ID
研究代表者
研究課題名
1
益永 茂樹 (マスナガ シゲキ)
アジアの開発途上国における人間と野生生物における内分泌〓乱物質汚染とその生態毒性学的影響
2
井尻 憲一 (イジリ ケンイチ)
放射線高感受性細胞死の分子生物学的研究
3
武部 啓 (タケベ ヒラク)
真核生物の遺伝情報維持の分子機構とその制御
4
岩淵 邦芳 (イワブチ クニヨシ)
放射線誘発DNA損傷に対する、G1期特異的な新規修復経路の全容解明
5
村上 洋 (ムラカミ ヒロシ)
DNAの超短パルス紫外線照射損傷過程の分子レベル実時間観測
6
山内 正剛 (ヤマウチ マサタケ)
電離放射線により誘発されるエピジェネティックな細胞内変化に関する研究
7
柿沼 志津子 (カキヌマ シヅコ)
放射線と環境化学物質の複合暴露による発がん機構の解明
8
組本 博司 (クミモト ヒロシ)
放射線によるミトコンドリアDNAの変異誘発機構
9
片山 博昭 (カタヤマ ヒロアキ)
セミパラチンスク核実験場近郊住民を対象とした疫学データベースの構築と健康影響調査
10
狩野 直樹 (カノ ナオキ)
湿地帯における環境汚染物質の動態ならびに汚染物質の低減化への試み
11
太田 康彦 (オオタ ヤスヒコ)
周生期に投与したビスフェノールAのラット卵管形成におよぼす影響
12
山崎 岳 (ヤマザキ タケシ)
低濃度環境汚染物質による脳への微細な影響の高感度検出
13
金 恩英 (キム ウニヨン)
鳥類AHRアイソフォームを指標とした化学物質のリスク評価
14
佐々木 正夫 (ササキ マサオ)
放射線応答の制御機構に関する研究
15
長江 真樹 (ナガエ マサキ)
イトヨの優良バイオマーカーを利用した内分泌攪乱作用評価系の構築
16
加藤 善久 (カトウ ヨシヒサ)
PCBの甲状腺ホルモン攪乱作用発現メカニズムの解明:ヒトへの外挿性に関する研究
17
半田 修 (ハンダ オサム)
紫外線照射下での化粧品添加物による皮膚毒性の発現予測の試み
18
工藤 なをみ (クドウ ナオミ)
新規フッ素系界面活性剤は代謝活性化により毒性を発現するか?
19
笛田 由紀子 (フエタ ユキコ)
次世代にわたるガス状化学物質による脳への毒性影響の評価―リスク評価をめざして
20
吉田 緑 (ヨシダ ミドリ)
ステロイド合成・代謝変調に関与する肝臓中CYPsの新たな多臓器毒性の可能性
21
井上 達 (イノウエ トオル)
アリールハイドロカーボン受容体の造血前駆細胞における生物作用と毒性発現機構
22
小野 哲也 (オノ テツヤ)
脳におけるDNA二重鎖切断の解析
23
鈴木 文男 (スズキ フミオ)
尿タンパク質のプロテオーム解析による簡便な被ばく者障害リスク評価法の開発
24
高橋 昭久 (タカハシ アキヒサ)
放射線誘導DSB認識タンパク質の挙動解明
25
武部 啓 (タケベ ヒラク)
高感度指標を用いた放射線生物作用の磁場による修飾の分子機構
26
星野 広志 (ホシノ ヒロシ)
海棲哺乳類の幹細胞分化に対する新規汚染物質ペルフルオロオクタンスルホン酸の影響
27
中西 剛 (ナカニシ ツヨシ)
ダイオキシン類の排泄促進に関わる遺伝子群の検索とその作用機構の解明
28
八木 孝司 (ヤギ タカシ)
ヒト化学物質受容体を発現するレポーター酵母ライブラリーの樹立と環境スクリーニング
29
石川 智子 (イシカワ トモコ)
突然変異生成と抑制機構の分子遺伝学的解析:メダカを用いた個体レベル解析系の確立
30
掛山 正心 (カケヤマ マサキ)
新たな連合学習試験法による化学物質曝露と軽度発達障害の因果関係解析
31
井関 直政 (イセキ ナオマサ)
鳥類の化学物質毒性試験法に関する基礎研究
32
若杉 光生 (ワカスギ ミツオ)
ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
33
森島 賢一 (モリシマ ケンイチ)
多機能タンパクTopBP1によるゲノム維持機構の解明
34
松鵜 睦美 (マツウ ムツミ)
腸管における交感神経系の放射線誘発アポトーシス促進機構
35
渡邉 健司 (ワタナベ ケンジ)
Rad18と53BP1が関与するDNA2重鎖切断に対する新たな細胞応答機構の解明
36
加藤 雄士 (カトウ ユウシ)
聴覚障害者のための手話コミュニケ-ションに関する基礎的研究
37
染谷 正則 (ソメヤ マサノリ)
DNA二重鎖切断の修復酵素の発現解析による癌罹患リスクの推定法の開発
38
白石 一乗 (シライシ カズノリ)
電離放射線による次世代マウスでの遺伝的不安定性発現機構
39
横田 裕一郎 (ヨコタ ユウイチロウ)
植物にバイスタンダー効果は存在するか?
