ID 研究代表者 研究課題名
1 荒川 和晴 (アラカワ カズハル) システムバイオロジーのための統合モデリング環境の開発
2 鐘巻 将人 (カネマキ マサト) 植物のタンパク質分解系を応用した細胞内での条件特異的標的タンパク質分解技術の開発
3 今西 規 (イマニシ タダシ) 高等真核生物ゲノムを対象としたNON-CODING領域の機能性配列の解明
4 中山 学 (ナカヤマ マナブ) 巨大蛋白質をコードするKIAA遺伝子群の遺伝子欠損法による包括的機能解析
5 音井 威重 (オトイ タケシゲ) RNA干渉作用を利用したBSE原因遺伝子ノックダウンウシの作出
6 内海 利男 (ウチウミ トシオ) 動物遺伝子の機能発現に適した新規翻訳系の開発:リボソーム機能工学の利用
7 鈴木 亨 (スズキ トオル) プロテオミクス手法と結晶構造解析を用いた血管病態の機序解明及び診断と治療法の開発
8 山崎 真巳 (ヤマザキ マミ) メタボロミクスを基盤としたモデル植物と実用植物との比較ゲノム学
9 西川 建 (ニシカワ ケン) タンパク質の高精度モデリング計算システムの開発
10 柳川 弘志 (ヤナガワ ヒロシ) 選択的スプライシングに起因する疾患遺伝子のプロテオーム解析
11 白川 太郎 (シラカワ タロウ) アトピー性皮膚災の分子遺伝学的解析
12 油谷 浩幸 (アブラタニ ヒロユキ) 癌における転写ネットワーク変異の体系的解明
13 堀江 恭二 (ホリエ キヨウジ) 遺伝子機能解析を迅速化するための新しい両アレル変異導入法の開発
14 上野 剛 (ウエノ タケシ) 蛍光色素を用いた疾病関連酸化傷害タンパク質の定量的検出法の開発とその応用
15 山西 芳裕 (ヤマニシ ヨシヒロ) 複数の異なるゲノムデータに基づく生物学的機能予測
16 池内 与志穂 (イケウチ ヨシホ) リボヌクレオーム解析によるRNA修飾酵素遺伝子の網羅的探索
17 カシム V (カシム V) siRNA発現ベクターライブラリーを用いた紫外線誘導アポトーシスネットワーク解析
18 荒川 和晴 (アラカワ カズハル) ゲノム塩基配列に基づいた細胞シミュレーションモデルの自動生成
19 猪子 英俊 (イノコ ヒデトシ) 先進国での喘息とアトピーの相関解析による遺伝学的アプローチ
20 木下 修一 (キノシタ シュウイチ) プロテオミクスの手法によるシロイヌナズナ花粉管伸長機構の解明
21 八代田 陽子 (ヤシロダ ヨウコ) 分裂酵母全遺伝子ライブラリーを用いた核-細胞質間輸送メカニズムの解明
22 桑名 利津子 (クワナ リツコ) 枯草菌スポアにおける耐熱性プロテアーゼに関与する遺伝子の機能解析
23 木下 賢吾 (キノシタ ケンゴ) 蛋白質分子表面の形状と物性の類似性検索による機能予測法の開発
24 堀米 恒好 (ホリゴメ ツネヨシ) チタニアカラムを用いたハイスループットホスホプロテオーム解析法の開発
25 高橋 美佐 (タカハシ ミサ) 活性窒素分子種によるニトロセイティブ・ストレスのプロテオミクス
26 大野 敏 (オオノ サトシ) 非天然型アミノ酸を利用した部位指定タンパク質1分子1蛍光標識法の開発
27 野口 恵美子 (ノグチ エミコ) マイクロアレイおよびプロテオーム法による喘息炎症マーカーの同定
28 伊川 正人 (イカワ マサヒト) レンチウイルスベクターを用いたランダム遺伝子破壊による性染色体機能の解析
29 寺田 理枝 (テラダ リエ) イネゲノムの高次構造の機能解明に向けたダイナミックなDNA欠失改変
30 田中 眞人 (タナカ マサト) モノクロン抗体エピトープの網羅的カタログ化計画
31 鈴木 淳巨 (スズキ アツオ) LB膜の積層によるX線解析用タンパク質人工結晶の作成
32 多田 光宏 (タダ ミツヒロ) 葉緑体・ミトコンドリアゲノムBAC作成とオルガネラゲノム改変新技法の確立
33 大倉 永也 (オオクラ ナガナリ) 酵母を用いたヒトがん遺伝子の機能推定
34 三好 浩之 (ミヨシ ヒロユキ) レンチウイルスベクターを利用した遺伝子の機能解析法の開発
