ID
研究代表者
研究課題名
1
宮島 美花 (ミヤジマ ミカ)
トランスナショナル・アクターとしての中国朝鮮族の研究
2
米澤 剛 (ヨネザワ ゴウ)
地質情報を基盤とした東南アジア地域の地下と地上をつなぐ空間情報処理システムの構築
3
阪本 公美子 (サカモト クミコ)
東アフリカ小農による内発的発展の特徴とその地球的意義
4
徳田 由佳子 (トクダ ユカコ)
シベリアの科学技術におけるポテンシャルの実態に関する調査研究
5
原田 真見 (ハラダ マミ)
1960年代の雑誌にみるニュージーランド女性の表象と意識変化
6
山越 言 (ヤマコシ ゲン)
西アフリカにおける精霊の森を含む景観の歴史的成因と生物・文化多様性の保全
7
丸井 雅子 (マルイ マサコ)
東南アジアにおける文化遺産の継承と記憶の創出に関する研究
8
安藤 和雄 (アンドウ カズオ)
環ヒマラヤ地域と日本における農具収集と住民参加型資料館ネットワーク形成
9
矢口 祐人 (ヤグチ ユウジン)
米国キリスト教原理主義団体の文化戦略に関する学際的研究
10
佐藤 勝則 (サトウ マサノリ)
ヨーロッパ・アルプスにおける空間秩序意識の形成に関する地域総合研究
11
長嶋 俊介 (ナガシマ シユンスケ)
環礁域における環境変動:国際共同研究によるモニタリング拠点形成
12
中川 恵 (ナカガワ ケイ)
女性・メディア・世論形成-中東地域6カ国のフィールド調査を通して-
13
山口 公一 (ヤマグチ コウイチ)
植民地期朝鮮における「統合」の政治過程と地域社会
14
本名 純 (ホンナ ジユン)
変貌するインドネシアの政治暴力:選挙・開発・紛争地にみる民主化のジレンマ
15
渡辺 愛子 (ワタナベ アイコ)
20世紀英国の文化変容にともなう対外パブリシティ戦略の変遷とその成果
16
島田 法子 (シマダ ノリコ)
俳句、和歌、川柳を媒体に表象されるハワイ日本人移民の社会史的文化史的研究
17
江原 裕美 (エハラ ヒロミ)
ラテンアメリカにおける教育と開発に関する総合的研究
18
玉木 一徳 (タマキ カズノリ)
「パンチャシラ」国学原理の「地域原理」としての再生への模索
19
佐藤 亨 (サトウ トオル)
19世紀における「移民大国」アイルランドと北米大陸の相互関係についての研究
20
野村 亜由美 (ノムラ アユミ)
スリランカにおける津波被災後の心的外傷後ストレス障害と認知症の関連要因
21
川野 徳幸 (カワノ ノリユキ)
セミパラチンスク被曝証言を通した核被害の解明:広島・長崎との比較検討を通して
22
内田 みどり (ウチダ ミドリ)
アルゼンチン免責法廃止が軍政期人権侵害訴追と歴史的記憶の再構築に与える影響
23
小林 和美 (コバヤシ カズミ)
韓国における高齢期ライフスタイルの変容
24
廣瀬 陽子 (ヒロセ ヨウコ)
旧ソ連・東欧地域のEUへの接近・統合プロセスの総合的比較研究
25
中里 成章 (ナカザト ナリアキ)
独立期以降におけるインド農業発展の制度的要因:西ベンガル州の事例
26
溝上 智惠子 (ミゾウエ チエコ)
戦争記憶の表象モデル構築に関する研究:戦争博物館展示の政治学的分析
27
高橋 和 (タカハシ カズ)
欧州における越境地域協力の制度化とマルチレベルガバナンスに関する研究
28
宇山 智彦 (ウヤマ トモヒコ)
地方史から見る近現代中央アジア:地域構造の再検討
29
荒井 信雄 (アライ ノブオ)
北海道とサハリン州の相互理解に資するサハリンにおける地域変容の研究
30
佐竹 元吉 (サタケ モトヨシ)
ミャンマーの天然資源に関する少数民族の伝統的知識の科学解明
31
中村 逸郎 (ナカムラ イツロウ)
ロシア現代社会における非営利団体の活動実態にかんする実証研究
32
福井 捷朗 (フクイ ハヤオ)
東南アジアにおける伝統的土堰潅漑(タムノップ)の保全と再活用可能性
33
藤巻 正己 (フジマキ マサミ)
マレーシアにおける貧困問題の地域的・民族集団的多様性に関する研究
34
足立 明 (アダチ アキラ)