40
石井 伸昌 (イシイ ノブヨシ)
土壌生態系の機能に対する放射線の影響
41
小柳 亮 (コヤナギ リヨウ)
海産無脊椎動物ホヤにエストロゲンが与える影響の分子生物学的解析とその応用
42
石橋 弘志 (イシバシ ヒロシ)
バイカルアザラシPPARーCYP4を介した有機フッ素化合物の毒性メカニズム解明
43
豊岡 達士 (トヨオカ タツシ)
生体内修復分子に着目した高感度環境影響評価法の構築
44
岡田 和嗣 (オカダ カズシ)
水酸化ポリ塩化ビフェニルのプロテインジスルフィドイソメラーゼへの作用解析
45
杉山 千歳 (スギヤマ チトセ)
トランスジェニック魚を用いるクロロフラノン化合物の遺伝子突然変異誘発機構の解明
46
奥田 勝博 (オクダ カツヒロ)
炭素-炭素結合の壊裂を伴う新規代謝機構の解明及び代謝物のエストロゲン活性への影響
47
小林 克己 (コバヤシ カツミ)
内殻電離によるアミノ酸の分子変化生成機構
48
柏田 祥策 (カシワダ シヨウサク)
透明メダカを用いたナノ物質の生体内挙動と毒性に関する研究
49
久保田 領志 (クボタ レイジ)
生体試料中フラーレン類の高感度測定法の開発と健康影響評価
50
増村 健一 (マスムラ ケンイチ)
1分子PCR法を用いた次世代遺伝毒性試験法の開発
51
大雲 剛志 (オオクモ ツヨシ)
損傷乗り越え複製ポリメラーゼの発癌抑制メカニズムの解明
52
阿草 哲郎 (アグサ テツロウ)
ウミガメ類におけるヒ素の蓄積及び代謝機構の解明
53
月本 光俊 (ツキモト ミツトシ)
低線量放射線照射による自己免疫疾患改善機構の解明
54
藤堂 剛 (トウドウ タケシ)
メダカ逆遺伝学的手法を基盤とした個体・組織レベルでの損傷応答解析系の確立
55
永沼 章 (ナガヌマ アキラ)
メチル水銀毒性の発現とその調節に関わる細胞内機構の解明
56
小野 哲也 (オノ テツヤ)
カロリー制限が放射線による発癌を抑制する分子メカニズムの解析
57
下東 康幸 (シモヒガシ ヤスユキ)
核内受容体ERRγを介したビスフェノールAの低用量効果の解明
58
小野 哲也 (オノ テツヤ)
放射線の急性障害に対して個体が備えている抵抗力を増強させる方法の検索
59
伊達 広行 (ダテ ヒロユキ)
医療用放射線トラック解析へ向けた生体内分子の電子衝突断面積の決定
60
山本 和生 (ヤマモト カズオ)
M期の染色体を安定に維持する機構の破綻とその生物影響の研究
61
田内 広 (タウチ ヒロシ)
新規細胞系を用いた放射線DNA損傷の修復精度と突然変異誘発機構の解明
62
益谷 央豪 (マスタニ チカヒデ)
タンパク質の翻訳後修飾による損傷乗り越えDNA複製の制御
63
田代 聡 (タシロ サトシ)
放射線応答における細胞核高次構造変換
64
鈴木 啓司 (スズキ ケイジ)
放射線誘発クロマチン損傷シグナル増幅におけるMDC1/53BP1の役割
65
高田 秀重 (タカダ ヒデシゲ)
医薬品・抗生物質の沿岸海域における分布・動態と生物影響
66
田渕 圭章 (タブチ ヨシアキ)
細胞間相互作用を有する精巣細胞システムの開発
67
今岡 進 (イマオカ ススム)
ビスフェノールなど内分泌かく乱化学物質の神経発生過程におけるターゲット因子の同定
68
原口 浩一 (ハラグチ コウイチ)
海綿由来の抗菌活性物質の探索および感染症治療薬リード化合物の創製
69
嶋 昭紘 (シマ アキヒロ)
配偶子分化に伴う放射線突然変異感受性変動機構の解析
70
欅田 尚樹 (クヌギタ ナオキ)
アルデヒド脱水素酵素が生体内酸化ストレスに及ぼす影響評価
71
山本 政儀 (ヤマモト マサヨシ)
旧ソ連核実験場周辺住民の被曝線量評価の解決に向けて
72
布柴 達男 (ヌノシバ タツオ)