35 宇高 恵子 (ウダカ ケイコ) HLA結合性ペプチド予想システム構築とワクチン開発
36 藤井 丈士 (フジイ タケシ) ヒト胸腺腫瘍における発現プロファイリングSAGE解析のゲノムデータベースへの統合
37 入江 厚 (イリエ アツシ) Maldi-MS/MS法によるTリンパ球の活性化に関わるリン酸化タンパク質の解析
38 斉藤 寿仁 (サイトウ ヒサト) タンパク質の翻訳後修飾による細胞核の機能制御
39 太田 元規 (オオタ モトノリ) 天然タンパク質に匹敵する構造特異性を持つ人工タンパク質のデノボ設計
40 Anthony Perry (アントニー ペリー) トランスジェネシスによるRAN干渉:機能ゲノミクスにおける新規のアプローチ
41 和田 明 (ワダ アキラ) 高性能RFHR・2D・PAGEによる一細胞一分子プロテオーム解析
42 小寺 義男 (コデラ ヨシオ) 疾病特異的な酸化傷害タンパク質検出法の開発と応用
43 稲垣 直之 (イナガキ ナオユキ) プロテオミクスを用いた神経極性形成分子群の同定と細胞内ネットワーク解析
44 高橋 信弘 (タカハシ ノブヒロ) プロリンペプチド異性化翻訳後修飾酵素の基質蛋白質フォーカスドプロテオミクス解析
45 原 一雄 (ハラ カズオ) 日本人2型糖尿病感受性領域の連鎖不平衡マッピングによる糖尿病感受性遺伝子の同定
46 任 鳳蓉 (ニン ホウヨウ) 多剤併用治療下のエイズウイルスの分子進化解析と薬剤耐性獲得機構の解明
47 内田 和彦 (ウチダ カズヒコ) C型肝炎やINFαの作用発現に関与する遺伝子ネットワークの解析
48 谷口 寿章 (タニグチ ヒサアキ) タンパク質間相互作用プロテオミクスによる情報伝達ネットワーク解析
49 岡村 高明 (オカムラ タカアキ) 超高感度、高確度かつ定量的プロテオーム構造解析装置の開発
50 中谷 和彦 (ナカタニ カズヒコ) トリプレットリピートの高次構造を制御するドラッグの分子設計とゲノム創薬への展開
51 野島 博 (ノジマ ヒロシ) 極微量重差分化法の開発と応用
52 宮島 昌克 (ミヤジマ マサカツ) 巨大地震による長周期地震動に対する医療機関の耐震機能評価と対策
53 翠川 三郎 (ミドリカワ サブロウ) 市民防災のための地震危険度デジタルシティの試作
54 都司 嘉宣 (ツジ ヨシノブ) 歴史地震の詳細震度分布図の作成と断層パラメータの推定に関する研究
55 平野 信一 (ヒラノ シンイチ) 第四紀逆断層の新期活動性評価と地盤災害に関する研究
56 箕浦 幸治 (ミノウラ コウジ) 貞観地震による津波災害の定量的評価
57 坂本 克彦 (サカモト カツヒコ) 哺乳類概日時計の位相調節関連タンパク質のプロテオーム解析による検索
58 榎本 浩之 (エノモト ヒロユキ) 北海道東部における雪氷災害のマイクロ波遠隔計測および予測システムの開発
59 田中 和広 (タナカ カズヒロ) 異常間隙水圧層の形成・上昇メカニズムと広域地下水流動、自然災害に及ぼす影響
60 加藤 照之 (カトウ テルユキ) GPSブイを用いた津波・波浪防災システムの総合的研究
61 浅田 昭 (アサダ アキラ) 海底ステーションを基地とする海中観測ロボットによる自動海底地殻変動観測手法の開発
62 横井 俊明 (ヨコイ トシアキ) 中間スケールの地震ゾーネーション -マクロ・マイクロ両スケールからのアプローチ-
63 岩下 和義 (イワシタ カズヨシ) アドベ構造物の耐震性向上に関する研究
64 SHAW Rajib Kuma (ショウ ラジブクマール) 気候変動を要因とする自然災害に対する政策とコミュニティレベルの活動の統合
65 目黒 公郎 (メグロ キミロウ) 都市化地域の地下施設の経常的安全性確保のための総合評価プログラムの開発
66 座間 信作 (ザマ シンサク) 地震時の防災情報の創出とシステム化に関する研究
67 岡田 憲夫 (オカダ ノリオ) 日本を事例とした複合災害リスク評価と災害軽減戦略の立案
68 黒森 崇 (クロモリ タカシ) シロイヌナズナにおけるケミカルフェノームと新規表現型スクリーニング系の開発