地域研究における人・モノ・言葉のネットワーク:アジアにおける事例研究を通して
35
富田 晋介 (トミタ シンスケ)
東南アジア大陸山地部の小首長国の土地利用ー展開過程と人口動態
36
八尾師 誠 (ハチオシ マコト)
アフガニスタン国立公文書館所蔵「統治文書」に関する基礎的研究
37
鈴木 茂 (スズキ シゲル)
グローバル化時代の多文化主義と社会運動
38
阿子島 功 (アコジマ イサオ)
ペル-,ナスカの地上絵の学際的研究
39
山本 博之 (ヤマモト ヒロユキ)
イスラム教圏東南アジアにおける学知の制度化と実践に関する総合的研究
40
後藤 浩子 (ゴトウ ヒロコ)
地政学的空間の史的変容とアイルランドの周辺化・脱植民地化過程の分析
41
松原 孝俊 (マツバラ タカトシ)
「昭和20年8月15日」植民地支配終焉と朝鮮解放の歴史像再構築-民衆史の視点から
42
土屋 由香 (ツチヤ ユカ)
冷戦初期アメリカ合衆国の環太平洋地域における産業・情報政策に関する学際的研究
43
外川 昌彦 (トガワ マサヒコ)
南アジア諸国における宗教的マイノリティと宗教的共存に関する比較研究
44
河野 泰之 (コウノ ヤスユキ)
東南アジア大陸部における土地利用変化のメカニズム-フィールドワークとRSの結合-
45
熊谷 圭知 (クマガイ ケイチ)
ローカル・センシティヴな「開発とジェンダー」研究の構築をめざして
46
蒋 宏偉 (シヨウ コウイ)
国家政策への地域住民の「適応」:中国・海南島山岳部における開発と環境保護
47
市川 裕 (イチカワ ヒロシ)
近代ユダヤ文化論の学際的総合研究
48
水島 司 (ミズシマ ツカサ)
南インド村落構造の変動:四半世紀後の再調査とGISの応用研究
49
長澤 榮治 (ナガサワ エイジ)
アラブ世界の活字文化とメディア革命
50
高井 潔司 (タカイ キヨシ)
中国の新興活字メディアと世論
51
植田 隆子 (ウエタ タカコ)
変容するEUの対外政策基盤とその対日政策をめぐる総合的研究
52
江口 信清 (エグチ ノブキヨ)
社会的弱者の自立と観光のグローバライゼーションに関する地域間比較研究
53
飯塚 正人 (イイヅカ マサト)
9.11後のイスラーム世界におけるイスラームフォビア意識の浸透に関する研究
54
押川 文子 (オシカワ フミコ)
ポスト・グローバル化時代の現代世界:社会の脆弱化と共存空間の再編
55
米山 裕 (ヨネヤマ ヒロシ)
環太平洋地域における日本人の国際移動に関する学際的研究
56
山岸 智子 (ヤマギシ トモコ)
シーア派諸社会の特質とネットワークを考察するための総合研究
57
ティムール ダダバエフ (テイムール ダダバエフ)
中央アジア社会の持続性:ウズベキスタンの近隣コミュニティ(マハッラ)の実態調査
58
田中 耕司 (タナカ コウジ)
アフロ・アジアの多元的情報資源の共有化を通じた地域研究の新たな展開
59
木村 大治 (キムラ ダイジ)
アフリカ熱帯林における人間活動と環境改変の生態史的研究
60
谷口 晋吉 (タニグチ シンキチ)
アジア地域における「グローバル化」-市場、制度、アクターの長期的考察-
61
家田 修 (イエダ オサム)
東欧のコミュニティ形成と地域公論及び広域公共財
62
石井 正子 (イシイ マサコ)
フィリピン南部の武力紛争と復興・開発過程-地域研究から考える
63
李 蓮花 (リ レンカ)
ポスト民主化時代の韓国と台湾における新しい貧困と福祉国家化の比較研究
64
北 美幸 (キタ ミユキ)
合衆国の人種差別撤廃におけるユダヤ系アメリカ人の活動に関する研究
65
阿部 小涼 (アベ コスズ)
米国におけるプエルトリコ移民の人種アイデンティティと政治意識に関する研究
66
浜元 聡子 (ハマモト サトコ)
マカッサル海峡島嶼部地域におけるインドネシア地方分権下の生活世界
67
鈴木 玲治 (スズキ レイジ)
ミャンマー・バゴー山地におけるチーク林の生態環境の履歴
68
宮本 毅 (ミヤモト ツヨシ)