染色体分配機能破綻による遺伝的不安定性誘発と細胞がん化における役割
73
喜多 和子 (キタ カズコ)
細胞質分子シャペロン・annexinII複合体を介した新規DNA修復制御機構
74
張 秋梅 (チヤン チユウメイ)
放射線や活性酸素で生じる塩基損傷の修復酵素の同定と突然変異抑制における役割の解析
75
山添 光芳 (ヤマゾエ ミツヨシ)
家族性乳癌原因因子BRCA2に結合するPALB2の、相同組換えにおける機能の解析
76
Vladimir Saenko (ウラジミール サエンコ)
上皮―間質細胞間クロストークによる放射線DNA損傷の軽減:新機構の解明
77
伊藤 敦 (イトウ アツシ)
高LET放射線による酸化的DNA損傷生成の評価
78
橋本 光正 (ハシモト ミツマサ)
M期にDNA損傷を受けた細胞での新規損傷チェックポイントの研究:TLK1の役割
79
岡崎 龍史 (オカザキ リユウジ)
遅延型突然変異に関わるp53機能破綻の解明
80
野村 大成 (ノムラ タイセイ)
低線量放射線によるApoptosis誘発と放射線感受性を決定する遺伝子の同定
81
鹿園 直哉 (シカゾノ ナオヤ)
クラスターDNA損傷に対する修復欠損突然変異株の単離
82
府馬 正一 (フマ シヨウイチ)
モデル実験生態系を用いた放射線と化学物質の環境影響の比較評価
83
倉岡 功 (クラオカ イサオ)
転写伸長機構におけるRNAポリメラーゼIIのDNA損傷回避機構の解析
84
吉田 克己 (ヨシダ カツミ)
メチル水銀は児脳における甲状腺ホルモンの活性化を阻害し脳の発達を障害する?
85
渡邉 俊樹 (ワタナベ トシキ)
化学物質のストレスによる造礁サンゴ白化の分子機構の解明
86
根岸 友恵 (ネギシ トモエ)
酸化傷害に対する内在性防御物質としての尿酸の役割
87
中島 進 (ナカシマ ススム)
ラン藻の重金属イオンに対する新規なトキシコロジーと耐性機構に関する研究
88
上西 由翁 (カミニシ ヨシオ)
内分泌撹乱物質に応答する魚類シトクロムP450転写調節因子群のクロストーク評価
89
下位 香代子 (シモイ カヨコ)
化学的ストレスと社会的ストレスの発癌イニシエーションへの複合影響に関する研究
90
伊吹 裕子 (イブキ ユウコ)
環境汚染と紫外線の複合影響が近年の皮膚癌増加に及ぼす影響ーヒストン修飾との関連性
91
嶋 昭紘 (シマ アキヒロ)
メダカを用いた生殖細胞変異の高感度多重検出系の開発
92
高村 岳樹 (タカムラ タケジ)
環境発がん物質3ーニトロベンゾアントロンの新規核酸付加体の検出と生体影響評価
93
北條 祥子 (ホウジヨウ サチコ)
化学物質過敏症およびシックハウス症候群の病態解明と診断に有用な問診票の作成
94
西村 典子 (ニシムラ ノリコ)
内分泌攪乱物質のビタミンDおよび骨Ca代謝に及ぼす影響と毒性発現メカニズムの解明
95
高木 篤也 (タカギ アツヤ)
ヒト間葉系幹細胞を用いたサリドマイド誘発奇形の分子基盤の解明
96
石原 美津子(菅野 美津子) (イシハラ ミツコ)
有害環境におけるAhRの分化制御メカニズムの解析
97
日出間 純 (ヒデマ ジユン)
イネCPD光回復酵素形質転換体を用いた隔離圃場での、太陽紫外線植物影響評価解析
98
渡邉 正己 (ワタナベ マサミ)
タンパク損傷を起源とする放射線発がん経路
99
飯田 敏行 (イイダ トシユキ)
アルファ線放出反応を利用した放射線応答細胞チップ技術の開発
100
三好 弘一 (ミヨシ ヒロカズ)
ナノシリカ粒子を用いた放射性同位元素安全使用のための基礎的な研究
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