69 越村 俊一 (コシムラ シュンイチ) 新たな津波被害スケールに基づく広域津波災害時の連携情報システムの開発
70 吉原 貴之 (ヨシハラ タカユキ) 精密測位衛星電波の海面反射を利用した海面高度モニタリング手法の開発
71 伊東 靖彦 (イトウ ヤスヒコ) 吹雪防止林の林帯構造と吹雪防止効果メカニズムに関する研究
72 吉本 直弘 (ヨシモト ナオヒロ) 都市が形成する気象を考慮した都市型集中豪雨の予測に関する研究
73 川辺 秀憲 (カワベ ヒデノリ) 大阪平野における巨大地震の広帯域強震動予測の高精度化に関する研究
74 飛田 哲男 (トビタ テツオ) 天井川化した河川堤防の地震時安定性に関する研究
75 加藤 孝明 (カトウ タカアキ) 防災行政実務に適用可能な最適化・逆問題の解法の確立と実装-学術成果を実務に繋ぐ
76 小田 義也 (オダ ヨシヤ) 地域密着型強震動予測・速報システムの構築に関する研究
77 座間 信作 (ザマ シンサク) リモートセンシングに基づく面的地盤データの抽出と地震被害想定モデルに関する研究
78 渡辺 千明 (ワタナベ チアキ) 災害文化を考慮した防災対策・策定支援ツールの開発
79 平岡 秀一 (ヒラオカ シユウイチ) 糖ヌクレオチド輸送体による器官形成制御の分子メカニズム
80 河田 惠昭 (カワタ ヨシアキ) 防災絵本(東海・東南海・南海地震)の政策
81 盛川 仁 (モリカワ ヒトシ) 自己診断に基づくリアルタイム信号補正機能を有する高精度地震観測装置の開発
82 朱 小華 (シユ シヨウカ) 中規模渦に注目した沖縄の異常潮位の予報
83 森 正壽 (モリ マサトシ) 3次元GISの災害解析への適用
84 前田 寿朗 (マエダ トシロウ) 微動を用いた地盤モデル自動作成システムの構築
85 井村 隆介 (イムラ リュウスケ) 明治・大正期における霧島火山の噴火資料収集とそれを用いた噴火の実体解明
86 海堀 正博 (カイボリ マサヒロ) 応力解放を受けた斜面の地質構造の違いによる変形のしやすさの定量化の試み
87 多々納 裕一 (タタノ ヒロカズ) 財政収支を考慮した巨大災害リスク下での社会基盤に対する予防的投資と復旧投資戦略
88 能島 暢呂 (ノジマ ノブオト) 地震時ライフライン機能の簡易推定モデルによる広域地震災害マネジメントに関する研究
89 山岸 宏光 (ヤマギシ ヒロミツ) GISを活用した地すべり災害予測とハザードマップ作成手法の研究
90 加藤 基伸 (カトウ モトノブ) ヒト人工染色体上に遺伝子発現変動のセンサーローカスを構築する
91 吉本 充宏 (ヨシモト ミツヒロ) 富士火山における火山体形成史と土石流の発生要因に関する研究
92 佐藤 健 (サトウ タケシ) 地震被害調査に基づいた居住空間の被害予測の高精度化と対策効果に関する研究
93 寶 馨 (タカラ カオル) 東アジア域の水害生起と異常気象現象の遠隔影響及び将来予測に関する調査研究
94 松岡 延浩 (マツオカ ノブヒロ) 黄河流域の農業・牧畜業地域に対する砂漠化ハザードマップ作成
95 酒井 久和 (サカイ ヒサカズ) 土の引っ張り破壊を考慮した土構造物の地震時評価手法の開発
96 佐藤 和秀 (サトウ カズヒデ) 酸性雪の化学特性とacid shockの積雪融解におけるイオン分別の動態解析
97 立木 茂雄 (タツキ シゲオ) 災害対応における人材適性の事前検討にもとづく人材配置戦略の開発と検証に関する研究
98 金折 裕司 (カナオリ ユウジ) 複合断層系の歪分配と断層岩の地震物性に基づく断層地盤ゾーニング手法の確立
99 丸井 英明 (マルイ ヒデアキ) 姫川中流域における化学風化速度・土砂生産量の解明と土石流多発渓流の危険度評価
100 工藤 一嘉 (クドウ カズヨシ) 巨大地震によるやや長周期地震動の生成機構解明と石油タンク・免震建物等耐震性能評価


 
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