東北アジア白頭山地域における中世末の大規模森林破壊に関する総合研究
69
衣笠 聡史 (キヌガサ サトシ)
東アフリカ多民族共存地域における環境認識の比較研究
70
ティムール ダダバエフ (テイムール ダダバエフ)
中央アジアにおける民族間対話の仕組みと役割-マハッラ地域社会を事例として-
71
小宮 正安 (コミヤ マサヤス)
観光事業の側面から捉えた「音楽都市ウィーン」の生成に関する文化史的研究
72
山田 肖子 (ヤマダ シヨウコ)
アフリカにおける民主化プロセスと市民教育
73
舩田クラーセン さやか (フナダクラーセン サヤカ)
モザンビークの脱植民地化過程が周辺諸国に与えた影響に関する研究
74
市川 昌広 (イチカワ マサヒロ)
カリブ海諸国および東南アジア島嶼部の森林減少問題に関する地域間比較
75
小瀬木 えりの (オゼキ エリノ)
発展途上国における伝統手工芸文化の地場産業化とグローバル化に関する研究
76
赤嶺 淳 (アカミネ ジユン)
定着性沿岸資源管理をめぐる政治性と当事者性の地域間比較研究
77
門司 和彦 (モジ カズヒコ)
熱帯における人口・健康・栄養転換に差異をもたらす人類生態要因の検討
78
熊野 真規子 (クマノ マキコ)
映画における「場所」に関する記号論的研究―青森で撮影された劇映画の中の「青森」
79
清水 展 (シミズ ヒロム)
防災教育・自然災害復興支援のための地域研究を目指して:コミットメントの経験から
80
古矢 旬 (フルヤ ジユン)
19世紀アメリカ思想史における「近代」と「宗教」の交錯をめぐる学融合的研究
81
藤原 貞雄 (フジワラ サダオ)
中国内陸部(貴州省)開発戦略に関わる日中米韓連携大学国際会議のための企画調査
82
桜井 由躬雄 (サクライ ユミオ)
グローバル化とアジア
83
帯谷 知可 (オビヤ チカ)
地域研究資料としての『トルキスタン集成』に関する総合的書誌研究
84
De・Jong Wil (デ・ヨン ウイル)
ベトナムにおける国有林再生事業と地域住民の貧困認識に関する研究
85
武者小路 公秀 (ムシヤコウジ キンヒデ)
ディアスポラ概念の再検討とディアスポラコミュニティの地域間比較による共同研究
86
川島 緑 (カワシマ ミドリ)
マラナオ語イスラーム出版物と口承文学からみるフィリピンのイスラーム思想と運動
87
堀坂 浩太郎 (ホリサカ コウタロウ)
多国間インフラ整備と地域公共財の形成―南米南部共同市場地域を事例に―
88
川名 隆史 (カワナ タカシ)
「近代国家」のフロンティアとインターフェイス:辺境における商品・人・知の回路
89
砂野 幸稔 (スナノ ユキトシ)
セネガルにおけるフランス語普及の歴史研究
90
柳澤 雅之 (ヤナギサワ マサユキ)
ベトナム紅河デルタにおける可変的社会制度の村落間比較研究
91
今岡 日出紀 (イマオカ ヒデキ)
ロシアにおける国家再編と市民社会の形成過程
92
唐 亮 (トウ リヨウ)
国際社会の対中国関与政策と中国の政治改革
93
河合 渓 (カワイ ケイ)
南太平洋島嶼国にみられる伝統的社会における人と自然の共生システム
94
貞好 康志 (サダヨシ ヤスシ)
ポスト・スハルト期インドネシアにおける華人社会の変容の研究
95
王 柯 (オウ カ)
中国における回族の宗族と海外移住―福建泉州丁氏と山東溜川蒲氏の族譜を手がかりに
96
古澤 ゆう子 (フルサワ ユウコ)
EUにおける言語問題と言語文化
97
藤井 毅 (フジイ タケシ)
アジア太平洋戦争期日印関係史研究―アンダマン・ニコバル諸島の軍事占領と民政施行―
98
佐藤 雪野 (サトウ ユキノ)
マイノリティとしての「ロマ」と「ユダヤ人」の比較研究―中欧の事例―
99
阿部 健一 (アベ ケンイチ)
地域研究におけるメディエーションの実証的研究
100
金城 宏幸 (キンジヨウ ヒロユキ)
沖縄社会の越境的ネットワーク化とダイナミズムに関する研究
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