとともに生きる時代を背景として
61 坂口 菊恵 (サカグチ キクエ) 女性の性行動に対する個人差に関する内分泌的背景の検討
62 ガーデナ 香子 (ガーデナ キョウコ) フランツ・ファノン読解によるポストコロニァル美術批評:現代イギリス美術家を例に
63 宮本 なつき (ミヤモト ナツキ) ハワイ日本人移民女性の社会史-移民体験によるジェンダー観の変容過程を中心に
64 澤田 佳世 (サワダ カヨ) 戦後沖縄の出生力転換と女性たちの交渉--出生力要因のジェンダー分析にむけて--
65 眞嶋 亜有 (マジマ アユ) 近代日本における身体の「西洋化」と其の人種的側面を巡る社会・文化史研究
66 中村 美佐(森田 美佐) (ナカムラ ミサ(モリタ ミサ)) 家族的責任をともなう労働者の実質的男女平等に関する研究-男女共生社会の形成-
67 鈴木 淳子 (スズキ アツコ) 職業的階層の上昇を目指す移民女性-日本とアメリカ合衆国に滞在するブラジル女性の比較研究
68 織田 由紀子 (オダ ユキコ) グローバル化のアジアの看護師と看護教育―ジェンダーの視点から
69 矢原 隆行 (ヤハラ タカユキ) 男性ピンクカラーの課題と可能性に関する社会学的研究
70 伊藤 智佳子 (イトウ チカコ) ドメスティック・バイオレンスを受けた女性障害者への支援
71 志田 倫子 (シダ ミチコ) 男女共同参画社会基本法のもとでの市民活動と性役割観の変容メカニズムに関する研求
72 金野 美奈子 (コンノ ミナコ) 転換期における男性ホワイトカラーとジェンダーに関する実証的研究
73 池田 恵子 (イケダ ケイコ) バングラデシュ農村における自然災害の被害と回復能力のジェンダー格差とその変容
74 中澤 智惠 (ナカザワ チエ) ジェンダー・パースペクティブからみた性教育のあり方に関する研究
75 篠原 久枝 (シノハラ ヒサエ) 小学校・中学校教育における身体性の統一した名称を探るための全国調査
76 沼崎 一郎 (ヌマザキ イチロウ) ドメスティック・バイオレンスが子どもの性別役割形成に与える影響に関する実態調査
77 内田 由理子 (ウチダ ユリコ) 高専女子卒業生の労働に関する調査研究-技術職現場のジェンダー分析-
78 名久井 孝義 (ナクイ タカヨシ) 近代日本におけるスポーツにみる性差の創造と変革に関する基礎的研究
79 竹田 美知 (タケダ ミチ) 多様なひとり親家族の韓日比較ー未婚・非婚・既婚の親子のジェンダー分析ー
80 池田 美芽 (イケダ ミメ) 現代キリスト教思想における女性観の研究
81 清水 康幸 (シミズ ヤスユキ) 教育実習におけるセクシャル・ハラスメント防止対策の現状と課題
82 中山 文 (ナカヤマ フミ) 中国文化におけるジェンダーの表象に関する研究
83 姫岡 とし子 (ヒメオカ トシコ) 労働のジェンダー化-その構築と脱構築
84 中川 優子 (ナカガワ ユウコ) アメリカ文学における19世紀から20世紀にかけてのNewWomanの表象について
85 川津 雅江 (カワツ マサエ) 近代イギリスにおけるジェンダー構築とセクシュアリティ形成への言説の寄与
86 水田 珠枝 (ミズタ タマエ) 20世紀初頭のラディカル派フェミニズムの再考-日米欧の比較研究
87 細谷 実 (ホソヤ マコト) 近現代日本における男性性(マスキュリニテイーズ)の構築過程についての学際的研究
88 小林 富久子 (コバヤシ フクコ) ジェンダー教育および研究に多文化主義を導入することについて
89 合場 敬子 (アイバ ケイコ) 変容する身体とジェンダー:日本の女子プロレスラーの考察
90 岡野 八代 (オカノ ヤヨ) 同性婚をめぐる権利運動の理論分析から考える、「家族」の規範研究
91 小笠原 祐子 (オガサワラ ユウコ) 「カップル・キャリア」の比較ジェンダー分析
92 橋本 ヒロ子 (ハシモト ヒロコ) 地方政府におけるジェンダー主流化の要因について実証的な国際比較研究
93 浅野 千恵 (アサノ チエ) 女性同性愛者カップルの「性別役割」に関するライフストーリー研究
94 金子 省子 (カネコ セイコ) ジェンダー・フリー保育に及ぼす保育者・親のジェンダー観の影響
95 持田 ひろみ(曽根 ひろみ) (モチダ ヒロミ(ソネ ヒロミ)) 刑事裁判にみる近世日本のジェンダー秩序と責任意識
96 川島 慶子 (カワシマ ケイコ) 18世紀西欧の科学啓蒙におけるジェンダー問題
97 舩橋 惠子 (フナバシ ケイコ) 「父親の育児休業」の言説のジェンダー分析 -父性の政治の日欧比較-
98 越智 博美 (オチ ヒロミ) 合衆国におけるジェンダー・セクシュアリティの冷戦体制の構築とその変容
99 竹村 和子 (タケムラ カズコ) 《親密圏/公共圏》の再構築の理論化とその表象分析
100 時實 早苗 (トキザネ サナエ) 翻訳としてのバイブル・ウーマンの研究


 
1 2 3

Copyright 2007 All Rights Reserved ja-tec.com